[官能小説] 熟女の園 正月は家族で ~姉弟~
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正月は家族で ~姉弟~

 若女将である私は自分の旅館で信じられないものを見てしまいました。お客さまの中には変わった方や訳ありの方もいますが今回はそういったのとは違う、度を越したことをしたお客さまでした。なにせ祖母と孫であんなことしていたのです。







 元日の夜、夕食の時間を終えて少し余裕が出てきたころ、本官の裏手にある倉庫へと行った帰りのことでした。非常階段の影でなにやら人声が聞こえてきて様子を伺おうとそっと覗き込んだのです。

「おばあちゃん!!」

 という上ずった少年の叫び声が聞こえました。よく目を凝らすと少年の股に年配の女性が屈んでいます。下半身を露出した少年のペニスを年配の女性が口に入れてフェラチオをしていました。その光景に私は驚きのあまり声も出ません。「おばあちゃん」と叫んだ少年の言うように二人は当旅館に泊まっているご家族の祖母とお孫さんです。
 物静かで真面目そうなお孫さんと品の良いお婆さまだったとお見受けしていました。それが人から隠れてこんなことをする関係だったなんてとても信じられません。
 お婆さまは頭を振り自分の孫の硬くなったペニスを口に運んでいます。お孫さんはとても気持ちよさそうに股を突き出しています。そしてお孫さんは限界を迎えお婆さまのお口へと射精しました。お婆さまは嬉しそうにお孫さんを見上げ出された精液をハンカチへと吐き出しました。
 私はもう耐えられずその場を急いで立ち去りました。絶対に見てはいけないものを見てしまったのです。


「人って分からないものね」

 一日の仕事を終え本館裏の自宅へと帰りあの二人のことを思い出していました。あの行為はずっと脳裏から消えません。私の母ほどの年齢でありながらまだまだ女としての欲望を忘れていないお婆さまの積極的な行為、同じ女として私は変な気分になってしまいます。

 私はこの旅館の娘として生まれ今年で43歳、老舗旅館を継ぐものとして恥ずかしくないようにしてきました。しかし仕事が上手くいく一方でプライベートは散々な状況です。婿養子になってくれた夫の不倫が発覚し夫婦関係は醒めきっています。もちろん夜の営みなんてもう何年もありません。

「なんだか恋しい。男が恋しい」

 寂しさと肉欲が沸々と湧き上がってきました。けれど夫にいまさら抱いてもらおうなんて気にはなりません。胸の奥に湧き上がる感情は爆発寸前、けれどそれをぶつける相手がいないとは耐え難いものです。
 ちょうどその時、部屋の襖があきました。

「姉さん、明日のことなんだけど」

 部屋に入ってきたのは実弟の祐樹でした。15歳の年の差があり祐樹はまだ28歳の若者です。年が離れていることもあり姉であり時には母の代わりを勤めるなどなにかと面倒を見てきた可愛い弟です。いまは独身でまだ下積みを積んでいる身です。

「間が悪かったかな?姉さん大丈夫?」

「大丈夫よ。話があるんでしょう。そんな寒いところにいないで部屋に入りなさい」

 祐樹は明朝の段取りことについて相談したかったようです。その話を聞いていましたが私は目の前の男に興味が沸いてきてしまい話なんて半分も聞いていられません。まだ若く下積みの祐樹の仕事はほとんど力仕事ですからしっかりとした身体をしているはずです。つい作務衣の下の肉体を想像してしまいました。

「聞いてる?さっきから様子がおかしいよ」

「大丈夫だから」

 祐樹は私のことを心配して上半身を私に近づけてきました。縮まった距離はわずかですが精神的にはかなり攻められているようにおもえます。若い男が手の届くところにいるのです。相手は弟です。けれどさっきみた二人だって血の繋がった家族、越えようと思えば簡単に越えられるボーダーラインなのだと知ってしまったのです。

「祐樹・・・」

「なに?・・・ん!」

 顔を近づけてきた弟の唇を奪いました。咄嗟のことに目を白黒させて驚いている祐樹の服を掴み引き寄せてしっかりと唇を重ねていきます。胸の中に抱いていた気持ちがもう抑えられなくなってしまいました。

「姉さん、だめだよこんなの」

「いいから黙って」

 ずっと良き姉だった私の豹変に祐樹は戸惑っています。弟を畳の上に押し倒して上に乗り、頬から耳、さらに首へと唇を当てていきました。身体が滾ってきて我慢できません。祐樹の作務衣の中に手を入れ硬い胸板に手を当てていきました。指先に乳首の突起が触れ、なでるようにしていくと祐樹は甘い吐息を吐きました。

「はぁ・・どうしてこんなこと。姉さん変だよ」

「変?そうかもしれないわね。でも私の女なの。こんな気分になってしまうこともあるの」

 作務衣を脱がし露わになった祐樹の胸に顔を寄せ舐めました。男の汗の味がする肌、久しぶりの味にますます興奮してやめられません。舌で首元から左乳首へと移していき弟の乳首に何度も舌を繰り返しあてて舐めました。

「姉さん・・・うぅ・・・」

 祐樹は私が怖いのか緊張しているのか身体が強張っています。そんなことおかまいなしに私は乳首からさらにへそへと舌を移していきました。へその穴に舌を押し当て滴る唾液が穴に溜まっていきそれが溢れ出していく様はまさに私の欲望そのものです。
 そしてズボンの紐を引き、緩んだ腰の部分から中へと手を入れました。

「あ!だめ!!」

「なにがだめよ。触らせて」

 脚をくねらせて入り込む手を防ごうとしましたが私の方が早く股の間に手が入り込んでいきました。硬くなった弟の股間をぎゅっと握りしめるとさらに硬くなっていっています。祐樹だって男です。女にこんなことをされれば反応せずにいられるはずがありません。

「もうふざけるのはやめて。姉さん許して」

「ふざけてなんていないから。あなたずいぶん大きくしちゃって。やっぱり“自慢の姉”にこんなことされて我慢できないわよね?」

 手で揉んでいく股間はどんどん大きくなっています。祐樹も息が乱れていき顔が赤くなっていました。まさか自分の弟を誘惑することになるなんて思ってもいませんでした。今まで奥ゆかしい妻を演じてきましたがこんな風に大胆に男に迫ったのははじめてです。まだ若い祐樹は混乱しながらも確実に欲情してきています。

「義兄さんはいいの?」

「知ってるでしょ。もうあの人とは無理なの。だから代わりに私を抱いてちょうだい」

「ね、姉さん・・・俺我慢できない!」

 一人娘はもう寝てしまい夫は家に帰ってきません。静まり返った家で私は実弟と肉体を重ねてしまったのです。

「姉さん、気持ちいいよ」

「ほらもっとしてあげる」

 二人とも服を全て脱いで身体を曝け出しました。露わになった弟のペニスは立派に硬くなっていて女としては嬉しい限りです。私はそのペニスを口へと運んでいました。祐樹のペニスの根元を指で強弱の力加減を付けながら握り、先端には舌を這わせていきます。

「うう、堪らない。最近は忙しくてこんなこと考える余裕なかったから」

「そうよね。お正月だし今日くらい息抜きしないと」

 舐める私を祐樹はじっとみていました。その祐樹の方を見ながら誘惑するように舌を当てていきます。根元から先端へとアイスを舐めるように舌を大きく出していき、硬い亀頭を口に含んで吸いつきました。

「くっ!姉さん!いやらしいよ・・・美人の姉さんがこんなこと・・・」

「もっといろいろしてあげる」

 乳房の間にペニスを挟んで左右から両手で押し付けながら乳房で扱いていきます。私の大きな胸でこれを欲しがった男は数知れず、きっと祐樹だって悦んでくれるだろうと思いペニスへ乳房を擦り付けていきました。

「はあ!こんなの・・はじめて・・・おっぱいの中いい!」

「ほらほら。チンポビクビクさせてかわいい」

「ちょっと姉さんっ」

 身体を前後させ全身を使ってパイズリをしていくと祐樹はとても悦んでくれました。唾液を胸の谷間に流し込み、それで滑らせてさらに大胆に擦り付けていきます。

「慣れてるんだね」

「だって男の人ってこれ好きじゃない。私の大きな胸でして欲しいっていうの」

 私の胸を堪能した後、今度は祐樹が私に尽くしてくれることになりました。大きく広げた股の間に弟が顔を埋めているのは変な感じです。祐樹は私の割れ目へと指を当て、なぞってきました。

「とても出産したとは思えない。綺麗だ」

「指で触るだけでいいの?それで満足?」

「そんなわけ・・・ないよ」

 温かい舌が割れ目に触れてきました。子犬が舐めるように少しだけ出た舌が小さく動いて舐めてきてかわいらしい舐め方をしています。でもそれだけでも充分です。奥がじっくりと熱されてきて次第に汁が湧き上がってきます。

「姉さん濡れてる」

「だって気持ちいいから。もっと舐めて欲しいの」

「わ、わかったよ!」

  舌が割れ目から中へと入ってきました。祐樹はより大胆に舌を使って中を舐めてきます。それに呼応するように私の奥も一気に熱くなっていき快感が走ってきます。

「ああん、もっと舐めて。マンコ舐めて」

「はぅ、姉さんいいよ。姉さんの濡れマンコ舐めたい」

 気が付けば股に弟の頭を押し付けて舐めさせていました。舌が膣の中を大きく波打つように動き祐樹も興奮し遠慮がなくなっています。中で唾液と汁が混ざり合って舌はかき混ぜるミキサーと化していました。

「入れて欲しい。祐樹のチンポ、欲しいわ」

「いいの?ゴムないけど・・・」

「そんなこと気にしなくていいから入れて。こんなに濡れたマンコ放っておくの?」

 後ろを向いて尻を突き上げると祐樹は自分のペニスを姉の中へと入れていきました。若くて硬い弟が私の中を貫いてきます。祐樹は私の身体を引き裂くように一気に突き入れてきました。

「ああん、これ!これが欲しかったの!祐樹のチンポいい!」

「ついに姉さんと・・・けど堪らない。すごく興奮する。だめだ、姉さん!」

 祐樹は腰を前後に振り動かしピストンをはじめました。弟のペニスを受け止めるたびに全身に快感が走ります。夫と不仲になってからずっと胸に空いていた寂しさが埋められていくいような気がするのです。
 私は弟に向かって尻を突き上げさらに求めました。

「ひぃひぃ!ひん!そう、そうやって突いて。もっと強く突いてほしい。チンポをもっと・・・欲しいの!」

「こんな姉さんを放っておくなんて義兄さんは酷いな」

「もうあの人はいいの。祐樹が良ければ祐樹にずっとしてほしい」

 その言葉で祐樹のペニスがさらに硬くなっていきました。私に向かって上から押し込むように強く挿入し、素早く抜いてすぐにまた挿入してきます。祐樹は欲望をむき出しにして私にぶつかってきました。

「なら俺が姉さんの旦那になるよ。姉さんを毎晩抱きたい」

「嬉しい。祐樹、旦那様になって」

「姉さん!」

 姉弟という一線を越えてより行為は濃厚なものになっていきました。私は祐樹を欲し、祐樹も私を欲しています。顔を傾けて祐樹の方を見るとまるで目を見開いてまるで獣のような表情で私に向かって身体を振っていました。はじめてみる男をむき出しにした弟に私は惚れてしまいました。

「祐樹、もっと強く、激しく!あぁ!そう、そうよ!」

「俺の妻になってくれ!好きだ姉さん!ああ、もう姉さんじゃないよ俺の女だ!」

「はぁぁん!!」

 熱された43の壺の中を28の若い竿が突き入れられ中を激しくかきまわされました。祐樹の勢いは止むことはなくついに限界へと達してしまったのです。

「だめだ、出る。いま抜くから・・・」

「いいの。このまま出して。中に祐樹のをいっぱい出して」

「子供できちゃうかも・・」

「いいのよ。だってもう“夫婦”じゃない」

「ね、姉さん・・・」

 祐樹はペニスをぐいと押し込みました。もしこれで妊娠するのかもと思うとゾクゾクしてきて興奮が止みません。私も祐樹に向かって身体を寄せて奥へと迎え入れました。

「出る。ううぅ!ね、姉さん!!」

 祐樹は膣内に精液を放ちました。ドロドロの弟の精液が私の中に放たれ子宮へ向かって流れ込んできました。焼けるほど熱い、若い精液を受け止めると私の身体ももう限界です。

「ああ、祐樹ぃ!!妊娠しちゃう!できちゃう!!」

 さらに祐樹は私の中にもう一度放ちました。姉と弟、その垣根を超えて私たちは結ばれました。たとえ妊娠しても悔いはありません。もう夫の代わりは要るのです。この旅館をまもるのはやはり私たち姉弟しかいません。
(完)



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非公開コメント

No title

いつも楽しみにしています。
15歳差もいいですね。
弟側から見たら、姉は自分が生まれたときに既に月経が始まっている女性なので、熟女と感じていると思います。
姉に突然迫られたときの弟の狼狽ぶりも好きです。
これからも楽しみにしています。
   ※注意※
性的内容が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 無断転載は禁止です。
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