[官能小説] 熟女の園 思春期の少年 ~祖母(前編)~
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思春期の少年 ~祖母(前編)~

 父に頼まれて休日に祖母の家へと手伝いに行った。なんでも荷物を片付けるらしく本当は父が行く予定だったが急用が入って代わりに俺が行くことになったのだ。電車に乗って祖母の家へと向かった。






 祖母は現在71歳、夫である祖父が3年前に亡くなってから一人で暮らしている。まだまだ元気で長生きしそうだ。家に行くと押し入れにしまってあった大量の荷物を運び出す作業をさせられた。祖父が亡くなってからずっと手をつけていなかったが3年過ぎたのでそろそろ整理しようと思い立ったそうだ。

「休みの日にこんなことさせて悪いわね」

「いいよ。特に予定もなかったしおばあちゃん一人じゃ出来ないしね」

 俺の中では手伝ってあわよくば小遣いを貰おうという目論見だった。予想以上に大量の段ボールが出てきてそれらを居間に置いていった。俺が置いた段ボールを開けて中身の選別を祖母がしている。本当に量が多くてこれは一日いっぱいかかりそうだ。
 しばらく段ボールを持って往復する作業に専念していたが中身を選別していたはずの祖母の手がいつのまにか止まっているのに気が付いた。俺が運んできた段ボールは開けられておらず。一つの箱から出てきた本のようなもの見ていた。ページがとても厚く、表紙もしっかりしている。祖母はそれを嬉しそうにじっくりと眺めていた。

「あら、博司。ごめんなさい。昔のアルバムが出てきて懐かしくてつい見てたの。ほらこれ、おばあちゃんとおじいちゃんが結婚したころの写真」

 俺の方に手に持っていた古いアルバムを見せてくれた。そこには色褪せた写真がいくつも貼られている。結婚したころといえば50年近く前のものだ。若い祖父と祖母が並んで写っていた。祖父は信じられないほど若く別人だ。流行りもののようなストライプのワイシャツを着ていてカメラに向かって微笑んでいる。20代のイケメンだ。その横には若い祖母が立っていた。髪はセミロングでピンク柄のワンピースを着ていて控えめに微笑んでカメラを見ている。とても今の祖母からは想像できない素敵な若い女性だ。

「これがおばあちゃん?」

「そうよ。この時は23歳だったわね。おじいちゃんがはじめて買った車でドライブに連れて行ってくれたの。その隣の写真はね・・・」

 そうして語りはじめた祖母は止まらなくなり一枚一枚の写真の思い出を教えてくれた。父との楽しい日々や結婚して母親になってからの生活、そして孫の俺を抱いた時まで写真をみながらずっと語っていた。

「ごめんなさい。話が長くなったわね」

「いいよ。すごく面白かった。それに若い時のおばあちゃんがすごくかわいくてびっくりしちゃったよ」

「博司にそんな風に言われたら恥ずかしいわね」

「いまあんなおばあちゃん見たらきっと恋しちゃうな」

「やあね、もっと恥ずかしくなるじゃない」

 祖母は恥じらいながら笑って顔を反らした。今は白髪を茶色く染めたショートカットで顔には深いシワがいくつも走っているが写真の面影は残っている。あのはにかんだ若い頃の祖母の顔が今の祖母の顔と重なった。

「このアルバム借りてもいいかな?」

「いいわよ。でも大事なものだから大切に扱ってね」

 そうして祖母の家からアルバムを数冊借りてきた。そこには俺の知らない祖母の姿がいくつも写っていた。まだ小さい子供だったとき、セーラー服をきて同級生の子たちとはしゃぐ姿、さらには海水浴での水着姿など祖母のこれまでの姿をじっくりと堪能することができた。

「おばあちゃんがこんなにかわいいなんて・・・」

 ページをめくっていくと30代、40代へと突入していった。若い時よりも老けてきてはいたがやはりかわいかった。なによりも俺好みだ。
 勝手に俺の股間が硬くなっていってしまった。我慢できずにパンツを脱いで勃起した自分のペニスを扱くことにした。

「ああ、おばあちゃん・・・おばあちゃん!」

 少女期、20代、40代それぞれの姿を頭にシャッフルして思い浮かべながら思い切りペニスを扱いていった。まさか自分の祖母で欲情してしまうとは思わなかったがすごく気持ちよくなってきていた。

「ずるいよ、おじいちゃんずるいよ。俺だっておばあちゃんとしてみたかったよ」

 祖母とセックスしたいという欲求が我慢できなくなっていた。こんな人と同じ時代に生きていて夫婦になっていれば毎晩激しくセックスしまくったに違いない。祖父への嫉妬とかわいい祖母への重いがさらに募っていく。
 そして最終的に脳内の祖母のイメージは今の祖母の姿となった。裸の祖母が俺に両手を開いて誘っている。優しく微笑みながら俺を待っているのだ。

「おばあちゃんと、おばあちゃんとしたい!セックスしたい!!」

 71歳の祖母とセックスする様を想像しながら俺は射精した。オナニーとは思えないくらい大量に出て勢いよく床に飛び散った。そして射精した爽快感につつまれていく。祖母に対する気持ちはもう止められなかった。

 翌週末、再び祖母の家を訪ねた。結局片づけがまだ全部終わっていなかったしアルバムを返さなければいけない。

「また来てもらって悪いわね。その代わり終わったらご褒美上げるから」

 再び俺は段ボールを取り出す作業をすることになった。半分ほどはすでに終わっているので残りは半分だ。これなら半日ほどで終わるだろう。祖母もテキパキと仕分けをしている。仕分けが終わって残しておくものは再び押し入れに、不用品はゴミ袋へと分類された。それらを押し入れやごみ捨て場にもっていくのも俺の役目だ。

「やっと終わったね」

 昼過ぎには無事に全ての仕分けが終わった。祖母に用意してもらった遅い昼食のうどんを居間の机で食べながら仕事が終わった達成感を感じていた。

「二回も来てもらって本当にありがとう。これ、少ないけどお礼よ」

 祖母は俺に封筒を差し出した。「お父さんとお母さんには秘密だからね」といってきたので中身はお金だろう。それを受け取ってカバンに入れた。それからおもむろに祖母に話しかけた。

「こんなのいいのに。おばあちゃんの写真とか思い出聞かせてもらえて良かったよ。アルバム見てたらおばあちゃんっていまでもかわいいなって思うようになっちゃったよ」

 祖母は俯いてとても恥ずかしそうだ。それでも俺はしゃべるのを止めなかった。

「こんなかわいい人を奥さんにできたおじいちゃんがうらやましいよ」

「博司にだっていつかいい人が現れるわよ」

「ううん、そうなじゃいよ。おばあちゃんがいいんだ。俺、おばあちゃんのこと本気で好きになっちゃった」

 さっきまで恥ずかしがっていた祖母の表情が驚きの色へと変わっていく。俺の顔をまっすぐ見つめて瞬きも忘れたかのように目を見開いていた。

「おばあちゃん、好きだよ。かわいいおばあちゃんが大好きだよ」

「博司ちょっとやめて。変な気を起こさないで」

 祖母は俺の告白に驚き、戸惑っている。その間に机を回り込んで祖母の傍によって近くで見つめた。10センチとない距離で祖母の顔を見つめる。近くで見ると小さな皺が肌を細かく走っていたが瞳の輝きは写真で見た若い頃と変わらない。やっぱり俺が好きになったあの写真の女性だ。

「もう我慢できないんだ。おばあちゃん!」

 そのまま祖母にキスをした。カサカサの唇が俺の唇に当たってくる。乾いていた祖母の唇を俺の湿った唇で潤してあげた。祖母の背中に腕を回してだきしめ、より強く唇を押し付けていく。乾いていた唇が潤って柔らかくなっていき互いの唇が吸いついていった。
 祖母とキスをしても嫌悪感なんて感じなかった。すでに俺は母をはじめ多くの熟年女性と危険な関係を持ってしまっているので感覚が麻痺してしまっているのかもしれない。ただ71歳の唇を愛おしいと思いながら吸いついていった。
 しばらくすると祖母が唇を離した。

「博司、だめよ。おばあちゃんとこんなことはしちゃいけないってわからないの」

「わからないよ!好きなのにいけないなんておかしいよ!」

 祖母をきつく抱きしめて畳の上に押し倒して再び唇を塞いだ。ブラウスとスラックスという薄い祖母の服の上から肉体を感じることができる。やや肉付きがよいがデブというほどではない。熟女好きの俺にとっては程よいくらいだ。触れる感触から祖母の肉体を想像すると股間はどんどん硬くなっていく。その硬くなった股間が祖母の太ももにぶつかっていた。
 鼓動が早まり、呼吸が乱れていきそっと唇を離すと荒い吐息を祖母にかけてしまった。すると祖母も俺と同じように呼吸が荒くなっていた。その表情は嫌悪や困惑ではない。女の顔だった。

「からかってるんだったら許さないよ」

「からかってないよ。本気なんだ」

「こんなことして後で後悔しても知らないからね」

 祖母は少しはにかんで俺を見た。その表情は写真で見た祖父と並んではにかむ若い頃の祖母の表情と同じだった。




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