[官能小説] 熟女の園 正月は家族で ~母子~
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正月は家族で ~母子~

 年越しはいつも家族で山郷のとある旅館に行っている。そこは父が大好きなところでいつも家族3人でのんびりと年末年始を過ごしていていた。今年も例に漏れずそこで過ごすことになったのだ。







 あと数時間で今年も終わろうとしている。TVではいろんな年末特番をやっているがそれらに興味はなく、テレビを消してぼんやりと酒を飲みながら過ごしていた。父はもう酔いがまわってとっくに布団の中だ。母は食事を終えると風呂へ行ってしまった。
 こうして今年もここで年を越えられることに安堵している。社会人になり今年で30になるが年越しを両親とここで過ごすことは俺にとって密かな愉しみだ。
 グラスをあおって飲み干すとちょうど母が部屋に戻ってきた。

「いいお湯だったわ。やっぱりここは落ち着くわね」

 旅館の浴衣姿で入ってきた母は肩までかかる髪が湿っぽく肌も艶やかで妙な色気がある。還暦をこの前迎えたばかりだがまだ女の魅力を失っているようには見えない。横に座った母は俺の方を含みのある笑みで見てきた。

「お父さん、もう寝ちゃった?」

「ぐっすりだよ。お酒弱いのに無理して飲むからもう起きてこないと思うよ」

「よかった」

 母は俺の方を見て目を閉じている。その母の表情はとても麗しい乙女の顔だ。俺も目を閉じてそっと顔を近づけていき母と唇を重ねた。湿り気のある母の唇へと自分の唇を押し当てていき、腕をまわして母を抱きしめていく。母も甘えるように腕をまわしてきて胸の中へと飛び込んできた。

「圭一、ずっとこの日を楽しみにしてたよ」

「俺もだよ、お母さん」

 再びキスをすると今度は口を開けて舌を絡め合っていく。抱き合いって舌を根元まで絡め合っていき一つになっていくのを感じるとずっと押さえていた興奮が堰を切ったように湧き上がってきてしまう。酒の味が混じった唾液が舌の間で交じり合い甘いカクテルを産んでいった。それを喉に流し込むと一気に胸の奥が熱くなってくるのだ。

 母と関係を持ったのはちょうど10年前、俺が20で母が50の時だ。その時は酔った勢いで母に迫り、半ば強引にセックスへと至った。それからこの旅館に来ると毎年、父が寝た後に母とセックスをしている。この日だけは母も許してくれいつしか母と交わることが愉しみになっていた。それに母も次第に俺を求めるようになり互いに全てを曝け出して愛し合っているのだ。

「ほら見て。圭一のためにこんなの用意しちゃった」

 浴衣を脱いだ母は赤い下着をつけていた。いやそれは下着なんていえるものではなかった細い紐で繋がった薄い生地が乳房と股を覆っているだけだ。生地の上から肌が透けて見えていてなにも着ていないよりも卑猥な姿だった。
 そんな母の姿を見ると俺の股間がぎゅっと硬くなってきてしまう。

「すごく似合ってるよ。俺のために買ってくれたの?」

「そうだよ。もうお父さんとはしないから圭一のため。興奮する?」

「する。もちろん興奮して勃ってきたよ」

 浴衣の間から盛り上がったボクサーブリーフを母の前に晒した。破れてしまいそうなほど股間の部分が盛り上がっていて先端がやや濡れている。母はそれを見て微笑みながら盛り上がった部分を触ってきた。薄い生地越しに触れる母の指のが堪らずますます股間に力がみなぎっていく。

「ほら、立って。この格好で舐めてあげる」

 隣の部屋では布団の中で父が寝ている。もちろん起きてこないという保証はない。けれどそんなことは気にも留めず、俺は全裸で立ち、母に自分のペニスを舐めてもらっていた。卑猥な下着姿の60の母は口を大きく開けて口内へとペニスを入れていった。ペニスが温かい口内に包まれ、舌が添えられてくるとつい吐息が出てしまう。

「はぁ・・・気持ちいい。お母さんのフェラ・・・大好き」

 俺は子供のころから母のことが好きでだった。一人息子だったこともあり母はとても優しくしてくれいつも俺のことを考えてくれていた。思春期に入ると母への気持ちが性的な方向へと変わっていった。胸もそこそこありスタイルも悪くない母を見ては脳内であらゆる妄想をしていたものだ。
 それがこうして現実のものとなったことに俺は感極まっている。

「圭一のオチンポ・・・いつ舐めてもいい。こんなお母さんで興奮してくれるなんて幸せだよ」

「しないわけがないよ。俺はお母さんのことが世界で一番好きなんだから。そのお母さんがこんな・・・風に・・・うぅ・・」

「いやらしいお母さんでしょう?ドスケベで変態のお母さんでもいいの?」

「それがいいんだ。俺はそんなドスケベ変態の息子なんだから」

 母は俺の方を見上げながら口にペニスを含んで顔を振り動かしていく。強く吸い付いた唇が引っ張られるように動いていて変な顔になっているのがまたいやらしく、俺を欲情させた。母の肩に両手を置いて動きを合わせるように腰を前後に振り動かしていくと母は舌を先端から根元までの裏筋に擦り付けてきてペニスにより一層刺激が走ってくる。

「ううぅ!お母さんっ!!」

 隣で寝ている父に聞こえないか心配だが毎年このスリルが堪らない。我慢しようと思ってもときどき大きめの声を出しながら母の口へとペニスを沈めていった。母は顔を振ってフェラを続けてくれている。母もきっとこのスリルが堪らないのだろう。背徳的なことを危険な状況でしていることにより燃えてしまう。
 ついに我慢できず母の口に向かって力を込めて射精した。

「ぐっ!!出る・・・まだ出る!!」

「ん・・・・んふぅ」

 射精がはじまっても母はペニスを口から出そうとはしない。俺が脈打つと母が鼻で大きく息をしながら必死に吸いついてきてその様が堪らずさらに出てしまう。2度、3度と母の口内に射精してようやく収まった。そのあとも俺のペニスを咥えたまま垂れ出る精液を母は舐めとっていた。

「ああ、美味しい・・・いつ飲んでもおいしいよ。圭一の精液を飲むとお母さん元気になってくる」

「息子の精液飲んでこれからも元気でいてよ。俺の精液は全部お母さんにあげる」

「もうだめよ。お母さんだって孫の顔くらい見たいの」

「ならお母さんが産んでよ」

「もう圭一・・・」

 母は頬を赤らめて照れていた。冗談だと分かっていながらも母は本当に孕めるなら俺の子を産みたいのかもしれない。

 畳の上に寝ころんだ母の股に顔を埋めた。下着の股の部分は左右に開くようになっていてそこから舌を中へと入れて母の割れ目をなめていった。まるで強い香水のように強い臭気を放っていてそれを匂うと俺は狂った犬のように割れ目を舐めるしかなくなる。

「ひん、圭一・・・気持ちいい。もっと舐めて、中に舌を入れてもっと舐めて」

「うん、わかってるよ。お母さんの濡れマンコの奥まで舐めてあげる。いや、舐めさせて」

 肉の合間へと舌を入れていくと水分が舌を包み込んでいった。母の中へと舌を押し込んでいき汁をもっと欲しいとばかりに突くようにして舐めていくとさらに汁が出てきた。母は淡い吐息と共に声を上ずらせながらさらに求めてくる。

「あぁ・・・圭一、いい・・・感じちゃうよ。そこ・・・ひぃん!」

 身体をわずかに震わせ、中はさらに濡れてきていた。中だけではなく時にはクリトリスにも舌を移しながら舐めていく。もう俺にとってこの身体のことは隅々まで知り尽くしていてどうすれば母がどんな反応をするのか分かっていた。

「ひっ!もうだめ、お母さん我慢できない・・・このまま逝かせて」

「いいよ。お母さんの逝くところ見せて」

「ああ・・ああぁ!!圭一ぃぃ!!」

 父が目を覚ましてしまうんじゃないかと不安になるくらいの声で吼え母は身体を震わせて逝ってしまった。より強烈な匂いのする濃い汁が零れ出してきて咄嗟に舌を当てて口へと運んだ。滴り出る母の汁を舐めていると俺の気力がみなぎってくる。
 母が俺の精液を飲んだように俺も母の汁を飲むと元気になってしまうのだ。その大事な汁を溢さずに口へと運んでいき最後は舌で丁寧に割れ目を舐めてあげた。

「お母さんのマンコに入れたい」

 透けた下着をつけたままの母を見下ろしながら再び勃起したペニスを近づけていった。下着の裂け目から入れていきそのまま母の肉体の裂け目の位置を確かめながら中へと押し込んでいく。ペニスから温かくて柔らかい母の中へと還っていく感触が伝わってきた。

「お母さんの中に・・うぅ、気持ちいい」

「お母さんもとっても気持ちいいよ。はぁ、そのまま全部入れて」

 母の子宮に向かってペニスを沈めていくとより母と一体になっていくのを感じる。ペニスだけでなく全身が包み込まれているようでとても心地良くて幸せな気分だ。この感覚は他の女では味わえなかった。いろんな女と試したが結局母を超える快楽を与えてくれる人はおらずこうして母に繋がることを愉しみにしている。

「動かすよ。はあ・・・お母さんのマンコ気持ちいい」

「圭一のオチンポいいよ。中に食い込んできててお父さんのよりずっと・・そう、こうやって動いて当たってくるのがいい」

 母の奥へと沈み込んでいく感触を堪能しながら押して引いてを繰り返していく。母が悦んでくれるのが嬉しい、ペニスで母の中を味わえるのが嬉しい、自分を産んだ母と交尾しているのが凄くうれしい。

「ああ、お母さん!お母さんっ!」

「圭一!ああん!いいよ、もっとしていいよ!」

 気持ちが昂っていくのと合わせて腰の動きもどんどん速くなっていき母の中へと打ち付けていった。仰向けの母の上に倒れ、抱きしめながら腰を振って奥を突いていく。母も俺のことを抱きしめ、よがりながら求めていた。

「お母さん、俺子供欲しい。お母さんに俺の子供産んでほしい」

「お母さんも欲しいよ。圭一の子供産んであげたい。圭一、お母さんを妊娠させて」

「おおおお!!」

 もう還暦を迎え子供を産めないことは分かっている。それでも俺の子供を欲しいと言った母の言葉に心が躍った。母が女として求めている。親子という倫理よりもオスとメスの本能が母を駆り立てているのだ。母の中へとさらに勢いよくペニスを打ち付けた。

「美津子、美津子!」

「圭一!!」

 母を名前で呼ぶと興奮からペニスに一層力が入っていく、そのペニスを母は締め付けていった。一人の男して美津子という女を愛し孕ませたい。もう余計なことは考えられない。身体が求めるままに美津子へと入っていった。

「美津子、俺の美津子!愛してる!」

「愛してるよ圭一、あたなの美津子にいっぱい出して。美津子の子宮に射精して、お願い!」

 腰を強く押し付け全身のエネルギーを集中させて母の中へと射精した。この愛おしい女の中に向かって俺の精液が注がれている。ありったけの精液を注ぎだした。母である美津子を妊娠させるために力の限り射精したのだ。

「はぁはぁ、気持ちよかった」

「圭一、ありがとう。子宮がとっても熱い。圭一の精液でいっぱい」

 時計を見れば日付が変わっていた。俺と母の一年はこうしてはじまる。全てを曝け出して古い年を捨て新しい年を迎えるのだ。
 特に今年はいままでよりも濃い一年の始まりになった。



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