[官能小説] 熟女の園 祖母と孫の漂流記 ~夫婦~
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祖母と孫の漂流記 ~夫婦~

 長い月日が過ぎました。この平穏な島で私たちは穏やかな生活を送っています。日本にいた頃の落ち着きのないあわただしい日々がまるで幻のようです。もう日本に帰りたいという気持ちはありません。ここで芳樹と平穏に暮らす日々がなによりの幸せです。







 私が木の実を取って家に帰ると芳樹もちょうど帰ってきたところでした。手には手製のヤリ、肩には大きなイノシシを乗せています。褐色の肌は焼けたのではなく最初からそうであったような美しい小麦色をしています。張った胸板に大きな二の腕、脚も負けないくらい太く、地面を踏みつける裸足の足も大きく感じられます。木の葉と蔦で作った褌のような腰巻をしているだけでまるで昔映画で見たターザンのような野生的な姿、これがいまの孫の芳樹です。

「今日は大きいのが捕れたよ。これでご飯にしようか」

「私もこんなに・・・今日はご馳走ね」

 私も胸に抱えた木の実を見せました。この島で見つけた甘くておいしい木の実を木に登って取ってきました。
 木の実に埋もれた肌は芳樹同様に小麦色をしていて艶やかな色合いをしています。胸も大きくなり弛んでいた肉体は引き締まってまるで若い頃に戻ったかのようです。体力だってずいぶんつき芳樹にだってもう後れを取りません。髪は腰にかかるほど伸びていますが不思議と白髪ではなく黒々とした艶のある髪です。きっと日本の人が見たら私を60過ぎだとはだれも思わないでしょう。
 胸と股を葉で覆って蔦で繋いだだけのビキニのような格好をしています。乳首の辺りと股の間をわずかに隠すだけで他は露出しています。お尻もTバックのようになっています。張りのある尻の間に食い込む蔦が程よくフィットしてこの方が動きやすいのです。
 私と芳樹は島の人間に生まれ変わったのです。

「ほら、よく焼けたわよ」

「おいしそうだ。いただきます!」

 こんがりと焼けたイノシシに芳樹は石で作ったナイフで切り分けてました。美味しい部分を切り分けて二人で頬張って食べました。島に着た頃では信じられないようなこんなご馳走も逞しい芳樹がいてくれるお陰です。

「さゆり、また大きくなったね」

 食事をしながら芳樹は私のお腹を横目で見ました。無駄な脂肪のなくなった肉体とは反してお腹は大きく膨らんでいます。風船を詰め込んだようなお腹の中には新しい命が宿っているのです。私は芳樹の子供を妊娠しました。元気な子でときどき私の中で暴れているくらいです。

「もうすぐ生まれるわ。早く出たいって毎日暴れるの」

「楽しみだな。きっとかわいいだろうな、俺とさゆりの子供だからな」

 自分が60過ぎのおばあちゃんだなんてことは忘れてしまいました。孫だった芳樹と夫婦のように愛し合いこうして子供まで授かって幸せでいっぱいです。お腹をふれると中で子供が動いていました。

「私も楽しみ。新しい家族が増えるんだから」

「さゆりと俺の家族、楽しみだ」 

 食事を終えると私たちは寝床に向かいました。新しい寝床は前よりも広く、クッションがあってとても寝やすくなっています。全部芳樹が作ってくれたのです。着ているものを脱いで全裸でその上で抱き合いました。

「芳樹、すっかり逞しくなったわね。ターザンみたい」

「さゆりだって綺麗だ。アマゾネス・・・ごめん、女神みたいだよ」

 黒々とした肉体に筋肉質で引き締まった身体になったのですからアマゾネスと呼ばれても仕方ありません。互いの肢体の筋肉を重ね合わせ、キスをしていきます。長くなった舌を根元まで絡ませ合い引き合っていくと唾液が口から溢れ出ていきました。

「さゆり、お願いだ。今日も気持ちよくしてほしい」

「なら私も気持ちよくして」

 互い違いになってお互いの股へと顔を埋めました。昔は生えていて子供のペニスだった芳樹のペニスは黒くて大きな獣のようなものになっています。竿の表面には太い血管がいくつも這い、硬いカリ首を支えています。それを口内へと入れていきました。

「芳樹のチンポ・・・硬くて黒いチンポ大好き」

 自分の唾液で濡れていくペニスを見下ろしながらさらに頭を下げていきます。舐めることに慣れてしまった私はずっとうまく出来るようになりました。いやらしい言動になんの躊躇いもありません。

「ああ、気持ちいいよ。さゆり、さゆり・・・」

「私も舐めるの気持ちいい。舌に当たるチンポの感触が気持ちいい」

 口へと入れていきながら根元の玉を両手で一つづつ掴みました。森で見つけた脱毛薬を使って私も芳樹も股の毛を落としてしまい毛がなくなりはっきりと見える大きな玉を掴んで揉んでいくと口内でペニスがビクリと震えました。

「うぅ!さゆり!!」

 悲鳴を上げる芳樹の上に乗って私は玉と竿の両方を責めていきました。
 芳樹も負けじと私の股へと舌を当ててきます。毛のない股の間を芳樹の舌が撫でるように触れてきて割れ目へと入り込みました。力を込めて硬くなった舌がまるでペニスのように膣を突いてきます。

「あんっ!芳樹!!ひいぃ!」

 硬いクリトリスに指を擦り付けられながら膣内の舌が勢いよく出入りを繰り返していきます。私の神経も過敏になっていて芳樹の顔へと汁を垂れ流し、止まりません。

「さゆり、今日もすごく濡れてるな。ほら、もっとしてほしいか?」

「して、もっとして!気持ちいい!!」

 芳樹の顔の上で股を振って求めてしまいます。芳樹の尖らせた舌が敏感な部分に当たって気持ちよくて堪りません。もう私の全てを知っているのです。互いの身体の全てを知り尽くし、最高の快感を与え合っています。
 芳樹の指が菊門の中へと入り込んできました。太い指が中へと入っていきかき回すように動いてきました。

「うっうっ!!」

 アナルの指の感触で私はますます興奮してしまいます。芳樹は普通のセックスでは満足できなくなり執拗にアナルを狙っていました。そして妊娠をきっかけについにアナルセックスをするようになったのです。お陰で私のアナルは快感を伝えてくれる穴へと代わってしまいました。

「早く入れたい。さゆりのアナル・・・」

「私ももう欲しくなっちゃった。入れて。アナルにチンポ欲しい」

 私は自分から芳樹の上に乗って菊門へとペニスを押し付けました。締め付ける筋肉の穴を押し広げ、硬いペニスが中へと入ってきます。膣とはまた違う感触が下半身から襲ってきました。

「ああん、これ!太いのをケツに感じる」

「締まってていい。はやく腰を振って」

 芳樹の上で私は身体を上下に振り動かしていきました。狭い穴の中を突き抜けるペニスの感触が堪らず私は喘ぎながらさらに身体を振っていきます。

「あああ!はぁん!ああん!クセになる。アナル大好き」

 大きなおなかが上下に揺れ、私は力いっぱい芳樹のペニスに向かって腰を下ろしていきます。最初は怖かったものの一度覚えさせられた快感から逃れることはできません。自分からそれを求めてしまいっています。
 芳樹は全身を振るう私の身体に手を伸ばし私の乳房を揉んでいました。

「早くマンコでもしたい。けどアナルもいい!口もいいし全部好きだ。さゆりの全部が好きだ!」

「私もマンコでもアナルでもフェラでもなんでもしたい。芳樹の全てが好き。ああ、私の愛する旦那様!」

「愛してるよ、さゆり」

 島に流れ着いた時は孫と祖母だった私たちは愛し合う夫婦、一対のオスとメスになりました。この島に身を委ね、取り込まれてこうして島の動物として子孫を残すことも許されたのです。華奢で頼りなかった孫は立派な野生男児になり私を守ってくれる頼れる存在です。その彼に抱かれることがとても幸せでなりません。

「出産したらまたマンコでいっぱいしましょう」

「うん、それでまた妊娠させたい。さゆりともっと子供つくりたい」

「私も!うぅ!!」

「だ、だめだ。出る!!ぐわああ!!」

 尻の中でペニスが脈打ち精液が登ってきました。体内へと流れ込んで腹の中を精液の熱気が広がっていきます。私は芳樹の上で身体を震わせ逝ってしまいました。


 それから少しして私は男の子を出産しました。元気な子で生まれた時から褐色の肌を持ったこの島の子供です。ひ孫でありながら息子、その子を腕に抱いているとすごく不思議な気持ちです。
 私たちは元気なその子を「太陽」と名付けました。私と芳樹にとってかけがえのない太陽のそうな存在だからです。




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