[官能小説] 熟女の園 正月は家族で ~祖母孫~
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正月は家族で ~祖母孫~

 露天風呂に入りに来た私は信じられないものを見てしまいました。男女が浴場でセックスをしているのです。それも母と息子でありながら妊娠を望んで交じり合っていました。久しく男と交わることのなかった73歳の私にとってあまりにも目に毒な光景でした。







 年明けの早朝なんてきっとだれもいないだろうと思いやってきた露天風呂で私は身を潜め親子の禁断の行為を終始みてしまいました。何度も目を背けたくなるような卑猥で下劣な行為でしたが二人が去った今私の胸はとても高鳴っています。決して若いとも言えない親子なのにあんなにもいやらしいことをするなんて嫌悪したいのになんだか興奮してしまうのです。

「なにを考えてるの、あの人たちは」

 すでにその二人は出ていきもういません。二人からは大きな岩で遮られた場所で息を殺すようにして湯に浸ってじっと隠れていました。


「おばあちゃん・・・」

 私の横にいた17の孫の直人が声をかけてきました。
 私は家族旅行でこの旅館に来ており年が明けた早朝、この宿自慢の露天風呂から初日の出を拝もうと思っていたのです。そして部屋を出たところで目を覚ました孫の直人と出会い一緒に来ていました。
 あの親子が行為をはじめたてから私は直人を連れて隠れていました。その直人が不安そうに私の方を見ています。
 直人だってセックスくらい年齢です。戸惑うのは当然でしょう。こんな時どうすればいいのか分からずなにも見なかったことにするのが一番だと思いました。私も動揺していますができる限り毅然とした態度をすることにしました。


「もう大丈夫。行ったみたいだから。あんな変な人たち気にしないようにね」

「うん、でも・・・」

 直人の掌が突然私の乳房に重ねられました。身体を覆ったタオルの上から弱々しく震えた孫の手が膨らみのうえに乗っています。

「なにをするの?やめなさい」

「だってあんなの見せられたら我慢できないよ」

 直人は私へと襲い掛かるように一気に近寄りキスをしてきました。孫の初々しい唇が私の唇に触れ、ほのかに吐息が唇の隙間から入り込んできます。あれを見て若い直人は欲情してしまったようです。キスをしながら両手を乳房に当て、がっしりと掴んできました。

「直人、やめて。やめなさい」

「ごめん無理。もう無理だよ」

 直人は普段は大人しい子で気が弱くて引っ込み思案な子です。それがこんなことをするなんて思ってもいませんでした。頬を紅くして祖母の乳房を揉んでいます。タオルがずれていき露わになっていく弛んだ乳房を見てもまだやめようとはしません。それどころか直にその乳房を掴んできました。

「これが本物のおっぱいの感触なんだ。やわらかい」

「あなたはじめてでこんなことを・・自分のおばあちゃんになにするの」

 直人は私の乳房を興味津々に見ながら指を食い込ませてきました。まだ女の経験がないような直人にとって73歳の私の乳房でも充分刺激的なのかもしれません。

「家族でも関係ないよ。さっきの人たちだって親子なのにあんなことして・・・僕もう我慢できないよ」

「だめよ、だめ・・・やっ!」

 揉むだけではなく顔を寄せて舐めてきました。乳首へと温かい舌と吐息が当たりつい驚いて声を上げてしまいました。垂れた乳房を下からすくい上げるように持ち乳首を舐めてきます。壁面に押し当てられ直人に正面から押さえられて逃げることはできません。直人は必死になって舐め続けています。

「おっぱい、おっぱい・・・はぁ、おっぱい最高」

「もう・・・直人・・・やんっ!」

 徐々に乳首が過敏になっていき直人の舌の上で踊っていました。両手につかんだ乳房のどちらにも舌が当てられ硬くなっていっていました。70を超えても私もまだ女なのです。そこから与えられる刺激につい感じてしまいます。

「こういうのはもっと若い人と・・・直人も彼女作らないと」

「いますぐしたいんだ。それに相手がおばあちゃんっていうのがなんだか・・・変な気分、おばあちゃんとエッチしたくてすごく興奮してきた」

 さっきまで目の前で繰り広げられていた破廉恥な行為、そして孫が乳首を舐めているという現状、それらが私を未知の世界へと導いていこうとしていました。人として越えてはいけないと教え込まれた一線を越えた先になにがあるのか知ってみたくなったのです。

「直人誰にも言っちゃダメよ。お母さんにもお父さんにもだれにも秘密だからね」

 直人の頬に両手を添えて顔を近づけていきキスをしました。直人も私の唇にしっかりと吸いついてきています。私はそのまま直人の口の中へ舌を入れていきました。舌同士が当たると直人は驚いていましたが私はそのまま重ねていきました。すると直人はうっとりとした様子で私の下を受け入れ、自分の舌も出してきて絡めてきました。
 心臓が爆発しそうなほど鼓動を打ち、あたまはぼんやりとしてなにも考えられません。けれどこれまで味わったことのないほど快感でした。

「おばあちゃん、いいんだね?もちろん誰にも言わないから」

「ほらこっちにもっと寄っておいで」

 正面から直人と身体を重ね合わせました。互いに身体を覆っていたタオルを取り生まれたままの姿で密着しています。直人は愛おしむように私に抱きついてきました。まだ小さかったころの直人を抱き上げた時の頃を思い出させてくれます。
 そして私のへそにむかって硬いものが突き当たっていました。直人が身体を寄せると反り返り竿状のそれが腹全体に押し付けられてきました。

「直人、大きくなってるじゃない」

「恥ずかしいな・・・おばあちゃんに当ててるともっと硬くなってきちゃった」

 湯の中に手を入れて腹に当たる孫のペニスを触りました。硬く太い孫のペニスはもう男のものとしては立派な大きさになっていました。緊張しているのか触れると直人は硬くなりペニスも縮んでしまいました。

「直人緊張してるね」

「だ、だってはじめて・・・だから。でも気持ちいい、おばあちゃんが触ってくれると・・・すごく気持ちいい」

 緊張している気持ちを解してあげようとペニスを触れたままキスを交わしました。ただ女に欲情しているだけでは男として不十分です。相手に愛を感じないと本当の力を発揮できません。

「直人も私のここ、触って」

「え、いいの?」

 直人の手を私の股の間へと導いていきました。すっかり衰えてしまった部分を触れられてもまだ私は感じるのか不安です。直人の指が陰毛の間を進み割れ目へと触れてきました。直人は慎重に表面を軽く触ってきましたがそんなのではまったく物足りません。指を掴んで中へと入れさせました。

「ここ、ここだよ。ここがなにか分かるね?」

「オ・・・マン・・コ。おばあちゃんの・・・オマンコ」

「そうだよ。ほらもっと触っていいから。セックスっていうのはお互いの恥ずかしいところを全部さらけ出さないといけないんだよ。だからおばあちゃんも恥ずかしいけど直人にここを触ってほしい」

 直人は頷き私の膣の中へと指を入れてきました。指が中で当たってくると身体の内側から熱気が込み上げてきます。久々の男に触れられまだ身体は驚いているようですが徐々に昔の感覚を取り戻してきました。
 私も孫のペニスを手で包み込んでゆっくりと上下に擦り動かしていきます。縮んでいたペニスが再び膨張しはじめていました。

「おばあちゃん気持ちいい?」

「気持ちいいよ。上手だよ。直人は気持ちいい?」

「すごく気持ちいい」

 キスを交わしながら互いの性器を触れ合っていき私たちの心は引き合っていきました。私の手の中ではすっかりペニスが大きくなっています。これが私の中に入るのだと想像すると身体が疼いてきて仕方ありません。もう我慢できません。さっきの親子の光景が脳裏に何度も浮かんできます。あんな風に直人と交わってみたいという好奇心が抑えられません。

「直人、おばあちゃんのオマンコにチンチン入れてみる?」

「入れたい。早く入れたい!入れさせて!」

 だれもいない露天風呂の中で私は直人の上に跨り、腰を沈めていきました。17歳の直人にとって初めての経験、初めての女に私がなるのです。そして私にとっては数十年ぶりのセックスです。祖母と孫、童貞と老いた女、あらゆる要素が私の気持ちを昂らせました。
 腰を沈めていくと割れ目に硬いペニスの先端が当たりそのまま腰を下げていきました。

「あああ!チンコがおばあちゃんの中に・・・入っていく!」

「直人が入ってるよ。おばあちゃんの中に入ってきてる!」

 膣の中を孫のペニスが貫いています。指を入れられた時とは比較にならない刺激です。硬いそれが肉をかき分けて奥へと入り込んでいき内部の神経を刺激してきます。大好きな孫と繋がっていくことに悦びを感じました。きっと直人も同じ気持ちでしょう。

「おばあちゃん!マンコ気持ちいい、こんなに気持ちいいんだ」

「そうだよ、おばあちゃんも嬉しいよ。オマンコに直人のチンチン入れてもらって嬉しい」

「おばあちゃん・・・」

「ほらもっと気持ちよくなろう」

 直人の上で身体を上下に動かしました。ペニスが膣の中で暴れるように動き、より直人の感触を感じられます。直人は私の尻を持ち、息を荒げながら必死にはじめての女を感じていました。

「はぁはぁ・・・ぐぅ!おばあちゃん!」

「直人!ああん、いいよ!気持ちいい!」

 私も高らかに悦びの声を上げながらより一層身体を激しく振り動かしていきます。直人が「おばあちゃん」と口をする度に背徳感に駆られ狂ってしまいそうです。こんなことが禁じられていた理由がようやくわかりました。気持ちよすぎて堪らないからです。今までのセックスよりもずっと孫とするセックスは気持ちよくて刺激的でした。

「あぁ!あん!直人、直人のチンチン気持ちいい!おばあちゃん気持ちいいよ!」

「僕も・・・おばあちゃん!くっ!!うう!」

 湯を波立たせながら私は孫に向かって身体を激しくぶつけていきました。中でペニスがビクビクと動き膣を刺激してきます。私の身体もまだまだダメにはなっていないのです。孫の性器を受け止めしっかりとそれを締め付けていっていました。

「もう、だめ・・・おばあちゃん出ちゃう!僕もう出そう」

「おばあちゃんの中に出していいよ。出して、おばあちゃんに出して!」

「あああ、おばあちゃあああん!!!」

 直人が私の尻を強く握りしめ下から突き上げてきました。膣の中をさらに奥へと入り込んできます。私の腰振りでは届かなかったような奥にまで突き刺さったペニスから一気に熱い精液が駆け上がってきました。73の肉体に17の瑞々しい精液が注ぎ込まれてきました。

「はぁん・・・だめ、いく・・・」

 下半身から広がる直人の熱気にやられて昂った精神が限界を迎えました。数十年、いえこんなに気持ちよくなったのはもっと久しぶりのことです。本気で逝ってしまいました。

「お、おばあちゃん・・・僕もう幸せ」

「おばあちゃんもだよ。直人ありがとう」

 そのまましばらく私たちは繋がったまま抱き合っていました。


「お義母さんおはようございます。お風呂に行っていたんですか?」

「おはよう。新年の朝風呂よかったわ」

「そうみたいですね。なんだか昨日よりも綺麗になったように見えますよ」

「ふふ・・・」



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