[官能小説] 熟女の園 浮気妻 ~若い男へ堕ちていく妻~
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浮気妻 ~若い男へ堕ちていく妻~

 江藤くんのことが気になりはじめると彼の姿を見ただけで私は心臓の鼓動が高鳴ってしまいます。あれから彼からはなにもされませんがそれが逆に私の彼への気持ちを募らせてしまったのです。







 3日後のパートで江藤くんと二人で話せるチャンスがやってきました。そこで私は意を決して彼に声をかけたのです。

「江藤くんって一人暮らしよね?」

「そうですけど」

「ならご飯ちゃんと食べてる?男の一人暮らしってずぼらな食事してそうだから・・・私が今度作りに行きましょうか?」

 江藤くんは驚いて目を丸くしていました。しばらく私を見たまま固まっていて言葉が出なかったようです。

「いいんですか?」

「ええ、江藤くんさえ良ければ」

「お願いします!」

 さっそく翌日に家の夕食を用意した後に江藤君の家へと向かいました。家族には友人と食事に行くから用意した料理を食べておいてといってあります。二人分の食材をいつもは行かないスーパーに遠回りして買い物して江藤くんが住むアパートへ行きました。

「山田さん、ホントに来てくれたんだ。ありがとうございます」

「お邪魔します。台所借りるわね」

 部屋の中はきれいに掃除してあって台所も綺麗でした。私が来るのに備えて掃除していたのでしょう。台所には最低限の調理器具しかなくやはり自炊はほとんどしていないみたいでした。

「さあ食べましょう」

 奥の一間の中央にあるテーブルに私は鍋を置きました。そんなに凝った料理はできないだろうとおもいお鍋にしたのです。

「いい匂い。山田さんありがとうございます」

「いいのよ。ほらこれも」

 江藤くんに缶ビールを一本渡し、自分の分も手に取りました。

「なにからなにまでしてもらって・・・」

「いいのよ。今夜は一緒に食べましょう。乾杯!」

 プルタブを開けてお互いの缶を軽く当てました。家ではお酒を飲むことはなく久しぶりのアルコールが身体にしみてきて心地よくなってきました。江藤くんとアパートで鍋をつつくというのも新鮮でした。自分が学生時代に友人たちと集まって鍋をしたことを思い出します。

「すごくおいしいです。山田さんとこうやって飲めるのも楽しいし」

「私もよ。こんな雰囲気学生の時以来よ」

 お酒も進みいつの間にか二本目、三本目と開いていました。そして私はおもむろに江藤くんに気になっていたことを聞くことにしたのです。

「江藤くん、この前私のことを好きって言ったのは本気だったの?」

 江藤くんは口にしていた缶ビールをテーブルに置いて私の方を向きました。

「はい。あそこではじめて山田さん見た時からすごく気になってて。だからあの時はつい行きお任せにあんなことしちゃったんです。すみません」

「それはもういいの。でもこんなおばさんじゃなくても他にも若い子や綺麗な人いるじゃない?私以外にも誰か狙ってたんじゃないの?」

「そんなことはありません!俺は山田さんだけがすきです。他の人になんて興味ありません。山田さんを一目見た瞬間にいいなって思ったんです。派手な人とか苦手で山田さんみたいな普通の人すごくいいなって・・・どストライクだったんです」

「やだ、恥ずかしい・・・若い子にこんなに言われて困っちゃう。嘘だったら許さないわよ」

「うそじゃありませんよ」

 江藤くんは顔を近づけてきて私と唇を重ねました。この前の様に強引なものではなく優しいキスでした。私も目を瞑り、彼の唇に自ら重ねていきました。アルコールの強い匂いがする唇を重ねて、さらに江藤くんが私の手を握っています。

「今夜は・・・いいんですか?」

「いいわ。江藤くんの好きにして。今夜だけはあなたのものよ」

 自分でも柄にもなく色っぽいせりふを言ってしまい後から思えば恥ずかしくなってきます。でもその一言で江藤くんはそれまで我慢していたものが吹っ切れたようで私の肩を掴んで口内に舌を入れてきました。ビールと鍋の汁が混じった味のする唾液が口いっぱいに広がり、私の舌に江藤くんの舌が重ねられてきます。私も舌を動かせて互いに求め合うように絡めていきました。

「山田さん!」

 江藤くんはその場で私を押し倒して上に乗ると私の着ていたニットをめくり、その下のシャツの中に手を入れてきました。冷たい手が肌に当たり探るようにして上へと動いてきます。そしてブラに達するとその中に手を入れて乳房を直に掴まれました。

「あっ!」

「嫌な時は言ってください。その時はすぐにやめますから」

「うん、わかった。今は大丈夫だから続けて」

 ブラの中で江藤くんの両手は私の乳房をしっかりと捕まえて揉んできました。大きな彼の手が乳首に触れると身体をビクリと跳ねさせてしまいます。あまりの久しぶりのことでつい初心な子の様に過敏に反応してしまうのです。

「山田さんって敏感なんですね」

「久しぶりだから・・・ずっと夫ともしてないの・・・」

「こんなにかわいいのに」

 シャツとブラをめくられて露出した乳房を江藤くんは見ながら揉み続けました。次第に私は緊張よりも高揚感が増してきて彼の指使いに感じていました。
 夫には悪いと思っています。でも私を愛そうとしてくれなくなったのが悪いのです。私だって夫が抱いてくれていればこんなことすることはなかったでしょう。

「山田さんのおっぱい見れるなんて夢みたいだ」

 江藤くんは私の胸に顔を沈めて乳首に吸いついてきました。舌先で転がすように舐められ、太い唇で吸われると否が応でも感じてしまいます。

「ああ!江藤くん!」

「山田さんの乳首が硬くなってる。感じてるんですね。俺嬉しいですよ!」

 私の黒ずんだ乳首に勢いよく吸いつく江藤くんは発情した野獣のようです。私を抱きたいという気持ちは嘘ではなく本当に欲しているのでしょう。それが分かると幸せでした。この年になってこんな若くていい男に求められるなんて女としてこれ以上ない幸せです。

「感じる、乳首がすごく感じちゃう」

 自分から服を脱ぎ上半身裸になって江藤くんの頭を抱いて乳房を吸わせました。左右の乳房を交互に吸われて快感がどんどん増してきます。
 江藤くんは私のパンツのチャックを開けてショーツの中へと手を入れてきました。

「やん!そこ・・・やっ!」

「湿ってる。山田さん・・・もう濡れてきてるんだ」

 江藤くんは女をあまり知らないと言っていたのに私の股の間に手を入れて割れ目を慣れた手つきで擦ってきました。すでに熱くなっているそこがさらに熱気が増してきてしまいます。とても激しい手つきで私は翻弄されてしまいました。

「はぁはぁはぁ!だめ、そんなにしないでぇ!」

「どんどん濡れてきてる。中はどうだろう」

「きゃ!」

 アパートなので声はできるだけ出すまいと思いましたがそれは無理でした。
 江藤くんの太い指先が膣の中に入ってきて探る様に動いてきます。これまで感じたことのない異物の挿入に私は悶え苦しみ、そして興奮していきました。

「中すごく濡れててあったかい。これが山田さんの中なんだ・・・もう堪らないです」

「え、江藤・・・くん・・・もうだめ・・・欲しい・・・入れてちょうだい」

「は、はい・・・」


 ベットに敷かれた薄い布団の上で私は横になりました。男の匂いがするベットで全裸で横になっただけですでに興奮が納まりません。その横で江藤くんが着ていた服を脱いで裸になっていきました。

「すごい・・・江藤くん立派だわ」

 ラグビーで鍛えられた筋肉質の肉体、そして股にはひときわ大きな肉の塊が突き上がっていました。それは夫のモノとは比べ物にならない大きさでまるで大蛇のような姿です。

「そんなに見られたら恥ずかしいです。今コンドーム付けますから」

「すごく大きいのね。入るかしら」

 江藤くんはベット脇の棚から小さい袋を取り出してそれを開けてコンドームを自分のペニスに被せていきました。ぴっちりとコンドームが覆っても表面の凹凸や色はくっきりと見えました。

「痛かったら言ってください。入れますね。山田さんとついに・・・ああ、だめだ。入れる前から逝きそうだ」

 私の太ももを掴んで股の間に入り込みゴムを被ったペニスを割れ目に近づけてきました。そして硬い先端が触れてゆっくりと中へと沈み込んできます。
 硬くて大きな亀頭が割れ目を大きく開き中へと半ば強引に入ってきました。

「ああ!江藤くん!!」

「入れますよ!うぅ・・・うう!!」

 膣がゴリゴリと擦れて削れる音が聞こえてくるような気がしました。大きなペニスが膣を奥へと進んでくると痛みが僅かに走ってきます。でも止めて欲しいとは思いません。シーツを強く握りしめて我慢して江藤くんを迎えました。

「山田さんの中・・・入ってる。俺と山田さんが一つに・・・ついに・・・ああやったぞ!」

「江藤くんが私の中に・・・入ってる!」

 胎内に感じる大きな熱い塊、江藤くんのペニスが入っていることを確かに感じました。少し頭を起こして自分の股を見るとそこには確かに彼のモノが私の中に入っています。挿入されているというよりも江藤くんに突き刺されていると言った方が正確な表現でしょう。

「本当にしちゃったわね」

「はい、もう後にはひけませんね」

「そうね。でもいいの。思い切り江藤くんの想いをぶつけて」

「山田さん!」

 江藤くんは腰を少しづつ引いていきペニスを動かしはじめました。膣に強い刺激が走り、シーツをしっかり握りしめて肢体に力が入ってしまいます。江藤くんは私の腰をしっかりと掴んでいました。

「うぅっ!」

「その表情もすごく色っぽい・・・山田さん、まだ興奮してくる!」

「はうぅ!!」

 時間をかけて少しづつペニスを動かしていき、その動きは徐々に大きくなっていきました。私の膣を巨大な大蛇が出入りを繰り返して貫いてきます。これまでのセックスでは経験できないような強烈な刺激でした。

「あぁぁ!!ああん!す、すご・・・すごい!!江藤くん!!」

「山田さん!山田さん!!」

 気が付くと私の身体は汗ばんでいてその汗がシーツに落ちていっていました。江藤くんは私の上に乗るような体勢になって顔を見ながら腰を振ってきます。目を見開き、息を荒らしながら腰を振る巨体が私を襲っていました。
 手を伸ばして江藤くんの肩に腕をまわし、キスをしました。

「いいわ、こんなのはじめて!奥まで来てる!硬いのが当たってる!すごい!」

「山田さんの奥・・・山田さんの中気持ちい・・・もうどうにもできない!」

 江藤くんの腰の動きがさらに早まっていき荒々しく膣を擦って奥へと入ってきました。一番奥に小突かれると全身を震わせる快感が駆け巡ってきます。江藤くんと抱き合い、身体を一つにして互いの快感を共有し合いました。

「はぁはぁ!山田さん、気持ちいいです。はじめてです。こんなに気持ちいいのは」

「私もよ!江藤くん、いいわ!すっごく気持ちいい!!」

 真っ赤に火照った肉体を重ね合わせて部屋中に響くくらいの声を上げてしまいました。ベットはキシキシと音を立てながら揺れて今にも壊れてしまいそうです。

「や、山田さん・・・もう限界です・・・出る・・・」

「江藤くん!!私も・・・もう耐えられない!」

「うおおお!!」

 私の奥深くまで突き入れられて中でペニスが暴れました。大きく震えていて江藤くんが射精をしていることを感じ取ると私も耐えられずに逝ってしまいました。
 息子よりも若い子に逝かされてしまったのです。人生でも最高の瞬間でした。

 抜き出されたペニスからコンドームを外すと中には大量の白い液体が溜まっていました。そしてすごく濃い匂いが部屋に漂ってきました。

「いっぱい出たわね」

「ずっと山田さんとしたくてその夢が叶ったから嬉しくて・・・」

「私も嬉しい・・・男の人に感じてもらってこんなにも出してもらえるなんて」

「そんなこと言われたら俺ますます嬉しいですよ。山田さんのことがもっと好きになりました」

 コンドームをゴミ箱に捨ててベットの上で私たちはしばらく抱き合っていました。
 私は浮気という罪を犯したことよりも心の底から愛してくれる人に出会えたことが嬉しくてなりませんでした。




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