[官能小説] 熟女の園 祖母と孫の戦後 ~頼もしい孫に夢中になっていく祖母~
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祖母と孫の戦後 ~頼もしい孫に夢中になっていく祖母~

 家財品を売ってまとまった金をつくり、その金で付き合いのある農家から野菜や米を纏めて買い上げた。それを持って闇市に俺は店を出した。とにかく食料が足りない時代、この商売は儲かり、さらに卵や果実など幅を広げていった。







 順調に儲かり、若い俺は他の闇市の主人たちにも気に言ってもらい商売はうまくいっていた。最近は客が多く祖母にも店に出て手伝ってもらうこともあった。家で一人でずっといるよりも客の前に立つと祖母も生き生きとして楽しそうだ。全てが順調の様に思えた。

 俺が用事で少し店を離れた時に問題が起こった。
 用事を終えて店に戻ると多くの人が俺の店の周りに集まっている。何事かと思い急いで店に戻っていくと張り上げた祖母の声が聞こえた。

「やめてください!食べるならお金を払いなさい!」

 祖母が対峙しているのは占領軍の兵士だ。アメリカ兵が店のトマトを手に取って齧っている。金も払わず勝手に食べているようだ

「それを返しなさい。大事な商品なんだよ」

 日本語が通じないのかしゃべりかけてもにやりとするだけでまたトマトを口へと運んでいった。いくら占領軍だからとこんな横暴が許されるはずがない。祖母は勇敢にもその兵士にからトマトを奪い返そうと腕を掴んだ。

「きゃ!」

 しかし兵士が軽く腕を振るうと祖母は地面に叩きつけられてしまった。俺はもう見ていられなかった。人混みをかき分け祖母のもとへとすぐさま駆け寄る。倒れている祖母に寄り添い声をかけた。

「ばあちゃん怪我はない?」

「だいじょうぶ。でもお店の物が」

 兵士はすっかりトマトを食べてしまい二個目に手を伸ばそうとしていた。その手を俺は掴んでトマトを掴むのを阻止した。兵士の鋭い視線が俺に向けられる。

「やめろ。こんなことしていいと思ってるのか。この国にはこのトマトさえ欲しくても手に入らない人だっているんだ」

 兵士はこちらに身体を向け俺と対峙した。拳を握りしめ、俺の方へと向けて放ってきた。すかさずそれをよけ、次の攻撃に備える。今度は反対の腕のパンチが襲ってくるがそれもかわし、兵士の顎に向かって渾身のアッパーをくらわした。怯んだ兵士の追い打ちをかけるようにパンチを連打して攻撃の手を緩めない、攻撃のペースを奪われてしまった相手は反撃の余地もなくそのまま俺の拳で地面に倒れ込んでしまった。
 地面で倒れ込む兵士に睨み付け啖呵を切った。

「いくら占領軍だからって調子に乗るんじゃねえぞ。ここは日本人の国だ。日本の決まりを守れ」

 黒人兵は分が悪いと悟りそのまま闇市から去っていった。その一部始終を見ていた人々h俺には拍手を送ってくれた。母に暴力を振るわれた勢いだったが黒人兵を負かしたことに自分でも唖然としてしまった。

「正太郎、あなたは日本人の誇りよ」

 祖母は立ち上がり俺に優しく声をかけてくれた。祖母だけではない、周りにいた人々も拍手や歓声をあげてくれた。まるで俺は英雄にでもなったようですごく気分がいいが照れくさくて堪らなかった。

「今日はありがとう。ちゃんとお礼をしないといけないね」

 その夜、布団の上で祖母はそう言ってキスをしてくれた。すでに互いに全裸だ。もう今では祖母と交わることは日常の一部と化し何の迷いもない。
 仰向けになった俺の身体を祖母が愛撫していく。首筋や肩、そして乳首へと当てられた。温かい祖母の唇が乳首を包み込み、舌が当てられる。俺が祖母にそうするように祖母も俺の乳首に赤子の様に吸いつてきた。

「気持ちいいよ。もっと吸って」

「可愛い孫の身体・・・乳首も素敵よ」

 舐められ敏感になっていく乳首に今度は指先が触れてくる。艶めかしい指使いで余計に快感が駆け上がってきた。いつになく積極的な祖母に俺は魅了され下半身が熱くなっていく。俺の表情を見るその美しい表情と乳首を舐めたり指で弄ったりして与えられる刺激が相まって余計に興奮する。

「今日はすごく積極的なんだね」

「すごく怖かったんだよ。なにされるかわからなくて震えてた。そんな私を救ってくれた人に恩返しがしただけ」

「ああ、いいよ。もっと恩返しをして」

 祖母の舌先はさらに下半身へと向かっていった。へその穴に舌が入り唾液が溜まっていく。それをかき混ぜるように舌が動いてくる。母と繋がっていた跡を祖母が丁寧に舐め、腹の奥へ熱気が伝わってくる。胎児だったときにそこから母を感じた様にいたように今は祖母を感じる。まるで親子の様に慈愛に満ちた心地良さだ。

「もっと気持ちよくしてあげるからね」

 ペニスにそっと手が伸びてきて指に包まれていった。膨張したペニスが祖母の細い指に包まれそれだけでも充分気持ちいい。祖母は頭を下半身に近づけていき口を大きく開け亀頭を口内へと入れていった。

「ば、ばあちゃん!!」

 ペニスの先端に柔らかいものが触れている。それは恐らく舌だ。祖母の舌がべったりと俺のペニスに触れているのだ。視線を下げれば祖母の口内にペニスが入っているのが見える。性器を祖母が口にしているなんて信じられない光景だ。

「どうだい、気持ちいいかい?」

「気持ちいいよ。けどばあちゃんはこんなことして嫌じゃない?そこは汚いよ」

「汚くなんてないよ。いつもばあちゃんの中に入ってきてるじゃないかい。それに大事な孫の身体なんだ。汚いわけがないよ」

 祖母は再び咥え頭を下ろしていった。ペニスの表面を唇が覆うようにして滑っていく。それに続いて舌がしっかりと当たり唾液特有の粘りのある液体が塗られてくるのが分かる。膣と違い舌が祖母の意思で動きペニスに強弱をつけながら当てられてくるとこれまでにない快感が走ってくる。

「はあっ!ば、ばあちゃん!!気持ちいよっ・・・はぁはぁ」

 祖母は頭を上下に動かしながら口内では舌を巧みに使って舐めてきた。卑猥でこの上ない恥知らずな祖母の行為は最高だった。膣に入れるのとはまた違う快感が走ってくる。

「もっと舐めさせて。この匂いと味わい、孫をじっくり堪能させて」

「ああいいよ。俺もばあちゃんの舌の感触をもっと堪能したい」

 口に咥える祖母に向かって俺は腰を突き上げ喉の奥へと入れていく。祖母の口内でビクビクとペニスは震え、いまにも射精してしまいそうだ。祖母は頭を大きく引いて上下に振る動きを大きくしていく。下半身と同じで大きく動けはより快感は増してくる。

「ううぅ!気持ちいい!」

 背を反らせ上ずった声を上げながら祖母の口に包まれていくペニスに意識を集中させていった。あの上品な唇が性器を包み込む、口はペニスを受け入れる穴になっている。女の身体は膣だけでなく口さえもこんなに男を満足させることができるのかと知ると驚嘆するほかなかった。やはり女性は素晴らしい、特に俺にとっての祖母は特別な存在だ。
 口内でペニスが熱くなっていきもう限界が近づきつつあった。なお祖母は頭を強く上下に振って咥えている。

「ば、ばあちゃん。もうだめだ・・・耐えられない!逝きそうなんだ!」

 そう訴えても祖母は止めようとはしない。聞こえているはずなのに祖母はそのまま俺のペニスに向かって頭を振り動かし続けた。舌が強く先端に擦り付けられ余計に逝きそうになってしまう。祖母の口内には出すまいと必死に堪えて耐えようと我慢した。

「そろそろやめて、本当に逝きそうなんだ。このままじゃばあちゃんの口の中で・・・ああぁ!」

 腰を引いても祖母は口から決して出そうとはしない。ペニスが熱くなりもう自分の意思で留めておくのは限界だった。堤防が決壊するようにわずかに溢れ出ていったかと一気に精液が濁流となって祖母の口内へと吐き出されていった。
 我慢していた分、余計に快感で射精は慣れてきていた膣よりもずっと気持ちよかった。

「う、うう・・はぁはぁ・・・ばあちゃん、ごめん・・・ごめん」

 ペニスを咥えたままの祖母を見下ろしながら俺は謝った。射精を終えても口から出そうとしない祖母はいまどんな気持ちなのだろうか。目を閉じ瞑想しているような表情からは感情は読み取れない。ようやく頭を上げ祖母はペニスから顔を離すと俺を見下ろして微笑んだ。

「いいんだよ。口でしっかりと正太郎を味わわせてもらったよ。あなたの子種・・・飲んじゃった。若くてピチピチの子種、もう若返っちゃいそうだよ。すごくいい経験になったよ」

 祖母は優しく俺にそう語りかけた。僅かに見える口内には白いものが所々見えた。俺の精液がまだ口内に残っているようだ。確かに自分がその口へと射精したのだと実感した。
 そう思うと出したばかりだというのに下半身は再び熱くなってきてしまった。

「ばあちゃん・・・また舐めてくれないかな?すごく気持ちよかったよ」

 その夜は祖母の口で三度も逝ってしまった。



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