[官能小説] 熟女の園 戦下の親子 外伝~親子の結婚式、51歳白無垢で息子と初夜~
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戦下の親子 外伝~親子の結婚式、51歳白無垢で息子と初夜~

よく晴れた春空の下、ある神社で一組の夫婦の結婚式が執り行われていました。
参列者はごくわずか、まるでわざと人を呼ばなかったようなこじんまりとした式です。
羽織袴姿の新郎の男性が本殿へと入っていきます。何の迷いも感じさせない堂々とした物腰でとても頼りがいがありそうでまさに理想の夫と新郎といった趣があります。彼は吉岡昭夫、私のれっきとした息子です。
そして隣に並ぶ白無垢の新婦、顔を隠すように大きな綿帽子を被り新郎の横に並んでいます。肌を真っ白にしてそこへ浮かび上がる赤い唇、しっかりと化粧を施されていて見る人は美しいと感嘆の言葉を洩らします。その新婦こそ私、吉岡華江なのです。




戦争が終わり半年がたったころのことです。
私たちはそれまで住んでいた家を離れて離島で新たな生活を送っていました。戦前までとは違い貧しい生活ですが幸せな日々を送っていました。私と昭夫は親子でありながら男女として愛し合うようになり子供も生まれました。親子3人で慎ましい暮らしをしていたのです。

そんなある日、私たちのもとに使用人を連れた女性が訪ねてきました。

「探したわよ華江。こんなところでいったい何をしているの」

それは私の夫の姉、雅美でした。私たちは新しい生活を始めるために親族から逃れるようにこの島にやってきていて、義姉は突然消えた私たちを追ってきたのです。

「どうしてこんなところにいるの、屋敷が売りに出てて驚いたわ。それに・・・その赤ん坊はなに」

私と昭夫は並んで座り、義姉に睨まれています。そして義姉は傍で寝ている私たちの子供、昭弘に目をやりました。亡くなったとはいえ夫の姉に本当のことを伝えるのはつらくてなかなか言い出せないで沈黙が続いていると昭夫は口を開いたのです。

「伯母さん、これまでなにもかも黙っていてすみません。あの子は、私たちの・・・私と母上の子供です」

深々と頭を下げて告白する昭夫、義姉は昭夫の言葉を耳にすると目を見開いていました。

「あなたたちの子ですって!何を言っているの、冗談が過ぎます」

「いえ、冗談ではないの。本当です。広昭は私と昭夫の間にできた子です」

私も頭を垂れて義姉に本当のことを告げました。そしてこれまでの経緯を順を追って話したのです。
最初は何を聞いても怒る義姉でしたが、徐々に落ち着いて私たちのいうことを静かに聞いてくれました。そして一通りのことを聞き終えるとキセルを出して一服しました。

「そんな話信じられないわね・・・」

「でも本当なんです。その証拠が広昭です」

わかってもらおうと昭夫は必死に訴えます。義姉はそれをちらりと見て口から煙を吐き少し考え込んでから口を開きました。

「わかったわ、そんな嘘をつく意味なんてないでしょうし信じましょう。昭夫は華江の夫・・・ということで間違いないかしら」

「はい、その通りです。義姉さまや吉岡家の皆様には何のお話もせず申し訳ない限りでございます。でも私は昭夫と夫婦として生きていきたいのです」

「伯母さん、私も同じ気持ちです。華江を母ではなく妻として生涯愛していきたいのです」

私たちのささやかな幸せを壊されたくはなかったのです。吉岡家の品格などよりも今は昭夫と広昭のことが大事なのです。

「いいのよ、愛する者同士これからうまくやっていきなさい。家族には私がうまく誤魔化しておくから」

「ありがとうございます義姉様」

「もはや軍がない今では家を継ぐなんてどうでもいいのよ。好きになさい・・・そういえば昭夫が嫁を貰うところを見たいといつも弟は言っていたわね、それがまさか自分の妻だなんて思いもしなかったでしょけど」

亡くなったあの人を思い出し少し悲しそうに義姉は語りました。彼女なりに自分の弟、その家族である私たちのことを心配していたのです。普段は手厳しい義姉ですがこのときは目に涙が浮かんでいました。

「そうよ、あなたたちきちんと式は挙げたの。夫婦になるならそれくらいちゃんとしなさい」


義姉は餞別として結婚式をさせてくれるとのことでした。ただ私たちの関係からいえば親族はほぼ呼ぶことができず、義姉のみの参列となります。他の参列者も島の村長などわずかな人のみに来てもらいました。まさか51歳にもなって白無垢を着るなど夢にも思いませんでした。

斎主から盃を頂いて御神酒を口につけました。昭夫の顔をつい見てしまいます。私にとって二度目の結婚式、以前よりもずっと質素なものですがこうして昭夫と式が挙げられただけで充分でした。義姉の膝の上に乗った広昭も私を見て微笑んでいます。こんなに幸せな式はそうはないと思いました。

「華江愛してる。華江をこれからずっと妻として大切にしてくよ」

昭夫はそういうと私の薬指に指輪を嵌めました。これが夫婦の証、昭夫の女だという公の証を頂いたのです。それを皆が固唾を飲んで見守っています。昭夫の指にも同じものが嵌められて私の夫であることを刻みました。

「二人ともおめでとう、とてもいい式だったわ」

「ありがとうございます。伯母さん、いえお義姉様・・・」

式が終わると広昭を抱いた義姉が声をかけてきて昭夫は頭を下げました。私もそれに倣い頭を下げます。

「こんなに若い義弟ができるなんてね。でも弟の代わりに昭夫の結婚式を見れてよかったわ。これからも仲良く幸せになるのよ」

義姉はとても穏やかな表情でした。私たちは吉岡家とは絶縁になるものの義姉は力になってくれると約束してくれたのです。夫を早くに亡くし、子供にも恵まれなかった義姉にとっては私たち夫婦はかけがえのない存在だったのでしょう。


広昭は今夜一晩義姉が預かってくれることになり私たちは用意された車に乗って宿へと衣装のまま向かいました。車の中ではずっと昭夫と手を握り合ってしまいした。

「こうやってきちんと式が挙げられて私は言葉もありません。伯母さんにも認めてもらえてこんなにうれしいことはありません」

「私もよ、晴れて堂々と妻と名乗れるわ」

「俺の妻・・・今日の華江とてもきれいだ。すごく美しいよ」

昭夫はそっと顔を寄せてきて私の顎をつかんで吐息のかかる距離で見つめてきました。まじまじと角度を変えながら顔を見ているのです。

「こんなに綺麗だったなんて知らなかった。別人みたいだ」

「昭夫、そんなに見つめないで。恥ずかしい・・・」

あまりに見つめられるので私は視線を逸らしてしまいました。すると昭夫は私の紅を塗った唇に接吻してきました。熱い唇が押し付けられてほんのりと男の汗のにおいが鼻をつきます。

「1ヶ月も離れて我慢してたんだ。今日のこの日を楽しみに待ってたんだから」

「昭夫・・・ふぅ・・・」

私は結婚準備のために義姉によって島を離れて昭夫と1月の間、別れて暮らしていました。その間に積もった思いが爆発しかけているのです。昭夫の接吻は舌を入れて濃厚な行為にすぐに変わりました。私も舌を受け止めて絡めていきます。
それだけではなく昭夫は合わせ目から手を入れて私の胸を揉んでいます。

「華江のおっぱい・・・こんなにも張っていたかな・・・弾力がすごい」

「あ、あん・・・昭夫の指の感触久しぶり」

綿帽子をとって私の耳や首筋を愛撫してきて白く塗られた肌に唾液が染み込んできます。そして胸の、特に乳首に手の擦れる感触が強く感じてきて声を漏らしてしまいました。

「早く、華江が欲しい。もう限界だ」

帯を解かれて無理やり脱がされていきます。高価な白無垢で義姉が用意してくれた逸品ですがそんなことに気を使うことなく強引に手で引っ張って脱がしていくのです。

「華江・・・これはどうしたんだ・・・」

着物を脱がされて裸になった私を見て昭夫は目を剥きました。それは当然の反応だと私にはわかります。
離れ離れになった一ヶ月の間、「嫁に行くにふさわしい女になりなさい」といわれて数々の美容をすることになったのです。ツボや針、マッサージを受けて体に良いとされる食べ物を頂きました。時にはよくわからない注射や治療を受けたりすることもありました。
しかしその甲斐あって朽ちつつあった私の肉体は女として再生していったのです。
皺や弛みはなくなって肌ツヤは良くなっています。胸は以前にも増して豊満になり乳首は綺麗な桃色をしています。自分でも驚くくらい変わってしまいました。


「新しい夫のために生まれ変わったの。母ではなく昭夫の妻として生まれ変わったのよ」

「ああ、これが俺の妻の体・・・こんなにも若々しいなんて夢のようだ」

「早く・・・初夜を始めましょう」

昭夫は羽織袴を脱いで褌を外して裸になりました。黒々と焼けて立派な体つきですっかり立派な漁師の体になっています。そして股には大きく真っ黒な竿が反り立っています。
私を抱きしめて乳首に吸いつきながら割れ目に指を当ててきました。

「すごい濡れてるじゃないか。汁がこんなに零れてる」

体は見た目だけでなく感度もよりよくなって少し触れられただけで感じてしまいます。私の割れ目や陰核を指先で押さえつけながら弄ってきます。乳首も舌先で踊って硬く立ち上がっています。

「ふぅん、感じるの・・・体熱くなっちゃう。乳首もマンコも気持ちいい。昭夫ぉ・・うふぅ」

「俺がしっかり愛してやるよ。俺だけのものだろ。華江のスベスベ肌最高、ん・・・」

舌を伸ばして胸を舐めまわしてきました。それだけでは済まず脇もしっかり舐められています。毛を処理して綺麗になった脇に昭夫の舌が滑らかに動いてとても気持ちいいのです。自分から腕をあげて積極的に舐めてもらいました。右を舐められたら次は左、両脇が唾液でべとべとしています。

「華江のここも早く味わいたいよ。きれいな色してるね、それに形も綺麗だ。まるで別物だよ」

私の太ももを掴んで昭夫は股の間に頭をうずめてマンコを舐めて始めました。舌を突き出して中に入れて音を立てながらしゃぶりついているのです。舌先の感触がじんじんと膣に伝わってきました。挿入されているようなしっかりとした感触でこれも体が変わった影響のようです。

「昭夫の舌気持ちいい・・・マンコ、気持ちよすぎ・・・なんなのこれ」

「前よりもずっと小さくて奥が閉じてるみたいになってる・・・いい匂いがする。こんなの嗅いでたらいっちゃいそうだ・・・だめだ我慢できない。入れるよ」

昭夫は顔を股から離して反り立ったチンコを当ててきました。
ぐいと腰を押し付けてきて中に先端が食い込んできます。


「あ、あああ!!!」

あまりの膣の強い感触に私は絶叫してしまいました。これまで何度も経験してるはずなのに信じられない激痛が走ったのです。昭夫のチンコが大きくなりすぎたのかと思いましたがそうではありません。私の体が、膣の中まで作りかえられていたのです。

「くうぅぅぅ!!これはいったい・・・すごくきつい」

昭夫も戸惑っているようでしたがそのまま腰を押し付けて挿入してきました。中を食い破られるような感覚、男を拒絶するような感覚に私ははっとしました。

「昭夫、私処女に戻ったみたい。これは処女膜よ」

「これが処女膜・・・なら今、華江の処女を奪っているんだ。息子の俺が母親の処女を奪ってる」

「嫁に行くにふわさしい」といった義姉の言葉の意味がわかりました。初夜を迎えるにふさわしい初々しい肉体へと戻されてしまったのです。そして信じられないことに私が生んだ息子によって処女を奪われています。

「私の処女を捧げます。夫の昭夫に処女を捧げます。このまま奥まで来てぇ」

「ああ、処女貰うからな。俺が処女をもらう、母上ー!!」

押し込まれたチンコでぶちりと私の処女膜は破れて奥へと迎え入れてしまいました。失神してしまいそうなとてつもない痛みが下半身を襲ってきます。昭夫は遠慮なく最深部までチンコを押し込んできました。

「くぅぅ、この締め付け・・・これが処女マンコか。母上の処女を俺が・・・貰ったんだ。俺だけのもの・・・」

「や、やぁぁ・・・昭夫ぉぉ・・・マンコにチンコ食い込んで痛い。でもやめないで・・・」

年頃の女のように甲高い声をあげてよがり求めてしまいました。処女を奪われたばかりだというのに性の快楽をすでに知っているこの身体は男を欲しがってしまいます。ゆっくりと抜き出し、再び奥まで挿入されてピストンがはじまりました。

「はぁはぁ・・・母上のマンコに俺を刻みこんでやる。なにもかも忘れさせてやる・・・ふんふん」

「もっと刻みつけて。あなたの、あなただけの妻なんだから・・・あん!」

私の身体の上に乗って腰を打ちこんできます。両手で胸を揉んで口から垂れた唾液を私の口の中に注いできます。口の注がれる唾液を舌を出して受け止めて飲み込みました。
体中から汗が湧き出てきて顔の化粧もすっかり落ちてしまっています。メスを晒して息子との初夜を楽しんでしまいました。

「だめだ、もう出そうだ・・・華江出すぞ・・・また子供産んでくれ」

「あああ、ちょうだい・・・私の処女マンコに・・・射精しまくって妊娠させてぇ。うぅ・・私もいきそう!」

「くぅぅぅ、出るううう!!」

グイと押し込まれて、子宮口をこじ開けた亀頭から直接精子が注がれました。一ヶ月溜めていた昭夫の精子が私の中に注がれてきます。たっぷりと熱いものが中に広がっていきました。
51になってもまだ生理はあり、こんなにもなってしまった体では妊娠はまだありえます。

「ふぅ!まだ出るぞ!いくぞ!!」

「ぎでええええ、全部だしまぐっでぇぇ・・処女マンゴォにだじでぇぇ!!」

中で3度、4度と絶え間なく脈打って精子が注ぎ込まれ行きます。昭夫の気持ちよさそうな顔を見ながら私もいってしまいました。私の心は孕まされることを望んで昭夫を受け止めていました。

「華江愛してる。これで名実ともに俺の女だ」

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