[官能小説] 熟女の園 三十路の息子~聖夜の夜に~
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三十路の息子~聖夜の夜に~

今宵は愛する息子、愛する母を想いながらお読みください。

 12月24日、この日の街は煌びやかに輝いていました。あちこちにカップルの姿を目をにします。彼らにとっては特別な日です。誰もが愛する人と過ごしたいと思っています。60歳の私もその例外ではありません。





 待ち合わせの某ホテルのラウンジには少し早めに着いてしまいました。気持ちばかりが焦って早く家を出てしまったせいです。しばらく待つことになるかと思いましたが着くとすでに待ち合わせていた人物が到着していました。

「敏夫、もう来ていたのね」

「母さんこそ早かったんだね」

 息子の敏夫が私を待っていました。いつもよりも格好の良いスーツ姿で年相応の格好良い男性に見えます。私は少し冒険して膝が見えるくらいのスカートで淡い水色のスーツにしました。この日のために新調したものです。この年になると気恥ずかしくなるような格好です。
 席を立った敏夫と共にホテル最上階のレストランへと向かいました。

 夫には私は友人に誘われてパーティーに行き帰りは遅いので泊まって帰ると言ってあります。敏夫は出張で今日は帰らないということになっています。60にもなって今さら浮気だなんて微塵も夫は思っていない様子です。しかもその相手が実の息子だとは絶対に予想だにしていないでしょう。

「クリスマスをこんな風に過ごすなんてはじめてよ」

「俺もだよ。一度でいいから体験してみたかったんだ」

 エレベーター内で敏夫は恥ずかしそうに小声でそう言いました。実は私も同じです。ドラマみたいに男女で過ごすクリスマスというものにずっと昔から憧れていました。
 そっと敏夫の手に自分の手を重ねて握りました。敏夫の手はやや汗ばんでいて緊張気味のようです。
 エレベーターが開いて目の前にはレストランの入り口が見えました。私たちは手を繋いでそのまま入店していきました。

「ようこそいらっしゃいました。どうぞこちらへ」

 感じの良いウェイターに案内されたのは窓際の関でした。ちょうどそこからは街並みを一望することができ素敵な場所です。同じように窓際に座っているのは若いカップルばかりで私たちは少し目立ってしまいました。

「ずっと前から予約してたんだ。やっぱりクリスマスなんだからこういう席がいいよね」

「敏夫ったら・・・ありがとう」

 やがてワインがグラスに注がれ私たちはクリスマスを祝いました。

「メリークリスマス、敏夫」

「メリークリスマス、母さん」

 出てきたコース料理はとても豪華なもので普段食べ慣れていない私たちには少しハードルが高かったように思えましたが念願のクリスマスディナーを愉しめたことに満足でした。
 そして食事が終わると支配人らしき年配の方が挨拶にやってきました。

「本日はご夫婦でのご来店大変ありがとうございます。どうぞよいクリスマスイブをお過ごしください」

 その言葉に私たちは恥ずかしくて視線を下げてしまいました。親子でディナーは可笑しいいですし夫婦と思われたのは当然なのかもしれません。でも周りからはそういう目で見られているのだと思うと嬉しくなってしまいます。

「夫婦だって・・・母さん」

「他の人にはそう見えるみたいね。あなた・・・」

 冗談で息子に「あなた」と呼ぶと恥ずかしそうに顔を赤らめました。敏夫もまんざらではないのではないかと思います。

「ホテルに部屋を取ってあるよ。すぐに行こう」

「ええ、行きましょう」

 席を立つと私は敏夫と腕を組みました。多くの人の前で堂々と腕を組んで出口の方へと向かっていきます。仲の良い親子ではなく夫婦であると思ってもらいたかったのです。
 エレベーターに乗ってからもずっと腕を組んだままです。

「夫婦って思われてちょっとうれしかった」

「俺もだよ。父さんには悪いな」

「今夜だけは私と敏夫は夫婦よ」

 エレベーターの中でそっと口づけしました。まるで新婚夫婦のような、恋人同士のような甘いキスです。
 ホテルの部屋に入ると鍵をかけ、すぐに抱き合いました。男らしくなった敏夫の身体に抱きつくと安心します。敏夫は私を労わる様に優しく包み込んでくれます。

「今夜はいままでで最高のクリスマスにしたい」

「ええ、きっとそうなるわ」

 顔を寄せキスをしました。息子とのこれからすることを考えると唇が熱くなってきます。互いの唇を隙間なく密着させ、抱き合う腕にも力が入っていきました。
 部屋はダブル、大きなベットが一組あるだけです。そのベットの向こうは壁一面窓ガラスになっていて外の景色を一望できます。
 敏夫は窓のカーテンは閉めようとせず景色を見ながら愉しみたいといいました。地上から高く外からは恐らくこちらは見えないでしょう。

「母さん、早く服を脱いでくれないかな」

「ちょっとまって。すぐに脱ぐから」

 近くにあったソファに来ていたものを脱いで置いていきました。上着もスカートもパンプスも脱ぎ、下着姿へとなっていきます。その姿を見た敏夫は目を見開きました。

「今日のために着てくれたの?すごく似合ってるよ」

「そうよ。特別な今日のために着てきたの」

 私は黒いブラとショーツを身に着けています。ブラは胸が大きめに見えるというもので垂れた胸を詰めて少しでも大きく見せました。ショーツはハイレグのように太ももの根元まで露出し、股の部分は狭いV字になっています。さらに後ろは完全に尻の間に挟まったTバックです。
 その上から黒いガーターと細かい網目のストッキングを履いています。敏夫が気に入ってくれるか自信がありませんでしたが今の反応をみると気に入ってくれたようでなによりです。

「そんな下着つけてたなんて思わなかったよ。母さんすごく色っぽい」

 敏夫をソファに座らせてその前で一周まわって私の姿をよく見せてあげました。うっとりとした目で私のことを見ています。その視線が堪ららないほど気持ちよくモデルのように腰に手を当ててポーズをとってみました。
 ただの60のおばさんが調子に乗っているだけと思うかもしれません。でも敏夫は私に熱い視線を向けてくれています。
 腰を振りながら敏夫の方に近づいていき膝を付いてスラックスの上から股間の部分をなめました。

「か、母さん・・・今日はどうしたの?いつもと違うね」

 私は答えません。今は四つん這いで股間を舐める犬になっています。ベルトを外し、チャックを下ろして今度はブリーフの上から盛り上がった股間に舌を這わせます。濃い匂いが漂ってきて生地一枚挟んだ内側のペニスを感じ取ることができます。
 舐めていくうちにペニスはどんどん大きくなっていきました。

「はぁ、気持ちいいよ。直に舐めて、直接チンポしゃぶって」

 ブリーフを下ろすと元気よくペニスが顔を出しました。もはや見慣れた息子のペニスを前にして舌を出して舐めていきます。犬が舐めるように舌を激しく動かして全体を舐め、唾液まみれにしていきました。それから口を大きく開けて口内へと入れていきます。

「うぅ!!母さん!!」

 咥えると敏夫は身体を震わせました。口内で震えるペニスに頭を振り動かして迎えていきます。舌を裏に添えながら頭を上下に振り動かしていき唇ではきつく締め付けています。敏夫はソファのひじ掛けを掴んで声を荒げながらその感触に必死に耐えているようでした。

「ふぐぅ!!おおおぉ!!!おお!!!」

 根元を両手で押さえてより頭を上下に大きく振り動かしていきます。硬く大きなペニスを喉の奥にまで入れてできるかぎり口内へと入れていきました。私はフェラをするただの犬、メス犬なのです。

「母さん、もう耐えられない。出る、出る、出ちゃう!!」

 口内に熱い液体が大量に広がってきました。ペニスが強く脈打ち母親の口の中で射精しています。精液独特の味と匂い、かつては嫌悪感を抱くような味わいでしたがいまでは出されると嬉しくて堪りません。じわりと自分のショーツが濡れていくのが分かります。
 ペニスから精液を舐めとって喉を鳴らして飲み込みました。

「息子のザーメンおいしい。食後にこれが欲しかった。敏夫のザーメン大好き」

「ぐっ!はぁはぁ・・・か、母さん・・・」

 敏夫から離れてベットに上がり股を大きく開きました。敏夫によく見えるように開いてショーツの上から割れ目の部分に指を当てていきます。

「敏夫に射精されたらここが濡れてきちゃった。母さんのマンコがもうグジュグジュなの。ああん・・・」

 敏夫はソファに座って私の姿をじっくりと見ています。私は息子が見ている前でオナニーをはじめました。ショーツを強くこすりクリトリスを刺激しながら吐息を吐いていきます。

「はぁはぁ・・・感じる、感じるの。敏夫の・・・息子のチンポが欲しくてマンコ疼いてるの・・・はぁん」

 ショーツを突き破りそうなくらい膣に指を押し付けていくと生地がどんどん濡れていきました。指をまわしてシミをわざと広げていきます。敏夫は黙って私のオナニーを見続けていました。彼のペニスが少しづつ活力を取り戻して立ってきつつあります。
 さらに自分で乳首に指を当て乳房を揉みながらオナニーを続けていきました。

「この胸も揉まれたい、舐められたい。私が産んだ息子にめちゃくちゃにされたい。だめ、濡れてきちゃう。息子の敏夫とセックスするの想像するだけでどんどん濡れちゃう。母親なのに息子とセックスしたくて堪らないの」

 不道徳で卑猥なことを口にすればするほど高揚してきて濡れてきます。こんなに興奮することはありません。母親として息子を挑発しながらオナニーなんて最高です。

「はやくぐちょぐちょマンコに敏夫のでっかいチンポぶち込んでほしい。パコパコ母さんを突いて。そのおっきなチンポを母さんのまんこに入れて射精してもらいたいの。それが母親として一番幸せだわ」

「ううぅ、母さん!!」

 もう敏夫のペニスは天井を向いて勃起していました。私がオナニーだけで勃起させてしまったのです。興奮は最高潮へと達してしまいました。濡れた黒い生地を膣の中に突っ込んで指先を出し入れさせていき愛液がだらりと尻の方まで垂れ出ていきました。

「あああ!欲しい!早くそのチンポ、チンポ欲しいい!!!!ひぃん!!」

 全身が震え、一気に奥から愛液が洪水の様にあふれ出してきました。脳を溶かすような快感が襲ってきて私はぐったりとベットに倒れてしまいます。オナニーで逝ってしまいました。それも息子の目の前でです。

「ああ、母さん。俺も早く母さんが欲しい。自分の母親とセックスしたいよ」

 敏夫は立ち上がって服を脱ぎながら近づいてきました。


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続きが気になります…
母子から恋人になり、いよいよ夫婦に...?

Re: タイトルなし

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