[官能小説] 熟女の園 祖母と孫の戦後 ~墓参り~
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祖母と孫の戦後 ~墓参り~

 戦地から戻ってきたときは途方に暮れていたが徐々に町は復興の兆しを見せ人々は新しい社会を作ろうとしていた。俺もその一員として商売を通し町を支える立場だ。いずれはきちんとした店を構えてもっと商売を大きくしたい。商売のこと、そして祖母のことも新しい変化が必要だと思っていた。







 わずかな暇なときに祖母と共に墓参りに訪れていた。先祖代々の墓に今は祖父、両親、それに兄達が眠っているなんて信じられない。ほんの数日前まで共に生活していたような気さえするのにもう二度と会えないなんて本当に辛い。掌を合わせしっかりと拝んだ。

「あなた、私も正太郎も元気に過ごしています。天国で私たちを安心して見守っていてくださいね」

 俺の隣で祖母は祖父に語りかけるように手を合わせていた。喪服姿の祖母の表情は優しく、もう戦争から立ち上がっているのだとその顔が伝えていた。家族を失った悲しみは失せることはない。けれどそれを乗り越える希望もあるはずだ。

「じいちゃん、父さん、母さん。俺は元気にやってるよ。それにばあちゃんのことも俺に任せてくれ。ちゃんと俺がばあちゃんを守っていくよ」

 俺は墓石に向かい今の気持ちを伝えた。これが俺の全て、亡き家族のためにも祖母を守っていくことが全てなのだ。

 墓参りを終え帰り道祖母を連れて寄り道をすることにした。

「この先に昔兄貴たちと遊んだ秘密の場所があるんだ。久しぶりに行ってみたくなったからよってもいいかな?」

「そんな場所があったのかい。私も知りたいね」

 興味津々の祖母を連れ帰り道から脇道へと外れていった。足場はいいとは言い難く祖母の手を取って慎重に進んでいくと下っていく道の先に青い海が見えてきた。この場所に来るのは3年ぶりだ。戦争に行く前に一人でやってきたのが最後、その時と変わりない景色が広がっている。

「こんな場所があったなんて知らなかったよ」

 そこは広くはないがこの辺りでは数少ない海に面した浜辺なのだ。一番上の兄が見つけた道でしか降りてくることができず他の人は誰もいない秘密の浜辺だ。祖母ははじめて目にする光景に驚きながら水平線を眺めていた。

「兄貴たちに誰にも教えるなって言われてたんだ。約束破っちゃったけどばあちゃんには教えてもいいかなって・・・」

「ありがとう。いまはもう正太郎と私しか知らないんだね。二人だけの秘密の場所、いいわね」

 その時、俺は勇気を出して祖母の手を握りしめた。力を込めて握る俺の手を祖母も握り返してくれた。

「ばあちゃん、俺・・・ばあちゃんのこと好きだ」

「あら、私もだよ・・・そんなこと改めて言わなくても分かってるから」

 いや、祖母は何もわかっていない。俺の“好き”という気持ちの本当の意味をまだ分かってくれていない。祖母の方を向いて真剣にもう一度告白した。

「俺はばあちゃんのことを・・・女として好きなんだ。家族じゃなく女としてばあちゃんが好きになっちゃったんだ・・」

 祖母は少し困ったような表情をして目を逸らした。やはりこんなこと言うべきではなかったのかもしれない。いくら肉体関係を持っているからと言って男女の愛はまた違うだろう。しばらく黙っていた祖母は大きなため息をしてようやく口を開いてくれた。

「私もだよ。正太郎のこと男として好きだよ。いままでさんざん身体を重ねてきた仲じゃないか、こうなるのは当然だよ」

「ならこれからも・・・いいのかな・・・ずっとばあちゃんとそういう関係でありたいよ」

「こんな年寄りで良ければ喜んで・・・正太郎、あんたくらいいい男は他に知らないよ」

「ばあちゃん!」

 嬉しさのあまりそのまま祖母を抱きしめてしまった。胸の中を覆っていた雲が一気になくなり晴れ晴れしい気分だ。祖母を抱くうちに次第に女として意識するようになってしまいもう今となっては祖母の虜だ。その祖母と堂々と男女として愛し合えるならこの上ない幸せというしかない。
 抱きしめた祖母に唇を重ねていく。昂っていく感情のままに祖母の唇にむしゃぶりついた。

「正太郎・・・もうこんなところで」

「大丈夫、誰も知らない場所だって言ったよね。俺とばあちゃんだけの秘密の場所だよ」

 そっと喪服の襟から手を入れて祖母の胸を触れた。本当はここで告白するだけのつもりだったがもう我慢できなかった。祖母の乳房を掴んで揉みながら舌を絡め合っていく。唾液が口から零れ着物へと落ちていくがそんなこと気にはしなかった。

「あんっ・・・だめだって・・・」

「我慢できないよ。たまにはこういうところでしてみたいんだ」

 喪服の襟を掴んで引っ張り強引に襟元を広げていき祖母の胸元を露出させていった。黒い着物からのぞく白い肌は余計に美しく見えてしまう。その中に手を入れて再び乳房を揉んでいった。祖母は最初は嫌がっていたが抵抗は弱くなっていき胸を揉まれて甘い吐息と漏らしはじめていた。

「はぁ、なんだか興奮するわね。よりにも墓参りにこんなことしちゃうなんて・・・正太郎ったら」

「だって・・・ばあちゃんが綺麗だから!うう!!」

 湧き上がる欲望のままに祖母を浜辺に押し倒してしまった。砂が舞い、その上に喪服の祖母が倒れ込んでいく。その祖母に向かって俺は野獣の如く襲い掛かった。帯紐を緩め、さらに襟が開いていき乳房が露出していく。

「喪服がダメになるじゃない・・・ダメ、ああ!」

「俺が買ってあげるよ。もっといいのを!ばあちゃん、ばあちゃん!」

「正太郎・・・」

 祖母の乳房に顔を埋め、先端の乳首を唇で吸いついた。この硬く弾力のある乳首が好きでならない。砂浜の上で必死にしゃぶりつき、乳房を揉みながら左右の乳首へ交互に頭を運んだ。

「ああぁん・・・正太郎・・やだ、感じちゃうよ」

「感じていいんだよ。俺とここで気持ちよくなろうよ・・・んん!」

 硬く立ちあがっていく乳首に吸いつくと祖母は声を上げながら感じていた。ますます俺は興奮して自分が抑えられなくなってしまう。身体の奥から熱くなってきて耐えられず背広を脱ぎネクタイを緩めて祖母を求めていく。
 帯の下、裾の方から手を入れて下半身に探りを入れていくと祖母のやわらかい太ももが指に触れてきた。そこをさらに上っていき股の間へと手を入れていく。

「ひぃん!そこぉ・・・私はもうだめだよ。耐えられない」

「濡れてるよ。ばあちゃんのマンコ・・・ああ、しっかり濡れてる」

 割れ目はしっかりと濡れていてそこを触れていた指がどんどん液体に包まれていく。膣へと指を入れると祖母の汁が溢れ出してきた。いつもよりずっと祖母は感じているのだと俺には分かる。口では拒みながらも祖母だってこの状況に酔っているのだ。

「こんなにマンコ濡らしてだめだなんて酷いよ。嘘はつかないでほしいよ」

「ごめんね。でもどうしたらいいのかわからないんだよ。正太郎としたい、欲しい・・・けど・・・けど・・・」

「我慢する必要なんてないよ、自分の気持ちに素直になればいいんだ。怖がらなくていい・・俺が一緒だから」

 喪服を脱ぎ裸になった祖母が俺の前にいる。白い浜辺に負けないくらい白い美しい肌の祖母が一糸纏わぬ姿になっているのだ。俺も全て脱ぎ裸になって祖母の前に対峙している。

「すごく緊張するわね。でもこの胸の高鳴り・・・堪らないわ」

「俺もだよ。すごく緊張するけどいつもよりずっと興奮する」

 照り付ける太陽の下、砂浜の上で祖母と抱き合い肌を重ね合った。キスを交わしながら右手を祖母の股へと当て濡れた割れ目を刺激していく。祖母も俺のペニスを掴み扱いてくれている。
 人に見られればどう思われるだろうか。孫と祖母が浜辺で全裸になって互いの性器を弄り合っている姿はきっと目を疑うことだろう。

「ばあちゃんが生きててくれてよかった。きっとこうなる運命だったんだよ」

「運命・・・そうかもね・・・まさか孫のことを好きになっちゃうなんてね」

「ばあちゃん・・・・俺だって信じられないけどこれが運命なんだ」

 ペニスを握りしめた祖母の手に力が入ってきた。それに抗うかのようにペニスにより一層力がみなぎっていく。指を入れた祖母の膣はすでにぐっしょと濡れている。挿入するにはもう充分すぎるほどになっていた。これ以上余計なことは必要ない。あとは男女としてすべきことをするだけだ。

「入れるよ・・・うぅ!」

「ああん、来てる・・・」

 浜辺で仰向けになった祖母の足首を掴んで大きく股を開かせている。祖母の股がくっきりと見えている。その中へとペニスを突き入れていった。濡れた膣に包み込まれ祖母と繋がっていく。祖母の赤らんだ顔、乳房、腹、そしてペニスが入っている割れ目さえもくっきりと見えている。

「見える、ばあちゃんのマンコに入っていくのがはっきり見える。俺とばあちゃんが繋がってる」

 身体を前進させるとペニスが割れ目の中へと姿を消していき代わりに膣の感触が伝わってきた。こうして視覚と触覚で祖母を感じ取りながら腰を前後へと少しづつ動かしていく。祖母の細い足首をしっかりと掴んで大きく開いた股へ自分の股をぶつけていくのだ。

「あああ!!正太郎、私も感じるよ・・・正太郎が中に入ってる、すごく硬いチンポが私の中に・・・マンコに突き刺さってる!」

「そうだよ、ばあちゃん。俺のチンポがばあちゃんのマンコに入ったり出たりして・・・ああ、いいよ。ばあちゃん最高!」

 自分のペニスが祖母の中に入っていくのをはっきりと見ながら腰を振り動かしていく。野外だからなのか気持ちもいつもより開放的な気分にさせてくれる。下品な言葉を大声で叫びながら祖母へのピストンを繰り返した。

「ばあちゃんのマンコ!マンコ堪らない!66歳とは思えない気持ちよさだ」

「やだよ。年のことなんて・・・その66歳のおばあちゃんが好きなんでしょう?正太郎あんたって罪深い男だよ」

「そうだよ、俺は66歳の自分のばあちゃんが好きだ。地獄に堕ちたっていい!ばあちゃんを愛せるなら!うおおおお!!」

 足首を引っ張り上げ祖母の下半身が浮いていく。その下半身へと勢いよくペニスを打ち込んでいった。祖母への愛は本物だ。そうじゃなければこんなことなんて出来ない。
 祖母は割れ目から汁を垂らし音を立てながら俺のペニスを受け入れている。まるで水袋に挿入しているように祖母の中から大量の汁が砂浜に散って砂を濡らしていた。

「ぬうううう!すごい・・・・すごいよ・・・正太郎ぉ!私はもう・・・だめええ!!」

 俺ははっきりと見た。祖母の股から大量の汁が流れ出てまるで洪水のようになっているところをこの目ではっきりと見たのだ。砂浜に池を作ってしまいそうなほど垂れ出る祖母の汁、それを見ていると俺も耐えきれず祖母の身体の奥へとペニスを押し込んだ。

「ううぅ!!出るっ!!!」

 祖母の中へと射精した。いつものように、しかしいつもとは違う特別な絶頂だ。ドクドクと祖母の中へと俺の精液を注いでいく。互いに男女として愛し合っていると認識したうえでの射精は快感だった。これこそがセックス、愛の形だ。

「こんなに強く逝ったのははじめてだよ・・・正太郎、あんたって本当に罪深いよ」

「ばあちゃんが悪いんだ。こんなに俺を虜にしてしまうから」

 しばらく繋がったまま余韻に浸っていたがそれからペニスを抜き出し祖母の手を取って立ち上がった。そしてその手を引いて海の方へと歩みを進めていく。

「ほらあの島まで泳ごう。兄貴たちとあそこまでよく泳いで行ってたんだ」

「泳ぎなんて久しぶりだから自信ないよ」

「大丈夫、ばあちゃんならきっとたどり着けるよ」

 そうして俺と祖母は海の中へ進んでいき近くの無人島に向かって泳ぎはじめた。



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