[官能小説] 熟女の園 母子旅行2 ~親孝行息子と高齢母~
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母子旅行2 ~親孝行息子と高齢母~

「お孫さんとご旅行ですか?いいですね」

 バックミラー越しに私たちを見たタクシーの運転手はそう言ってくれました。傍から見ればそう見えるかもしれません。私は66歳、隣に座っている剛志は19歳です。けれど私たちは正真正銘の親子なのです。







 今から20年前、当時46歳だった私は既婚者でしたがある人と恋に落ちてしまいました。それは許されないことだと分かっていながら関係を持ってしまい身籠ってしまったのです。それが剛志です。以来、離婚して一人で剛志を育ててきました。決して楽な子育てではありませんでしたが私の愛した人の子供を授かり共に生活を送る日々はとても尊いものでした。


 高校を卒業して就職した剛志が初任給で連休に旅行へ連れて行ってくれると言ったのは先週のことです。わずかなお給料をそんなことに使わなくてもいいといったのに剛志はすでに宿や旅券まで予約をしていて今さらキャンセルできないという状態でした。

「今まで母さんはすごく苦労したんだから少しは恩返ししたいんだ」

 剛志のその言葉に甘えて私は旅行に行くことにしました。


 列車とタクシーを乗り継いでやって来たのは山間の温泉宿でした。小さな村の旅館で観光客はほとんどいません。人の多いような場所は疲れるだけですから私にはこういう場所の方がゆっくり過ごせそうで安心できます。
 客間の窓からはのどかな田園風景が広がっていました。昔の私の実家を思い出すような光景で心が癒されます。時間を忘れて窓際からずっとその景色を見ていました。

「母さん、もうすぐ夕食みたいだよ」

 景色を見ていていつの間にか日が傾きはじめたころ、剛志が声をかけてきました。襖が開き料理が部屋に運ばれてきました。野菜や刺身などありきたりなもので贅沢さはさほど感じられません。ですがこれが息子の初任給で戴くものだと思えばどんな豪華な料理にも勝るものです。

「ほら母さん、お酒もあるよ」

 徳利を差し出され私は手元にあったお猪口を手にして注いでもらいました。こんなことまでしてもらえるなんて本当に幸せで泣いてしまいそうです。

「剛志も少し飲みなさいよ」

「え、でも俺は・・・」

「今日くらいいいじゃない。母さんに付き合って」

 剛志も渋々お猪口を受け取り私が注いであげました。親子でお酒を飲み交わす日が来るなんて親としては嬉しいものです。互いに手に取ったお猪口を掲げて乾杯し料理を戴きました。

「まあすごくおいしい。そういえばお酒飲んだの久しぶりだわ」

「いつも節約ばっかりだったからね。今日くらいはいくらでも飲んでいいよ」

「もう親を酔い潰すつもり?剛志も付き合いなさい」

 二人でそうやって注ぎ合いながら料理とお酒を愉しみました。剛志はなかなか強いみたいで何杯もお酒を飲んでいました。私も負けじと口へとお猪口を付けていき徳利を何本か代えてもらうくらい飲みました。
 食事を終えたころには二人とも心地良く酔いが回っていてその足で旅館自慢の温泉に向かいました。

「混浴なの?」

「別々の男湯と女湯もあるけどここには混浴もあるんだ。ここで母さんと一緒に星空を見ながら温泉に入りたいんだ」

 まだまだ私に甘えたい子供なのかそれとも大人になったのかよくわかりません。苦笑しつつ混浴の暖簾をくぐりました。
 客間にも劣らぬよい眺めが堪能できるようになっていて大きな混浴風呂の湯船には私たちしかいません。空を覆う星空と月明かりに照らされた田園風景を満喫しました。
 わずかに外気は冷たいものの湯は温かく、その中で並んで身を寄せ合って座っています。私の右半身に当たる剛志の身体の感触に少しドキドキしてしまいます。息子とはいえすっかり大きくなった剛志と一緒にいるとまるで恋人同士のようで変な気分です。

「剛志ありがとう。こんな素敵なところに連れてきてくれて。なんだか感動して涙が出ちゃいそう」

「そんな。まだこれからいっぱい母さんには親孝行していくから。俺にとって母さんはすごく大事な人・・・だから」

 少し恥ずかしそうにそう言った隣の剛志の剛志の方を向くと剛志も私の方を向き目が合いました。頬を赤らめて潤んだ瞳で私を見つめています。私はその息子の顔に見入ってしまいました。すると剛志は顔を近づけてきて私にキスをしました。19歳の息子の艶のある唇が私の唇を覆いました。その時は心臓が止まってしまいそうなほど驚きました。

「剛志・・・」

「母さんは俺の母親で・・・・それと同時にもっと大事な人なんだ」

 湯船の下では私の手を握っています。唇を離して後も私を見つめる剛志を瞬きもせずに見つめていました。彼が私のことをどう思っているのかは想像できます。でもそれを受け入れるべきなのか私はまだ迷っていました。

「剛志、母さんはあなたの母親だし年だってもうすぐ70なのよ。他にいい人はいると思うけど」

「母さんは確かに血の繋がった母親だけど他の母親以上に頑張ってるよ。いつも俺のために必死で、いっぱい苦労してきた。そんな母さんを尊敬してるし大事にしたいんだ。その気持ちって母さんを好きってことなんだろうなって前に思ったんだよ。それからはより母さんのことを好きになって・・・だから立場とか年齢じゃないよ。俺は本気で母さんが好きなんだ」

「剛志・・・」

 私は剛志の言葉に胸を打たれてしまいました。かつて夫以外の人を愛した時と同じような感情が剛志に対して芽生えてきてしまいそうです。私の手を握る剛志の手を私も握り返しました。

「キスまでして冗談だとか言わないでよ。そんなこと言われたら親子の縁を切るからね」

「言わないよ。絶対。誰よりも母さんが好きだよ」

 剛志は私の身体を抱きかかえて自分の膝の上に乗せました。日頃肉体労働をしている剛志の身体はがっちりしていてその膝の上に乗り、太い腕に包まれて私はまるで子供のようです。正面から剛志と向かい合うとすっかり大人の顔つきになったことに改めて思い知らされました。

「昔は泣き虫だった俺をよく抱いてくれたよね。これからは俺が母さんを抱いてあげたる」

「剛志ったら・・・でもこんなおばあちゃんなのよ」

「母さんは母さんだよ。それにほら」

 私の腹に硬いものが当たってきました。それは見なくても分かります。息子のペニスが勃起して私の身体に当たっているのです。私を前にしてこんなにしてるということは本当に母親を好きになってしまっているということでしょう。もうその気持ちを抑えられないのだと思います。なら私が覚悟を決めるだけです。

「剛志、ありがとう。あなたの気持ち嬉しい」

 剛志の背中に腕を回して抱きしめて唇を私から重ねていきました。しっかりと唇が密着して互いの吐息がわずかに交じり合っていきます。重なり合った胸、腹、そして二人の身体の間には息子のペニスが挟まれていました。挟まれてペニスはますます大きくなっていくのがわかります。

「部屋にもどりましょう。お布団もそろそろ敷いてあるはずだから」

 部屋に戻るとすでに料理は下げられ、布団が二組敷かれていました。もちろん離れて敷かれています。布団を敷いた仲居さんも普通に寝るだけだと思ったはずでしょう。
 部屋に戻るなり私たちは形ばかり来ていた旅館の浴衣を脱いで一組の布団の上で裸になりました。

「はぁ、母さん・・・」

 布団の上で仰向けになった私に剛志は乗って私の乳房を両手で掴んで揉んでいます。すでに弛んでしまって膨らみはわずかになった乳房を嬉しそうに揉んでいました。
 揉まれると私も不思議と心地良くなってきてしまいます。そしてつい吐息が漏れてしまいました。

「はぁん・・・」

「母さんの声色っぽい。ますます興奮するよ。もっと聞きたいな」

 お酒が入っていることもあり互いにいつもより開放的な気分でした。乳房をさらに強く揉まれると私は遠慮することなくあられもない声を上げました。66歳になってもはやり女なのです。身体は反応していき徐々に内から熱を発しはじめました。

「母さんの乳首、舐めさせて」

「あぁ!そこっ!ひゃ!」

 剛志は舌を出して犬の様にペロペロと乳首を舐めてきました。素早く動く舌がまるで鞭のように乳首に打ち付けられてビリビリと刺激が走ってきます。私が声を上げればさらに嬉しそうに舐めてきます。乳首は硬くなっていきより舌が当たると過敏に反応してしまいました。

「はぁん!あん!剛志っ!きゃっ!」

「母さんの乳首を吸いたいよ。赤ちゃんみたいに吸いつくからね」

「んん!!」

 大きくなった乳首を吸われて口内で先端に舌を当てられました。本当に赤ちゃんが乳を求めるように吸いついてきて私の乳首は取れてしまいそうです。でもとても心地良くてなりません。
 剛志は左右の乳首を交互に吸いつきました。

「おっぱい飲みたいよ。母さんのおっぱい」

「昔とちっとも変わらないわね。赤ん坊のころもそうやってずっと欲しがってたのよ」

「俺の母さんのおっぱい好きは生まれた時からなんだな」

 剛志は軽く笑って頭をさらに下に下げていきました。私の太ももを掴んで広げて股の中に顔を入れたのです。股の陰毛が生えた中を温かい舌の感触が動き回ってきました。全体をじっくりと舐めてから徐々に舐める範囲を狭くしていき陰核から割れ目、さらには肛門の辺りを重点的に舐めてきました。

「ここが母さんのマンコか。なんだか秘密を覗いてるみたいでゾクゾクするよ。マンコってすごく不思議だね」

「はぅ・・・剛志、そんなに舐めないで。お尻の穴まで舐めるなんて・・・ん!感じちゃう!」

 肛門に舌先が強く当たり私は仰け反ってしまいました。これまでされたことのない行為に私は興奮しました。自分の中の淫らな気持ちがさらに昂ってしまうのです。下半身の奥がどんどん熱くなってきました。

「母さんのマンコ・・・温かくなってきてるね。それになんだか変な匂い・・・この匂い嗅いでるとおかしくなっちゃいそう」

「母さんね、剛志に舐められて感じちゃってるの。20年ぶりに男で感じてるの」

 割れ目を開き、濡れた膣に息子の舌が入ってきました。身体の奥から滴り出る私の汁を欲しがっているかのように舌を沈め、中で動かしてきます。剛志の要望に応えるようにさらに汁は量を増して剛志の舌を濡らしていきました。

「母さんのマンコの中ベトベトだよ。どんどん濡れてきてる」

「剛志が舐めるから・・・剛志が気持ちよくしてくれるから・・・母さんどんどん濡れちゃうの!」

 剛志は音を立てながら激しく吸いついてきました。もう我慢できません。汁を溢していく膣は欲しがっていました。舌ではなくもっと硬くて大きなものを入れて欲しがっているのです。

「剛志、母さんに剛志のオチンチン・・・入れて。母さんをもう一度女にさせて」

「母さん!ずっとそれをしたかった。入れるよ、いいんだね?俺が母さんと・・・本当にできるかと思うとそれだけで・・ううぅ」

「ちょうだい、母さんに入れて欲しい。剛志のオチンチン入れて」

 剛志は身体を起こし、自分の股を私の股に近づけてきました。目線を剛志の方にやるとすでに充分硬くなったペニスが見えます。剛志はそれを手で押さえながら割れ目へと近づけていき、身体を前に押し出しました。

「うぅ!か、母さん!!」

「はぅ!・・・・んん!!」

 母親の中へと19歳の逞しいペニスが挿入されてきました。剛志は自分のペニスを私の中へと突き入れてきます。忘れていた感覚に悦びながら息子を迎えていきました。66になったいま、再び女に戻ったのです。息子の女としての新たな人生がはじまった瞬間です。

「母さん・・・入れたよ。どんな感じ?」

「すごくいい・・・なんだかしっくりくる」

「俺もだよ。やっぱり親子だからかな。それともお互い好きだからかな」

「両方・・・かしらね?剛志・・・母さんも剛志が好き、立派な男になったわね」

「母さんのおかげだよ。俺のものは全部母さんのものだよ」

 剛志は腰を引いていきピストン運動をはじめました。ややぎこちないものの息子のペニスが私の膣を貫いていく感触は他のことでは得られない快感です。私に向かって身体を振って奥へと突き入れてくれました。

「実ははじめてなんだ・・・はじめてのセックス、母さんなんだ」

「うれしい。剛志のはじめての人になれるなんて」

「はじめての人じゃないよ。最初で最後の人だよ。母さん以外の人なんて考えられない!」

「ああん、もっと言って。もっと私を求めて!」

 剛志はより腰を大きく動かしてピストンのストロークを大きくしました。より一層膣内に刺激が走り、奥へとペニスの先端が当たってきます。肉欲に身を委ねて互いを求め合いました。

「母さんを女として一生愛したい。母さん好きだ、愛してる!」

「母さんも!剛志、愛してる。母親としてじゃなくこれからは一人の女として愛していきたい」

「ああ!母さん!!」

 剛志は私の腰を掴んで引き寄せて中でさらに膨張したペニスを押し込みました。幾度となく繰り返し挿入されその度に愛が深まっていくのを感じます。そしてより快感がましていくのです。

「母さん、中に出すよ。このまま俺の精子を母さんの子宮に・・・」

「出して。中に欲しい!母さんの子宮に剛志の精子を注いで。いっぱい出して!!」

「うおおお!母さん!!!」

 勢いよく突き入れた瞬間、ペニスが中で暴れました。途端に熱いものが膣内に広がってきます。息子の新鮮な精子が私の中へと吐き出されたのです。大きくペニスは脈打ちながら射精し、膣の奥へと流れ込んできます。そして66歳の子宮に19歳の精子が入り込んできました。

「来てる!子宮に・・・剛志の精子が来てる!熱い、焼けるっ!!中にたっくさん来てる!!んんん!!!」

「母さんん!!!」

 子宮をどんどん精子が満たしていき身体の奥が焼けるほど熱くなっていきました。自分の中に確かに息子の精子が注がれたのだと実感すると私は限界を迎えました。意識が一瞬飛び、次の瞬間には倒れ込んできた剛志と身体を重ねていました。

「はぁはぁはぁ・・・母さんに出しちゃった。母さんの中にたっぷり・・・幸せ」

「母さんも・・・はぁはぁ・・・幸せ・・・」

 互いに唇を重ねました。舌を絡ませ合う濃厚なキスをしながら火照った肉体を重ね合いました。この旅で私は息子と男女として愛し合うことになりました。




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