[官能小説] 熟女の園 留学生 ~寝取られた老教授の妻~
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留学生 ~寝取られた老教授の妻~

 大学教授の夫がある日黒人青年を連れて帰ってきました。いきなり今日から家で下宿させると言い放ちました。夫は昔から苦学生を下宿させたり気に入った学生に食事を食べさせてあげるために家に招いていたりしてよくあることだったのです。私はまたかと思いつつもそういう優しいところが好きでした。







 新しく家で下宿することになったのはガディという19歳の大学1年生でした。アフリカの小国から国の援助を得て日本の大学へと入学したものの物価の高い日本での生活は苦労が多かったそうです。私は72歳になり若い子の面倒を見るのも楽な年齢ではありません。それでもこのガディという異国からやってきて学ぼうとする青年を応援しようと思って毎日食事や身の回りのことをしてあげることにしたのです。

「ハツエさん、私もお手伝いします」

 ガディは勉強の合間に家の手伝いもしてくれました。夫は研究や学会で家を空けることが多く、男手のなかった我が家には若いガディはありがたい戦力となりました。運動も好きで逞しいガディは重い荷物を持ち上げることも屋根に上がることも難なくやってのけ本当に頼りになったのです。

 ガディとの生活がはじまり数ヶ月、私は頼りになるガディに感謝していました。そしてその時まで私はガディの本性を知らなかったのです。
 それは私がお風呂に入っている時のことでした。

「ハツエさん」

 湯船にゆっくり使っているといきなり扉が開き浴室にガディが入ってきたのです。彼は真っ裸で私が入っているのを知っていながら堂々と入ってきました。私は驚いて彼から身体を背け、後ろを向きました。

「ガディ、まだ私が入っているから入ってきてはだめ。出てちょうだい」

 72歳の老いぼれの肉体に興味があるとは思えませんが長年女として生きてきた以上は夫以外の男に裸を見られるのは恥ずかしいものです。背を向けて振り返りチラリとガディを見ましたが彼は浴室から出る雰囲気は全くありません。なんだか含みのある笑みを浮かべながら私の方へと近寄ってきました。

「たまには一緒に入りたいと思ったんです。背中を流す、というんでしたっけ?いつもハツエさんにはお世話になっているので恩返ししたいです」

「いいのよ。そんなこと。それよりもお風呂から出て」

 私がそう言ったのにガディは私の言葉を無視してさらに近寄ってきました。黒い巨体が私の背を覆うように迫ってきています。大きな顔も私の顔のすぐ後ろへと近寄ってきていました。なんだか急にガディの事が怖くなり湯船の中で胸と股を押さえた手が震えてしまいます。

「お願い、いますぐ出ていって」

「そんなこと言わないでください。ハツエさん」

 ガディが湯船の中へと入ってきて私の背中へと彼の身体が触れてきました。硬い筋肉質の胸板が背中に当たり、太ももを外側から挟み込むように黒い脚が重なってきます。そしておしりには硬く大きなものがあたってきていました。

「ハツエさんは素敵な人です。僕はハツエさんをはじめて見た時からずっとこうしたかったんです」

 ガディの腕が前へとまわり込み胸を押さえていた私の手を振り払って乳房を掴んできました。大きな掌が湯の中で私の乳房を揉んでいき、首筋には荒い吐息が当てられてきました。
 夫は今夜は家におらず助けてくれる人はだれもここにはいません。

「やめなさい。お願い、やめて!」

「そんなことを言っても止めませんよ。日本人の女は素敵です。その中でもハツエさんは特にいい」

 ガディはさらに私の乳房を強く揉んできました。手は大きいながらも繊細に動き、全体を掴みながら乳首に指先を当て回して押し込むようにしてきます。嫌がる私の意に反して乳首からは刺激が走ってくるのです。湯船の中で思い切り暴れようとしましたがしっかりとガディに身体を押さえられてほとんど身動きすることさえできませんでした。

「家を追い出ていって。夫にも言いますからね」

「そういう荒っぽいところをやっと見せてくれましたね。もっとハツエさんの素を見せてください。本当のハツエさんを見たい」

 ガディの顔が首元へと迫ってきて大きな唇が私の肌に当てられました。その瞬間、ゾクリと身体が震えるような興奮が走ってきたのです。こんなことされるのを嫌と思いながらも私の身体は感じてしまいました。柔らかい唇が舐めるように肩や首に触れ、乳首を弄られ勝手に身体が興奮してきてしまっているのです。

「うぅ・・・」

「ハツエさん気持ちいいですか?」

「そんなこと・・・ひぃん!」

 身体に浴びせられる快感に油断していると股の中へとガディの手が入り込んできました。その指先は私の陰核をすぐに捉えてきつく押さえてきます。私の反応を見ながらその指の動きは緩急をつけ、感じやすいやり方を見つけると執拗に責めてきました。

「はんっ・・・だめ・・あぅ!」

「ハツエさんが感じてくれると僕も興奮します」

 私の尻には硬く長いものが押し付けられてきました。見なくてもそれがいかに大きいのかは容易に想像できます。夫のよりもはるかに大きなペニスが私の尻から背骨にかけて擦りつけられてきました。

「だめよ。私はもうこんなことできないんだから」

「本当にそうですか?」

「やん!」

 陰核を弄っていた指先がさらに下へ、割れ目へと触れてきました。大きな指先は私の割れ目を開き中へと侵入してきたのです。体内へと深く指が入り込んでき中を突いてきました。久しく感じることのなかった刺激が身体の奥深くから伝わってきたのです。古希を過ぎてもなお私の身体は感じたことに自分で驚きました。

「早くここに入れたい。ハツエさんのマンコ・・・この穴に入れたいです」

「もう無理よ。こんなおばあさんにそんなことを求めたって・・・もう遅いの」

「本当にそうですか?」

 ガディの顔が私の顔へと近づき唇を奪われました。大きく柔らかい唇が私の唇を覆って吸っていきます。それと同時に膣内を指が強く当てられてきました。さらに背中に硬いペニスが強く押し当てられているのです。ガディは私をからかっているわけではなく本当に身体を欲しているようです。長年眠っていた私の女としての感情が再び呼び覚まされていき胸が高鳴っていきました。
 気が付けば口内に入り込んだガディの舌と私は舌を重ね合わせてしまっていました。その感触が心地よく、いえ舌だけでなく全身が心地良くて私はもうガディとしたいという欲求に狩られていたのです。

「ハツエさん、しましょう。ここでいますぐ」

 ガディは私の尻を持って持ち上げ、その間にペニスを入れてきました。軽くガディの指先が私の割れ目を開いてそこへペニスの先端が当てられ、下から突き上げる様にして中へ挿入されてきました。

「んんん!!」

「おお、おおぉ!ハツエえええ!!」

 これまで感じたことのないほどの衝撃が下半身にもたらされました。大きな黒人のペニスが私の奥深くまで一気に襲ってきます。まるで肉体を引き裂くような強烈な刺激に私は声を荒げて迎えてしまいました。

「おお、これが日本人・・・ハツエのマンコ・・・いい」

「ガ、ガディ・・・」

 ガディは私の尻を掴んだまま少しづつペニスを動かしていきました。少し動かすだけでも大きなペニスに密着した膣は強く擦れて痛みのような刺激が走ってきます。けれどそれは嫌なものではなく快感に近いものでした。

「はぁ、はぁん!中が!ガディので擦れる!」

「いいぞハツエ!もっと俺のチンポを味わってくれ」

 湯船から湯が零れんばかりに私たちは身体を動かしてぶつけあっていきました。太いガディのペニスが奥深くへと突き刺さっていき私はその度に吠え、身体の奥から伝わってくる快感に悶えてしまいます。ガディも後ろから私の身体をしっかりと抱いて突き上げてきます。

「無理じゃなかっただろう。気持ちいいだろ、ハツエ」

「気持ちいい!んんんん!!すごくいいの!」

 もう夫のこともなにもかもを忘れてガディに身を委ねていました。こんなものを味わってはやめられるはずがありません。雄々しい立派なペニスが身体を貫き、子宮を突いて私の中の女を直接刺激してくるのです。これまでの人生で経験したことのない体験でした。

「ハツエに注ぎ込みたい。俺のをたっぷりとハツエの身体に染み込ませたいよ」

「ええ!?そんな・・・」

「もう無理だ。出る!!」

 奥深くへと突き刺さったペニスから熱い液体が注ぎ込まれてきました。ペニスが中で震え、大量に噴出してきます。72歳の老いた子宮へと若く瑞々しい精液がたっぷりと注がれたのです。

「中に来る!熱い!奥に・・・子宮に来てる!!」

「くぅ、ハツエ!!」

 若い黒人の精液が子宮を満たしその熱気が全身へと広がってきました。ガディが言った通り私の中へとガディが染み込んできたのです。夫と肉体を久しく交わすことなく老いていくだけだった私の肉体に男が染み込んできました。それはとても心地良くてすぐに身も心も支配されてしまいました。



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