[官能小説] 熟女の園 中高年の愛 ~40代の息子と70代の母~
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中高年の愛 ~40代の息子と70代の母~

 ある日突然息子が私のもとに帰ってきて驚きました。息子は今年で43歳、結婚して3人の子供もいる父親です。ずっと離れて暮らしているのですが何の連絡もなく一人で帰ってきたのです。それもスーツ姿で会社帰りのような格好で様子も普通ではありませんでした。







 息子の隆司は口数が少なくどうして帰ってきたのかを語ってはくれません。ただ、家に上がりカバンを置き、ぼんやりとしていました。私も無理に聞こうとは思っておらず、なにか訳ありだとは思いながらもせっかく我が子のために夕食を用意しました。隆司は淡々と夕食に手をつけていき、まだなにも語ろうとはしません。隆司の家族からの連絡もなく私はその様子を内心不安に思いながら眺めていました。
 そして食事を終えると胸ポケットから煙草の箱を取り出し、灰皿を探しはじめました。

「まだあるよね?父さんが使っていた灰皿」

「あなた、煙草はもうずっと前に止めたんじゃなかったの?」

 隆司は15年前に結婚した時、妻の加奈さんに言われて煙草を止めたのです。それ以来一度も吸ったところを見たことはありません。なのに今になって当たり前のように吸おうとしています。
 奥にしまってあった陶器の灰皿を見つけるとそれを食卓に置いて煙草に火をつけて吸いはじめました。その灰皿は亡くなった愛煙家の主人が愛用していた灰皿で生前はいつも食卓に置かれていたものです。それをわざわざ出してきて吸う姿はなんだか主人に似ていました。
 じっくりと味わうように煙を吸い込み、物思いにふけるような表情を浮かべています。

「実は離婚しようと思うんだ」

 唐突な告白に私は驚きを隠せません。ついこの前の盆に家族そろって里帰りしてきた時はそんな雰囲気は一切なかったというのになにがあったのかと私の頭は混乱してついていけません。

「なに、どうしたの一体?なにがあったの?」

 ゆっくりとまた煙草を一服してから隆司は口を開きました。

「加奈が離婚したいって言いだしたんだよ。子供は面倒みるから別れてって」

「急にそんな・・・盆は仲良かったじゃない」

「なんだか最近上手くいってなくてね。子供たちも俺には寄ってこないし家にいても落ち着かないんだ」

 隆司は苦笑いをしながらそう言いました。それは私が想像しているよりもずっと深刻な事態なのかもしれません。隆司が言うにはもうとっくに夫婦関係は崩壊しておりもうやり直せない状況なのだそうです。

「どうにかもとに戻れないの?」

「もういいんだ・・・もういいんだよ。気が付いたんだよ、父さんが死んでから本当はずっと母さんが気がかりだったんだ。だからこの1年ずっと母さんのことばかり心配しててそれを見透かされてたんだよ」

 昨年主人が亡くなり、一人息子の隆司はなにかと面倒を見てくれました。私もそんな隆司に甘えてしまい頼っていたのがいけなかったのかもしれません。

「私も隆司を頼りにしすぎていてごめんなさい。それがいけなかったのよね。私よりも家族を大事にしてあげて」

 隆司は煙草を灰皿に押し付けて火を消してから無言で立ち上がりました。そして私の顔を見つめて近寄ってきたのです。さっきまでの悲痛な表情とは違い鋭い視線で私を見ています。眼の奥になにか強い想いが込められているように感じました。

「母さんもういいんだよ。俺もよく考えて分かったんだ。一番大事なのは母さんだって」

 目の前に立っている隆司は私を見下ろしそう言ったのです。その言葉に迷いは一切感じられません。堂々とした表情で私を見つめています。その姿に私の心も揺らいでしまいました。

「私だって隆司が大事よ・・・けどいいの?」

「いいんだ。これが俺の幸せだって確信したんだ」

 隆司は顔を近づけてくるとそのまま私の唇にキスをしてきました。強く当てられた息子の唇が私の唇に密着し、そこから熱気が全身に広がっていきました。
 72歳になってこんなに胸が高鳴ったことはありません。こんな年になってしかも息子相手に気持ちが昂っていくなんておかしなものです。

「本当に・・・いいのね?」

「俺には母さんが全てなんだ。今日は俺の気持ちを知ってほしい」

 隆司の手が私の服を掴み力いっぱい引っ張りました。服は音を立てて裂け目が広がっていき私の身体を露わにしていきます。食卓の床に破れた服、そして下着が散らばっていきました。まるで獣のように息子は私に襲い掛かってきて強引に服を奪い取っていきます。そして最後の一枚まで脱がされフローリングの床の上に寝かされました。
 隆司もシャツもズボンもあっという間に脱ぎ捨て全裸になり私に向かって飛び込んできました。

「これがあなたの気持ちなの!?」

「そうだ、母さん!これが俺の母さんへの想いだ!大好きだ母さん」

 43の息子はそう言って72歳の私の身体を抱きしめ肌に舌を這わせてきました。肉体の上を生温かい舌が舐めていきます。首筋、二の腕さらには脇にまで隆司は舐めてくるのです。舐めながら両手は私の乳房を掴んで離しません。弛んだ乳房を掴み、力を調整しながら揉んできています。そして太ももには硬く熱いものが当たっていました。硬く勃起した息子のペニスが太ももに食い込んできています。

「隆司!あ、ああぁ!」

「母さん、母さん・・・」

 身体全体が熱くなっていき隆司がもたらす刺激に次第に過敏に反応するようになっていきました。舌先が乳首に当てられ舐められていくうちにそれを気持ちいいと感じるようになっていきました。息子相手に私の身体は反応してしまっています。かつて主人とそうであったように身体は女として息子を男として欲して感じ始めているのです。

「母さん綺麗だ・・・母さんが一番だよ」

「もう72なのよ。隆司がそんなになっても私は・・・きゃ!」

 乳首に強い刺激が走りました。みると隆司が私の乳首を唇で挟み吸いついています。唇がしっかりと乳首を掴んでまるで掃除機のように強く吸ってきます。乳首は唇の肌触りが分かるほど刺激に敏感になり舌先が当てられるとその感触に声を震わせながら悶えてしまいました。

「ああん!」

「乳首が硬くなってきてる。母さんもまだまだ女なんだ。いや、年を取ってもずっと女だってことだ」

 隆司の言う通りです。すでに閉経し長い月日が経っていたとしても男に求められれば身体は自然とこのようになってしまいます。いくつになっても女であることは変わりありません。
 隆司は硬くなった乳首を摘まみながらへそに舌を入れてきました。唾液が溜まった穴を舌がかき回しくすぐったいような心地良い感触です。私の全身を愛してくれていることに私の本能はもっと愛されたいと叫んでいました。

「気持ちいい、すごくいいの。こんなのはじめて・・・」

「俺だって妻にもこんなことしたことないのに母さんは・・・したくて我慢できないよ」

「ああ、嬉しい」

 さらに隆司の頭は下へと下がっていきました。
 太ももを両手で広げられ、力なく開いていく股に隆司が顔を埋めていきます。空気が触れている割れ目に温かいものが当てられました。息子の舌が私の割れ目に当たってきています。隆司は自分を産んだその割れ目全体をまるで犬のように舌を大きく動かして舐めてきました。

「だめだめ、そこ・・・おん!」

「母親のマンコ舐めてる、自分の親の!ああ、これが俺の母さんのマンコ!」

 息子に割れ目を激しく舐められ狂っていく自分を解放していきました。隆司の頭を股に押さえつけ自分から股を突き出して舐めてもらいました。より快感を求め、欲望をさらけ出していきます。隆司もそれに応えてくれるように割れ目に舌を沈め中まで舐めていきました。私を燃え上がらせたその舌が体内で動いて唾液を送り込んできています。

「ああん!いい!」

 全身から汗を浮かばせながら私は欲していました。舌なんかでは物足りません。より女を満足させるもの、膣の中により大きくて硬いものを入れて欲しくなったのです。隆司も同じ気持ちでした。舐めるだけで男が満足できるはずはありません。

「母さん、ここに入れたい。俺のを入れるよ」

「いいわ。入れて・・・母親に入れて」

 目にした息子のペニスは硬くなり先端は槍のように尖っていました。生まれた時よりも成長し成人男性のそれになっていて私の方へと向けられています。盛りを過ぎたであろう年齢とはいえその立派なペニスに私は見入ってしまいました。
 股へと入り込んだ隆司はペニスを割れ目へと当てました。

「母さんの中に・・・入っていく!うぅ!!」

「この感覚・・・ああ、これ・・・これが男!」

 中に入ってくる息子の感触をゆっくりと感じながら男を迎える気持ちを思い出していきました。もうただの穴でしかなかった膣にペニスを挿入され再び女としての役割を思い出そうとしています。子づくりはできずとも息子と愛を語り合っていきました。

「はぁはぁ!母さん、母さん!!」

「ああん、隆司!いいよ。もっと私の奥まで突いて!気持ちいいよ!」

 何十年としていなかったというのにまるでこの時を待っていたかのようにスムーズに私は息子を受け入れていきました。本当にこの時を待っていたのかもしれません。生まれてはじめて腕に抱いたあの時からずっと息子を愛していました。思春期を迎え家を出て独り立ちして家庭を持って隆司が離れていくことに寂しさを感じていました。
 いまこうしてセックスをしていることを幸せに思えます。私の中に突き刺さる息子のペニスが心地良くてなりません。

「うっ!うぅっ!!母さん、これが俺の気持ちだ。母さんとずっと一緒にいたい。母さんがいればそれでいいんだ!」

「嬉しいよ。私もよ。隆司と一緒にいられればそれでいい!お願い、ずっと傍にいて!」

「もちろんだよ!」

 隆司の背中へと腕をまわしきつく抱きしめ、脚も絡ませました。息子だけが私の宝です。この手をもう二度と離したくはありません。隆司も私を抱きしめ、離そうとはしません。熱した肉体を重ね合わせ、体内にはペニスが奥深くへと入ってきました。

「このまま母さんの中に出したい。母さんに俺のを受け止めてもらいたい」

「いいよ、出して。私の中に隆司のを出してちょうだい。感じたいの、隆司の射精を、子種を・・」

「い、いくよ!母さん!!」

 強く押し込まれたペニスが爆ぜました。その射精は私の全身を揺さぶり雷のような電撃が神経を駆け上がってきました。73の体内に熱く、濃い精液が吐き出されてきます。老いた肉体に新しい命の種が注がれ、細胞を刺激してきました。私の肉体はそれを受け入れ悦びに満ち溢れていきました。

「はああ!隆司ぃぃ!!」

 私は息子の背中に力の限り抱きつき絶叫した後、天に召されてしまいそうな浮遊感を味わいました。息子とのはじめてのセックスでこれまで感じたことのない快感を得て逝ってしまったのです。床には私が絶叫しながら垂れ流した汁が広がっていました。

「これで分かってくれたよね?」

「ええ、充分に。それに私の気持ちも分かったんじゃない?」

「ああ、すごくよくわかったよ」

 息子と愛し合えて幸せです。遅すぎたとは思っていません。今からでもまだ存分に愛し合っていけばいいのです。



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