[官能小説] 熟女の園 夫を探して ~異国の地を彷徨う日本人夫人と黒人ガイド~
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夫を探して ~異国の地を彷徨う日本人夫人と黒人ガイド~

 夫は50歳で退職してアフリカの発展途上国の支援事業に参加しました。それから3年が過ぎ、夫と連絡が取れなくなりそのまま消息は分からなくなりました。私はじっとしていられず日本を飛び出してアフリカへと渡ったのです。







 地元の黒人青年カイルが案内を買って出てくれ共にあちこちを巡っていました。

「旦那様はとても良い人でした。みんな感謝しています。絶対に生きています。見つけましょう」

 カイルは夫のことをよく知っており活動に協力していたのだそうです。その為、夫がいなくなったことをとても残念がっておりわざわざ日本から探しに来た私にもとてもよく協力してくれました。

「こんなに探してもなにも手がかりが見つからないなんて・・・」

 カイルと共に2週間、夫が支援に当たっていたという村を中心に聞き込みをしましたが手がかりは未だ見つかりません。慣れない熱帯気候に悪路を車で走り回る日々は51歳の私の身体にはとても堪えました。夫に会いたいという一心でしたが私の心も弱りつつありました。
 日が暮れて小さな町の安宿に入り私はぐったりと座り込んでしまいました。本当に夫が見つかるのか分からず自分の行動の意味が見出せなくなっていたのです。

「ひょっとするともうあの人は・・・」

「そんなことはありません。絶対に旦那様はご無事です」

 つい弱音を吐いてしまった私にカイルは力強く励ましてくれました。床に座り込んだ私の肩を大きな手が掴み、顔を上げるとカイルが私を見つめていました。その瞳には力がありました。弱っていた私と違いカイルはまだ信じているのです。他人のカイルがこんなにも真剣なのに妻の私が弱音を吐くわけにはいきません。

「そうよね。私が弱音を吐くわけにはいかない」

「いえ、私の方こそすみません。奥様だって人間ですから弱音を吐きたくなる時もありますよね。こんな状況では仕方ありません」

 カイルはいつも私に優しくしてくれました。2週間も共にいれば赤の他人ではありません。普段は強がっていても私がとても不安で怯えていることを彼は知っていたのでしょう。そっとカイルは私の頭を抱いてくれました。

「私の前では強がる必要はありません。たまには弱音を吐いてもいいんです。私の前でなら泣いてください。思い切り泣いてください。それで全部涙が流れたら明日からまた頑張れます」

 私はその言葉で耐えられなくなり一気に涙が溢れ出てきました。カイルに抱きつき嗚咽を上げながら止まらぬ涙を流しました。ずっと我慢し続けてきましたが本当は泣きたいほど不安で平常心でなんていられなかったのです。

「ずっと怖かった。日本にいた時から不安だったの。こっちに来れば何かわかって落ち着くかと思ったけど余計に不安になってきて・・・私ってだめ・・・」

「誰だって我慢できないことくらいあります。私は奥様を笑ったりはしません。感情をおもいきり吐き出してください」

 しゃがみこんで私を抱きしめるカイルのシャツは私の涙のシミが広がっていきました。渡航することを心配していた家族にも強気な態度で家を出て、勝手の分からないこの国で必死になって夫を探し続けてきました。長い間張りつめていた私の緊張がとけていき、自分の弱さを露わにしたのです。そんな私をカイルは優しく見守ってくれていました。

「辛かったんですね。その奥様のお辛い気持ちを少しでも楽にさせてあげたい。私と二人きりの時は我慢しないでください」

「カイル、ありがとう」

 あまりにも優しいカイルに私は胸を打たれてしまいました。夫が見つからないいま、私が甘えられるのはカイルしかいません。優しい彼にもっと甘えたくなったのです。
 胸から顔を上げ、不安げに見下ろすカイルへと顔を近づけていきます。硬くて大きな彼の唇へとキスをしました。

「奥様・・・なにを・・・」

「私を抱いてカイル・・・お願い、今夜だけ・・・一晩だけでいいの」

 夫を探しに来ておきながら悪いことだとは思いました。けれど今感じているこの寂しさをなにかで紛らわしたいのです。そうしなければ私は明日を迎えられる気がしません。身と心は一体、この身を満たしてもらうことで寂しさを紛らわしたかったのです。

「本気で言ってるんですか?」

「ええ、お願い。でないと耐えられない。形だけでいい身体を満たして欲しい」

 ベッドの上で私は下着姿になり、カイルも服を脱ぎブリーフだけの格好で目の前に座っています。今年で20歳になったばかりというカイルの肉体は黒い肌の下に逞しい筋肉ではち切れんばかりに盛り上がっていました。

「奥様のためなら私の身体を好きに使ってください」

「こんなことをしてごめんなさい」

 ふしだらなお願いをしてしまったことをカイル、そしてここにいない夫に謝ってから身体を寄せていきました。盛り上がった胸板に触れると震えていました。強い脈動で胸がテンポよく揺れていたのです。早くて強い脈動は緊張しているのだと伝わってきます。私も同じように胸を高鳴らせながら顔を近づけ唇を重ねました。今度はしっかりと吸いつていきます。

「カイル、嫌じゃない?」

「いえ・・・それが全く・・・旦那様には悪いですがなんだかいい気分になってしまいます」

 今度はカイルから迫ってきて唇を覆うように重ねてきて私の口内に舌が入ってきました。私の舌を根元まで絡めとり引き抜くように引っ張ってきます。私も負けじと引いていくとより絡まり合い心地良くなっていきました。
 カイルの大きな手がブラの上から乳房を覆ってきます。

「いいのよ、揉んで。そのまま強く揉んで」

「はい、奥様・・・」

 カイルの指に力が入ってきて私の乳房を掴んで強く揉んできました。ブラを外し直に胸を揉んでもらうとより一層指が肌に食い込んできて感じてしまいます。全体をまわすように揉んできて強張っていた肉体が解されていきます。

「ああ、いい・・・」

「奥様、私もずっと我慢していたんです。だから許してください・・・はあ」

「カイル、いいのよ。あなたも無理をしていたのね。私になら好きにしていいのよ」

 カイルは私をベッドに寝かせ、上に乗って顔を胸に当てました。硬い唇が私の乳首を包み込んでいき吸われ、舌が突くように当てられてきて私は悶えながら胸の上のカイルを抱きしめました。

「乳首をこんなに硬くして、感じてくれてるんですね」

「感じずにはいられない。カイル気持ちいい、乳首で感じる」

 反対の乳首を口へと含みながらカイルの手が股へと迫ってきました。乳首からの刺激に夢中で腹の上を滑り降りていくその手に注意を払う余裕なんてありません。気が付けばショーツの中へと指先が入り込み、陰核に触れていました。

「ああ!カイル、そこ・・・熱くなってくる」

「こっちもいいんですよね。ここをこんな風に・・」

「やん!」

 陰核に指先を擦り付け震わせるようにして刺激を与えてきました。腹の奥が熱くなってきて私の火照りは止まりません。じっとりと濡れてきているのが自分でも分かります。そこへ指が当てられました。

「はうぅぅ!カイル!!」

「奥様、こんなにも濡らして・・・」

 カイルの指が割れ目の中へと入ってきました。太く、節も大きい指はそれ自体が女を弄ぶ玩具であるかのように出入りしていくと刺激されてきます。ますます大声で喘ぎ、奥から汁を滴らせてカイルに弄ばれていきます。太い指が出入りし、中を抉るように動くとこれまで感じたことのないほどの快感でした。自分でするよりも何倍も気持ちよかったのです。

「はあぁ!ああぅ!指がそんな奥まで・・・だ、だめ・・・ひゃぅ!」

「はぁはぁ、奥様・・・奥様!」

 カイルはショーツを下ろしていき、両手で私の太ももを掴んで開かせていきました。その間に頭が納まると割れ目の上を温かいものが這うように動いていきます。わずかに水っぽい音を立てながらカイルが舌を割れ目に当ててきました。大量の唾液を纏った舌が上下に動き、私の肉の間へと入り込んできます。

「ああ、そんなに・・・こんなの久しぶりで・・・だめ、まだ気持ちが追い付かない」

「奥様のマンコはしっかり濡れてます。それで充分じゃありませんか。こんなに濡れているなんて・・・もっと日本人は奥手なのかと思っていました」

 積極的というわけではありませんがカイルの行為に身体は過敏に反応してしまい思っていたよりもずっと欲情してしまいました。気持ちよりも先に身体が反応し、それにつられるように後から欲情という感情が湧き上がってきます。
 股を自分から広げ、舐めるカイルを受け止めました。

「舌が中に入ってて・・・これいい。気持ちいい、上手よ」

「これくらい誰だってできます。それよりも奥様が美しい。51歳だなんて信じられない。こんなにも濡れていて・・・だめだ、我慢できない!」

 カイルは舐めるのをやめて体を起こすとブリーフを脱ぎました。カイルのそれを見て私は言葉を失いました。

「こんなになってるんです。奥様・・・」

 それは私が見たことのない大きなペニスでした。黒人のは大きいとは聞いていましたが予想よりもずっと大きくて太く、黒光りするそれは私の中のペニスという概念さえも超えています。夫のものの倍くらいあるんじゃないかというほどの大きなものに唖然となってしまいました。

「すごく大きい・・・」

「怖いですか?」

「そんなことないわ。びっくりしただけ。入れたいんでしょう?」

「はい、奥様。貴方の中へ入れさせてください」

 開いた股の間に慎重にカイルはペニスを向かわせてきます。こんな大きなものが入るのか不安です。けれど見ているとそれが欲しくてならないのです。私の本能が男を求めてしまい、早く欲しいと疼いています。

「いきますよ、奥様。旦那様すみません、奥様をいただきます」

「ごめんなさい、あなた・・・ああぁ!」

 一瞬夫のことが頭をよぎりました。けれどすぐに下半身から強い刺激が走ってきて夫のことなんて考えていられなくなりました。カイルの巨根が膣の中を押し広げるように挿入されてきます。カイルは私の腰を掴んで苦しそうな表情を浮かべながらも必死に押し込んでいました。

「これが奥様の中・・・締め付けられる・・・けどいい!もっと入れたい」

「ぐっ!うぅ・・・・こんなおっきいのが中に・・・膣が裂けそう!」

 シーツを必死に握りしめ、挿入される刺激に耐え続けました。奥へと入っていくとさらに刺激が増していき未知の感覚を覚えました。これまでのセックスでは感じたことのない、誰にも触れられなかった部分にまでペニスが当たってきています。本当に夫のことを忘れてしまいそうなくらいの経験でした。

「奥様のマンコ・・・気持ちいい・・・うぅ!もっと入れたい」

「カイル!いいわ、私も気持ちいい!入れて、私の中に入ってきて!」

 一気に奥まで入りきらないカイルのペニスは一度引いてから打ち込むように押し込んで少しずつ奥へと入ってきます。カイルは興奮して腰を振り動かし、私もそれを受け止め悦びました。生身の黒人のペニスが私の中へと突き入れられていくと私は淫らな気持ちになり脚を広げて迎えました。

「もっと突いて!めちゃくちゃにして、今だけは忘れたい。カイルのことだけ考えたい」

「お、俺も・・・奥様のことだけが考えたい・・うおおおお!!」

「おおおぉぉん!すご・・・すごい・・カイルのが奥まで届いちゃう!」

 カイルが腰を猿のように激しく動かし私の中へと突き入れてきました。熱いカイルの先端は身体の奥深くまで入ってきています。黒いカイルの身体に抱きつき彼の激しいピストンを受け止めていきました。カイルも私を抱きしめ、キスをしてくれました。舌で唾液を混ぜ合う濃厚なキスをしながらカイルの大きなペニスで繋がり身体の奥から快感が満たしていきます。

「奥様!!あなたが・・・あなたのことが・・・うぅ!!」

「カイル!!!私もあなたが・・・・だ、だめえ!」

 体内で大きなペニスから力強い脈動が駆け抜けていきました。お腹いっぱいに熱気が広がってきます。黒人のカイルの精液が下半身を満たしていきます。ずっと暗い気持ちだったのが嘘のようにその時私の心に明かりが灯されました。胸に広がっていく心地良さは肉体と心が満たされた証拠に違いありません。私は彼の射精を受けながら逝ってしまいました。もう何年も味わうことなかった本当の快楽が再び蘇ってきたのです。

「はぁはぁ・・・奥様でよかった・・・」

「私も・・・ああすごくよかった」

 これ以上の言葉は交わしませんでした。けれどもうお互い分かっていました。私たちは惹かれあっていたのです。共通の大事な人を探しているというのにもっと大事な人を見つけてしまったことが良いことなのか悪いことなのか私にはわかりません。



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