[官能小説] 熟女の園 母子旅行2 ~二人の愛~
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母子旅行2 ~二人の愛~

 旅館を後にして私と息子の剛志はこの村を散策することにしました。小さな集落で観光地と呼べるような場所はほとんどありません。それでも都会と違って自然に囲まれているこの場所はそれだけでも魅力的でした。







 旅館を出て集落の外れにある広場を散策していました。花を咲かせたつつじや青い若葉を広げた木々に囲まれてとても綺麗な場所でした。しばらく剛志と一緒にあるいていたもの急に雨が降りはじめ私たちは雨宿りできる場所を探しました。
 広場には屋根がある場所が見つからずさらに奥の茂みの中にまで探しに行きました。するとそこに古い日本家屋風の建物が見えました。窓は閉じられていて周囲を草木に覆われていて外壁もかなり年季が入っています。廃墟のようにしか思えませんが雨さえしのげればとそこへ向かいました。草むらをかき分けていき大きな横開きの扉を引くとギシギシと音を立てながら動きました。中の空気は乾ききっていて日がほとんど差し込まず暗い空間でした。

「なにかしらあれは?」

 目を細めて奥をよくを覗き込むと2mくらいの長い木の幹のような物が安置されていました。目を細めてよく見ると光沢のある黒々とした表面で片方の先端が丸く盛り上がっています。その盛り上がった部分は見覚えがあります。長い幹と思われた部分も筋が走っていて完全な円形ではありません。
 それは男性器と同じ形をしていました。

「ご神体かなにかしら?」

「ご神体、あれが?」

「そういうご神体もあるの。子孫繁栄とか安産の象徴なのよ」

 そういったご神体があるということは聞いたことはありましたが見たのはじめてです。男性器を模したとはいえ精巧につくられていてまるで大きさを気にしなければまるで本物のような出来栄えです。見ているだけで私は恥ずかしくなってしまいます。

 私も靴を脱いで木の床に上がりました。近くで見たご神体はとても精巧に作られていることがよくわかりました。気を丁寧に削り出し、表面につやを持たせたあります。きっとかつてのこの村の人が子供が一人でも多くできて村が繁栄することを願って丹精込めて作ったのでしょう。その気持ちが伝わってくる工芸品としても一級の出来栄えです。

「丁寧に作ってあってすごいわね」

「ホントだね。本物みたいだよ」

 黒々と光る表面、先端の膨らんだ部分はまさに理想の男性器というしかないほど立派です。じっくりと私はそれを見ていました。すると後ろから剛志が抱きついてきました。

「ちょっと!」

 濡れた服が体にぴったりとくっついてきます。その上から大きな剛志が覆いかぶさる様に抱きついてきました。

「あんな立派なのみたら嫉妬するよ。俺のだって負けてないって」

 私の背中には硬く尖ったものが押し付けられました。剛志は私を両腕で強く抱きしめて唇にキスをしようとしてきます。

「こんなところですぐにしたいの?」

「雨が止むまでどこにも行けない。だれもここには来れないよ」

「そうね、雨が止むまで・・・ね」

 振り返り私は剛志とキスをしました。私を包み込んだ剛志の腕が服の上から乳房をきつく掴みました。下着まで濡れてしまっていて身体に冷たい生地が張り付いてきます。その上からじわりと握りしめた指の温度が伝わってきました。

 それから濡れた服を互いに全部脱ぎご神体の前で裸になりました。濡れて冷え切った身体を重ね合わせ互いの体温で温め合っていきます。

「母さん、もっと舐めていい?母さんのマンコ舐めたい」

「舐めて、舌を中に入れて舐めて。母さんも剛志のオチンチンをもっと舐めてあげる」

 シックスナインと呼ばれる互いの股に顔を入れる体制で抱き合っています。私の腹に剛志の胸が、剛志の腹には私の胸が密着し、互いの頭を太ももで押さえ付けてその太ももに腕を絡ませました。まるで二匹の蛇が絡み合うかのように肉体がぴったりと一つになっています。
 その体制で互いの性器に舌を当てています。私は眼前で硬くなった息子のペニスに口を開いて咥えて口内で舐めてあげています。

「気持ちいいよ!母さんの舌使い・・ううぅ!」

「剛志・・・んん・・・大事な息子のオチンチン舐めれるなんて嬉しい」

 剛志は私の割れ目に舌を当ててきています。入口を軽く舐め、それから中へと舌を入れてきました。柔らかい舌が膣の中を動き回り心地良い快感が伝わってきます。

「母さんのマンコの中舐めるの好きだよ。いい匂い。母さんの匂いだ」

「母さんも舐められるの好き。もっと舌を入れて舐めて」

 黒いペニスの形をしたご神体の前で互いにしゃぶりあうことに夢中になりました。ペニスから垂れ出る我慢汁を啜り、剛志は私の膣から流れ出る汁を舐めていました。冷えていた身体はすっかり火照り、全身を覆っていた冷たい水はいまや温水になっています。

「母さんそろそろ・・・」

「そうね。母さんもそろそろ・・・・剛志が欲しい」

 昨日から何度も息子とセックスをして私はすっかり剛志の身体に魅了されていました。私の中に剛志を欲しいと強く願ってしまうのです。

「あそこでしよう」

「罰当たりよ。神様に怒られるわよ」

「でもすごくしたいんだ。母さんとあの上で・・・」

 人の大きさよりも大きい黒いペニスの形をしたご神体に跨りました。私の目の前には巨大な亀頭がそびえています。ご神体に抱きつくように跨った私の後ろから剛志が近づいてきて自分のペニスを私の膣へと押し込んできました。ご神体に抱きつく私の上からさらに抱きつくように剛志が背中に乗って、ペニスを挿入してきます。

「あああ!こんなところで息子と・・・なんて破廉恥」

「すごく燃えるよ。母さんとでっかいチンポの上でセックス!はぁっ!」

「ああん!!」

 こんな場所でセックスをするなんて普通考えられません。だからこそ燃えるのです。親子で大きなペニスに跨ってセックスといういやらしさに二人とも興奮しきっていました。
 私の背中に胸を擦らせながら剛志が身体を前後に振って私を突いてきます。朝の温泉での立ちバックよりもさらに突かれて感じてしまいます。

「そら!母さん、行くよ!!」

「おぉん!すごい、来てる!!硬いのが突き刺さる!」

 ご神体を抱く私の手に剛志の手が重なり一心同体となってセックスをしていきます。それはセックスというよりも交尾といった方がいいような下品で荒々しい行為です。
 抱きしめたご神体はまるでガラスの様に表面が艶やかでありながら本物のペニスのように凹凸がありそれに身体を密着させ、垂れ落ちる雨水と汗でご神体を濡らしていきました。

「はぁはぁ、母さん!最高の気分だよ。母さんと子づくりしてるみたいで」

「子づくり・・・私が・・・剛志と」

「そうだよ。子孫繁栄のご神体なんでしょ。その上でセックスするなんて子供つくろうって言ってるようなものだよ」

 確かにそういう捕らえ方ができるかもしれません。そういわれると余計興奮もましてきました。私は66歳でとっくに閉経していまさら子供なんてできないのです。でも息子、それも息子との間に生まれた第二の息子との子づくりをするのだと想像しただけでももう逝きそうなくらいです。

「母さんを・・・あなたのおばあちゃんでもある母さんを妊娠させたいの?」

「ああ、させたい!母さんでもばあちゃんでもいい!俺は・・・この女、智恵美を愛してる!智恵美!」

「ああん、剛志!!」

 名前で呼ばれ私はもう心臓が破裂しそうなほど鼓動が強くなりました。背中を覆う熱い肉体から垂れ落ちる汗と雨水が私の汗とまじりあいご神体へと垂れていきます。
 もはや親子でもなく私たちはただの男女となったのです。

「母さんは・・・いえ私は・・・智恵美はあなたを愛しています!四六時中ずっと剛志とセックスしていたい!」

「俺もだ。智恵美、ああ、俺の大好きな智恵美。やっと名前で呼べる時がきたんだ。智恵美、智恵美!」

 名前を連呼しながら剛志は腰を大きく振り動かしてきました。私も嬉しくて狭い膣に撃ち込まれると失神してしまいそうなほど悦びに満たされていきます。

「智恵美、俺と子供をつくろう。夫婦になって一緒にこどもをつくるんだ」

「いいわね。剛志の子供欲しい。神様、私と剛志に子供をください!私たちはこんなにも愛し合っているんです!」

「そうです。俺と智恵美は心の底から愛し合い子供を望んでます。どうかその願いを叶えて、智恵美を妊娠させてください!」

 私はご神体の上で身体を前後に振って擦り付け、その私に剛志が身体を振ってピストンをしてきます。ご神体は私と剛志の体液で表面が滑り、大きなペニスに全身で奉仕するかのように私は身体を擦らせました。
 神様のペニスといっていいこのご神体に奉仕することで願いを聞いてもらいたかったのです。そして私たちが交じり合っていることをさらに知ってもらおうと思いました。

「智恵美、出すぞ。俺の子種を智恵美の子宮に出すからな」

「出して!智恵美を妊娠させて・・・剛志の子種と私の卵子で新しい子供をつくりたい!」

「うううう!いくぞ、智恵美ぃ!!」

「あああん!!」

 ぐいと強く押し込まれたペニスから精子が放たれました。熱い精子が子宮の中に流れ込んできて破れてしまいそうなくらい注ぎ込まれています。66歳の女を孕ませようと19歳の男はありったけの精子を注ぎ込みました。

 ふと視線を前に向けると白髪の老人が私たちを見ていました。子づくりをする私たちを見てにこやかに微笑んでいたのです。しばらくするとその老人は姿が見えなくなっていきました。

「はぁはぁ・・・母さん・・・智恵美・・・」

「はぁ・・・剛志・・・いまそこに・・・」

「なに?」

「・・・なんでもない」

 剛志には見えていないようでしたが私が見たあれは神様だったのではないかと思いました。もし本当に神様なら私たちを見て微笑んだということは願いを聞いてくれたのかもしれません。そんな淡い期待を抱いてその場を後にしました。
 帰りに駅で古い建物とご神体のことを聞くとそんなものはこの村にはないと言われました。私たちいたあそこは一体何だったのでしょうか。

 それからしばらくして私が妊娠したことがわかりました。
(完)



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No title

いつも素敵な作品をありがとうございます。冒頭のタクシー運転士の言葉はある意味正しかったですね。これからも楽しみにしています。次回は、母=祖母の月経が継続しているバージョンの話も読んでみたいです。

Re: No title

コメントありがとうございます。
そういった作品もいずれ書いてみたいと思います。

No title

6月9日にコメントした者です。ご回答ありがとうございます。母=祖母が女子大生か女子高生の頃に後輩男子の子を第一子として産んでいたという展開等もありそうですね。今後も楽しみにしています。
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