[官能小説] 熟女の園 浮気妻 ~虜となり奉仕する妻~
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浮気妻 ~虜となり奉仕する妻~

 江藤くんの家でセックスをしてから関係は続いていました。絶対に誰にもバレないようにと気をつけながら私たちは合っていました。それは回を重ねるごとに気持ちが強くなっていき私は江藤くんの虜になってしまいました。







 パートの上がりの時間がちょうど江藤くんと同じ時間でした。最近は江藤くんが私の時間に合わせてくれるようになっていて二人で揃って帰ることができるのです。それでも並んで一緒に出るのは怪しまれると思い、いつも少しだけ時間差をつくって店を出るようにしています。江藤くんが休憩室でわざとスマホで時間をつぶしたり、私が買い物をしたりなどしてそれとなく別々に帰っているように思わせているのです。

 それでも店を出た後は待ち合わせをして再び一緒になっています。

「今日も来てくれたんですね」

「もちろんよ」

 江藤くんの部屋に入って待っていると遅れて出てきた彼が帰ってきました。鍵を預かっていて私はいつでもこの部屋に入ることができるのです。靴を脱いで上がってきた江藤くんに軽くキスをしました。それが私たちの切り替えのスイッチのようなものです。

「今日は旦那さんが早く帰るって言ってませんでしたっけ?」

「大丈夫。それに先週は全然時間合わなくてしてないじゃない。今日くらいはしたいの」

「俺は大歓迎です」

 上着を脱いだ江藤くんは再び私とキスをしました。今度は舌を絡ませる濃厚なキスです。私の舌を取ってしまうかのように舌を絡みつけて引っ張ってきました。

「今日は汗かいたんで一緒にお風呂入りませんか?」

「いいわね。私もそうしたかったの」

 アパートのお風呂なので二人で入るには狭い場所でした。ただでさえ大きな江藤くんには狭い場所なのに私が一緒に入るとぎゅうぎゅうになってしまいます。

「身体洗ってあげるわね」

 タオルを濡らしボディーソープで泡を立てて江藤くんの大きな背中を優しく拭いてあげました。丁寧に肩や首、尻の方までタオルで背中じゅうを泡まみれにしていきます。こんな風に人の身体を洗うなんて子供が小さかったころ以来です。

「山田さん。その・・・山田さんの身体で背中を擦ってくれませんか?」

 江藤くんは恥ずかしそうに小声でそういいました。
 私はタオルを置いて自分の身体を彼の背中にくっつけていきます。乳房を押し付けて全身をまわす様に動かしていきました。

「こう?これでいいの?」

「そうです。こういうの一度してもらいたかったんです」

 江藤くんが言うにはビデオでこういう行為を見たことがありぜひ私にやってもらいたかったそうです。背中にしっかりを身体を押し付けて乳房をタオル代わりにして背中全体を洗っていきます。私の乳房は泡だらけになり、その泡で江藤くんの背中を磨いてあげました。

「次はどうすればいいの?」

「腕を股の毛で擦ってほしいです」

 右腕をまっすぐ伸ばした江藤くんの腕を一度タオルで拭いて泡まみれにして、それから自分の陰毛に泡を含ませました。腕を跨いで立って毛を擦り付けながら腰を振っていきます。すごくいやらしくて私が恥ずかしくなってしまいます。

「気持ちいい?」

「すごくいいです。それに山田さんのその格好が・・・エロくて最高です」

「もう・・・」

 恥ずかしがりながらも私は江藤くんの腕を先までしっかりと陰毛で洗ってあげました。陰毛をたわしに見立てて「タワシ洗い」というのだそうです。指の先に陰毛を当てると江藤くんは指を動かしてクリトリスや割れ目を触れてきました。

「あん、やだ・・・」

「つい触りたくなっちゃって」

「いいのよ。指も私のたわしで綺麗にしてあげる」

 掌を股に当てて擦り付けるとクリトリスに当たって感じてしまいます。私は声を上げながら江藤くんの掌をオナニーの道具にしていました。

「あぁ・・・んん・・・はぁん!」

 右手が終われば今度は左手を同じようにして洗ってあげました。
 そして最後は私の胸にしっかり泡を染み込ませて江藤くんの胸に抱きつきました。お互い泡だらけになった身体を重ね合わせて私は江藤くんの膝の上で腰を振ります。

「山田さんとしたいことがまた一つできました」

「ということはまだしたいことがあるんでしょう?」

「もちろんです。これからもっと山田さんのエロいところ見せてください」

 泡だらけになった身体で抱き合い唇を重ね合わせました。私の腹には硬くなった江藤くんのペニスが当たっています。もう今にも爆発しそうなくらいになっているそれに私は腹を擦り付けていきます。

「ううぅ!」

「江藤くんと一緒だとどんどんエロくなっちゃう」

 右手で江藤くんのペニスを握りました。熱くて表面がゴツゴツしていてまるで馬のペニスみたいです。撫でるように先端まで触れていくと手に粘る液体が付いてきました。

「山田さん、このまま生でやらせてください」

「それはだめ。まだ子供ができるかもしれないから」

「ああ、生でしたいよ・・・一度でいいから山田さんに中出ししてみたい」

 手の中でペニスがビクビクと震えました。いつも避妊に努めていますが本音を言えば一度くらい私も中に出して欲しいと思っています。きっとそれはいつも以上に気持ちいいはずです。いえ、子宮がこの男の精子を欲しがっているのだと思います。若く、逞しい男の精子で受精したいという女の性なのでしょう。

 身体の泡をシャワーで洗い流して私は椅子に座る江藤くんの前にしゃがみこみました。

「ここはお口で綺麗にしてあげる」

「うれしいです。山田さんのフェラ好きです」

 口を大きく開けて目の前の大きなペニスに舌を伸ばして舐めていきました。垂れ出た汁を舐めとり、飲み込むと身体が痺れるような感覚に襲われます。男の汁を身体が吸い込んで喜んでいるのです。丹念に舌で舐めていきました。

「ああ、気持ちいい・・・山田さんのフェラは優しくて気持ちいいです」

「今から口に入れてあげるから」

 私を見下ろす江藤くんを見上げながら口の中へとペニスの頭を含みました。硬く大きなその亀頭に吸いついて舌を震わせるようにして当てていくと江藤くんは上を向いて声を上ずらせました。

「おおぉ!!そ、それぇ!すごい気持ちいい・・・はぁ!!」

 それから頭を下ろしていき喉の奥にまでペニスを入れていきます。根元まで口内に入れることはできませんができる限り入れて頭を振り動かしてペニスにしゃぶりつきました。

「はぁはぁ!や、やま・・・山田さぁん!ヤバイ・・・ヤバすぎ!!」

 興奮して息を上げながらも江藤くんは腰を突き出してもっとしてくれとせがんできました。より頭を激しく動かしてフェラチオを続けます。フェラチオも夫の時とは全然違う行為に思えます。同じ人間のペニスを舐めているはずなのに夫の時は一方的な奉仕、でも江藤くんの場合は私も興奮して気持ちよくなってきてしまいます。

「玉を・・・玉を揉んでください」

 フェラチオを続けながら毛に覆われた大きな玉を手で掴んで揉みました。とても硬くて大きな玉が中に入っている玉袋はすごく張って硬くなっています。揉むと口の中でペニスが跳ね上がりました。

「うう!!思ったよりもずっといい・・・そのまま・・・もっと強く揉んでください・・・揉みながらフェラを続けてください」

 ペニスの根元に両手を当てて二つの玉を掌で包み込むようにしながら揉んでいき、口の中で暴れるペニスになんとか頭を振り動かしてしゃぶりついていました。
 江藤くんはもう限界といった様子で背を反らせて腰をさらに前へと突き出しました。

「山田さん、逝きますよ・・・イク・・・口に出します・・・うううおおおお!!」

「ん!!!!」

 口内で一瞬倍くらいにペニスが膨れ上がったような気がします。そして喉の奥に向かって熱い液体が流れ込んできました。鼻を突く酸い臭い、どろどろの溶岩のような液体が喉を粘りながら胃へと落ちていきます。
 そこで思わず玉を強く握ってしまいました。

「だめ!そんなに強く握らないで!!」

 風呂中に江藤くんの叫びが反響して響き、それと同時に二発目の精液が喉に流れ込んできました。一度目の精液を奥へと押し込んでいき口内いっぱいに瑞々しい江藤くんの精液が満たしていきます。
 射精が終わって落ち着いたペニスをそっと口から出して口内に溜まった精液を上を向いて飲み込みました。ごくんと喉が鳴るくらい力を込めて精液の塊が胃へと落ちていき、お腹が熱くなってきます。

「いっぱいでたわね」

「今日の山田さんヤバいです。気持ちよすぎて死にそうでした」

「死なれたら困るわ。まだまだエロい事いっぱいしたいんでしょ?」

「そうでしたね。それに今日はまだ山田さんを逝かせてないし・・・でもその前に」

「その前に?」

 江藤くんはおもむろに立ち上がってさっきまで私の口に入っていたペニスに手を添えました。

「実はずっと我慢してたんです。あとでトイレに行こうと思ってたんですけど射精したらもう我慢できなくなりました」

 江藤くんのペニスから黄色い液体が床に向かって放たれました。ジョボジョボと音を立てながら私の目の前で小便をはじめたのです。人の小便するところなんてはじめて見るので私はつい食い入るように見てしまいました。

「山田さんに見られると恥ずかしいな。でもこれはこれでちょっと興奮します。俺って変態ですね」

 自傷気味に笑いながらも江藤くんは最後の一滴まで風呂場でしてしまいました。堂々と私の前でそんなことができるなんてきっと私を心から信頼しているからでしょう。
 人前でするってどんな気分なのか私も知りたくなりました。江藤くんの前でなら構わないと思ったからです。

「私も実は出そうなの・・・ここでしちゃってもいい?」

「え!山田さんが!見たいです。山田さんがするところ」

 浴槽の淵に上がってしゃがみこんで江藤くんによく見えるようにしました。そして少しづつ力を緩めていくと股から黄色い液体が零れ出しました。

「ああ、出ちゃった・・・」

「山田さんが俺の目の前で・・・・」

 床に向かってトイレでするように遠慮なく放っていきます。私から出た黄色い液体は床に広がり、排水溝の方へと向かって川をつくりました。その様子を江藤くんはじっと見ているのです。開放感と高揚感に包まれました。恥を捨て全てを晒してしまうことで私の気持ちは楽になっていきました。

「はぁ、気持ちいい」

 ついに最後の一滴まで出し終えて浴槽から降りるとシャワーで床を流しました。二人の小便まみれになった床が綺麗になっていきます。でもお互いの行為は記憶にしっかりと刻み込まれました。

「山田さんがするところを見てたらまたこんなになっちゃいました」

 江藤くんのペニスはまた硬くなって反り返っていました。
 私たちはその後、浴室を出てベットで一つへと繋がりました。




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