[官能小説] 熟女の園 裸族の村 ~村人と親子~
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裸族の村 ~村人と親子~

 私と和夫が未開の裸族の村で生活するようになっておおよそひと月ほどが過ぎました。まだ日本に帰る目途は立っていませんが村での生活はそれほど苦ではありません。優しい部族だということと息子の和夫が傍にいてくれるお陰です。







 村での生活が進んでいくに従って彼らの言葉も少しづつ理解できるようになり意思疎通もとれるようになっていきました。見知らぬ世界から来た私たちのことを彼らも本当は知りたがっていたようで僅かな糸口が見つかるとそこから一気に交流は盛んになったのです。

「お前たちはニホンという所から来たのか」

「そうです。ここよりもずっといいところです」

 日本の話をすると彼らは興味津々でした。この森の外の外の世界さえ知らなかった彼らには日本や他の国々のことなんてまるでおとぎ話のようなものでしょう。村人みんなが集まり矢次に質問をしてきて私もつい自慢げに話してしまいました。

「日本や列強の国々はとても豊かで食べものに困ったりすることはありません。みんな幸せに暮らせるのです」

「そんなにいい暮らしができるのか」

 村人たちはとても驚いていました。持っていた写真や道具を見せればそれらにもとても驚いています。

「だがその世界ではたくさんの人が殺し合っているのだろう?どうしてなんだ?みんな幸せだと言ったのは違うのか?」

 一人の村人にそう言われ私は言葉に詰まりました。文明の豊かさも語りましたがいまは戦争をしていることも話していたのです。豊かで幸せな世界だと言っておきながら多くの人が犠牲になっている戦争があるという矛盾を説明できませんでした。

「ここでは争いは起きない。なにかあっても村長に相談すれば全部解決する。そういうことが外の世界ではできないのか?」

「そうなればいいですがもっと世界は複雑なんです」

「なら俺はこの村の方にいるほうがずっといい」

 その村人を否定することはできません。日本は近代国家として成熟した社会だとしても醜いことはたくさんあるのです。対してここでは争い事はほとんどありません。日本に比べれば食べ物や生活も豊かとは言えませんが誰もが本当に幸せそうに暮らしています。

「母上、気にすることなんてありません。ここにはここの生活の良さ、私たちには私たちの生活の良さがあるんです。どちらがいいというわけでもないでしょう」

 気落ちしていた私を横で見ていた息子の和夫が慰めてくれました。肩に軽く和夫の手が乗せられ、私はその手に自分の手も重ねました。
 村人と張り合っていたわけではありませんが自分が日本の生活が本当に良い生活だったのかと疑問に思うようになってしまったのです。

「あの人のいう通りね。ここは争いがなくてみんな仲良く助け合って暮らしている。それが一番いいのでしょうね」

「そうですね。でも私にとっては日本でもここでもどちらでも構いません。母上と一緒にいられるならそれでいいんです」

 和夫の顔を見ると満面の笑みで私を見つめていました。それを見ると私も嬉しくて笑顔になってしまいます。私も和夫がいてくれればこの村でもまだまだ頑張っていけそうです。

 日が落ち、夕食を終えた私と和夫は布団にしている大きな葉の上で全裸になっていました。肌を寄せ合い、顔を重ね、唇から出した舌を重ね合わせています。

「母上ぇ・・・」

「はぁ、和夫」

 和夫とはもう何度も身体を重ねています。最初は抵抗があったもののそれも徐々に薄らいでいき今では和夫と交わることを本当に心地良く感じています。和夫も大胆になっていき私を求める頻度も増えてきました。

「三日ぶりですね」

「三日しか経ってないのよ。もう・・・」

 和夫は私の肌を触れながら唾液が垂れ落ちる舌を私の舌に重ねてきます。腰から脇腹へと和夫の手が流れるように触れていき最後には乳房を掴んで優しく揉んできました。私も和夫の身体をそっと触れていき、硬い筋肉質の肉体に興奮を覚えてしまいます。

「母上となら毎晩だって本当はしたいです。最近は母上が恋しくて堪りません。以前から母上のことは尊敬し好きでした。けれど今はもっと・・・やはり母上しか今は頼れる人がいないからでしょうか」

「私が頼りだなんて・・・それはこちらの台詞ですよ。和夫がいてくれればこそ私もここで暮らしていけるのです。あなたがいなければ私なんてとうに・・・和夫、大事な和夫」

 私は和夫のペニスを手に握りました。硬く大きくなっているそれを指いっぱいに掴んで上下に振り動かして扱いていくのです。和夫はとてもそれを悦んでくれました。
 私たちは欲求に動かされるままに互いを欲しています。他の誰でもなく親子である互いにしかその欲求が向かないのです。ただの性欲や精神疲労の発散ではなくお互いを心から求め合っていました。

「うぅ、母上!気持ちいい、このまま出てしまいそうです!」

 手に握ったペニスが大きく震え、和夫は声を上げ私の乳房に爪を立てるほど掴んできました。私もその和夫の反応が心に突き刺さるほど感じてしまい余計に淫らな気持ちにさせられてしまうのです。

「我慢しなくてもいいんですよ。出したいなら出して欲しいわ」

「母上の身体に向かってかかってしまいますよ」

「いいのよ。遠慮せずかけてきて」

「ううぅ!!」

 私がさらに手を大きく動かして扱いていくとペニスはさらに硬さを増していきました。和夫は息を上げながら私の扱きに悶え苦しんでいます。その姿を目の前で見ながら私はより手を激しく動かし、先端を腹に当てて擦らせました。

「うっ!もう無理・・・出る!あああ、出るっ!!!」

 手の中でペニスが脈打ち射精するのがはっきりとわかりました。大きく根元から膨らんでいきそれが先端へと達すると熱い液体が私の肌へとふりかかって降りかかってきます。へそを中心に飛び散り、胸のあたりまで達していました。

「たくさん出たわねえ」

「は、はい・・・はあはあ・・・母上が遠慮せずというから・・・でもすごく気持ちよかったです」

 身体にべっとりと粘りつく息子の精液からは強い臭気が放たれていまいた。その匂いを嗅ぐとより私の頭をおかしくしてしまいます。肌を覆う精液に手を伸ばして自分の身体に擦り込むようにのばし塗り付けていきました。息子の匂いに包まれていくことに興奮し、身体の奥もどんどん熱くなってくるのです。

「和夫のがこんなにも・・・すごいわね・・」

 そして指に付いた白い液体を最後に口へと運び、精液を味わいながら快感の絶頂に達してしまいました。これまで口にしたどんなものよりも甘美な味だったのです。


「ほら母上、もっと股を大きく開いて。もっとよく見せてください」

 仰向けで上半身精液まみれになった私の身体の脚を和夫が掴んでいます。硬い指が太ももを掴んで私の股を左右に大きく開かされていきました。その中央、毛の生えた谷間に向かって和夫の顔が寄っていき、割れ目に温かい感触が伝わってきます。

「あっ・・・和夫、そんなところ・・・」

「もう見るだけなんて飽きました。もっと母上のここをよく知りたい」

 はじめて交わってからというもの和夫は私の秘部をなんども見てきました。男にはないそこに興味津々だったのです。それにそこから自分が生まれたということに特別な想いもあるのかもしれません。
 そして今日は見るだけではなく口から舌を出して割れ目へと当ててきました。大きな舌が毛をかき分けて私の割れ目をじっくりと上から下へと動いていきます。

「母上のここ、いい匂い。もっとよく舐めたい」

「だめよ、汚いですよ・・・うっ!」

 私が止めるのも聞かず舌が割れ目の中へと沈み込んできました。肉の裂け目で舌をそっと動かし探索していき、その感触にますます私の身体も感じてしまいます。奥からいつのまにか体液が溢れ出してきていて和夫の舌を濡らしていたのでした。

「濡れてきてる。母上の奥から液体が・・・はぅ、舐めたい」

「か、和夫!!」

 膣内にまで舌が入り込み濡れた中を舐めてきています。私の奥からはさらに体液が滲み出ていき和夫の舌を濡らしていきました。股に顔を埋めて舐める和夫の姿、それに膣内の感触に私は徐々に耐えきれなくなりました。

「もうだめ。耐えられない・・・和夫入れてちょうだい。私の中に来て」

「この濡れた穴の中にしっかりと入れさせてもらいます」

 身体を起こした和夫は己の下半身を私の股へと近づけてきました。すでにペニスはしっかりと硬さを取り戻していて準備万端と言った様子です。それが舌で舐められた穴の中へと入り込んできました。

「ぐぅ!!」

「ああん、和夫ぉぉ!!」

 勇ましい息子のペニスが私の膣を貫いてきます。和夫は力を込めて母親の膣の奥へと挿入してきました。何度体験してもいまだにこの瞬間は堪りません。親子が一つに繋がっていくという特別な体験だからこそ神経を強く刺激し、脳を破壊するほど興奮させてしまうのです。

「いい!中に感じる・・・これがいい!」

「私も・・・うぅ、母上の中がいい!」

 和夫は腰を動かしてペニスを前後運動させはじめました。性交に慣れてきた和夫のその動きは滑かで一定のリズムので私を突いてきます。大きなペニスが私を中から強く揺さぶってきました。

「あぁん!上手、すごく上手くなったわね。いいわ」

「はぁ!はぁ!母上ぇ!!快感が駆け上がってくる!!」

 私の上に覆いかぶさる様な体勢になった和夫はより一層腰を強く振り動かしています。私を見下ろし地面に向かって着いた両手は私の手と重なり握り合いました。互いの指を絡め合い強く握り合いながら行為を続けていきます。

「あんあん!和夫、あんたとならいくらでもしたい。この身体を好きにして、もっともっとしましょう」

「は、母上!私も・・・俺もです。母上ともっとしていたい。これからもずっと!俺は母上の物だから!」

 強く押し込まれ子宮へと和夫が突き刺さってきます。母と子である前に男と女、その関係が私たちをより深く結びつけていくのです。中で感じる和夫は息子ではなく私にとって男でした。愛するに値する男だったのです。

「私だって和夫の女なんだからね・・・ひぃぃぃん!もうだめ!ひっひっ・・」

「は・・・は・・・母上っ!!」

 和夫は背を反らせて腰を押し付け、私も開いた脚を和夫の背中へとまわして締め付けました。和夫は私の中で爆ぜ、大量の精液を子宮に注いでくれました。中を溶かすほどの熱い射精を受け止め、私は吠えながら逝ってしまいました。

「は、母上・・・さっきの言葉もう一度行ってください。私は和夫の女・・・だって」

「私は和夫の女ですよ・・・これでいいの?」

「は、はい・・・それを聞いただけでまた逝きそう」

 そのまま夜遅くまで何度も私たちは交じり合いました。こんな夜が毎日続くのならこの村にずっといたいと思ってしまいます。



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