[官能小説] 熟女の園 裸族の村 ~宴の夜~
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裸族の村 ~宴の夜~

 日を追うごとに私たちと村人たちの仲は深まっていきました。言葉の壁もほとんどなくなり今では日本語の様に彼らの言葉を放すことができます。寝食を共にしてもう私たちも村人の一員のようになっていました。







「今日も誰も迎えは来なかったな」

 日没に村人の一人がからかうように私たちにそう言いました。もう数ヶ月が過ぎ、戦争や日本がどうなっているのかわかりません。夫のことが気がかりで帰れる日を待ち望んでいましたがもうその望みが叶うのかも怪しくなっています。

「いずれ来るかもしれませんから」

「そんなこと気にせずもう俺たちとここで一緒に暮らせばいいじゃないか。みんなその方が喜ぶぞ」

 そうやって言われたことは今まで何度もありました。きっとみんなその方が本当に嬉しいのでしょう。私も仲良くなったここの住民たちと別れる日が来ることを考えると本当は辛くもあります。原始的な世界ですがここには強い人と人を結ぶ絆があります。それは文明化と引き換えに日本人が忘れ去ってしまったものです。お金や地位ではなく信頼で成り立っているこの村はひょっとすると人間の理想郷かもしれません。

「それに村人になればそんな変なものを着る必要もないだろう、ははは」

 私と和夫はまだ服を着て生活をしています。これもまだ日本と繋がっていたいという心の現れでもありました。

「そうですね。まあいずれ考えますから」

 その夜は村人たちで集まって宴がありました。暦という概念のないこの村では村長が決めた日にみんなで宴をするのだそうです。蓄えていた食料や飲み物が振る舞われ大きなたき火を囲んで歌が披露されたり老人の漫談のような噺があったりと日本の宴会のようなものでした。
 木をくりぬいて作られた器に濃い黒い液体が入ったものが配られ最初はなんだか分かりませんでしたがそれは果実を発酵して作ったと思われるお酒でした。久しぶりのお酒の味に私も和夫もつい舞い上がってしまいました。

「これは旨い。身体中に酒が広がってきます」

「ほら和夫、貰ってきてあげるからもっと飲みましょう」

「はい、母上も遠慮せず飲んでください」

 遠慮することなく空になった器を持っていけば新しく注いでくれました。村人たちも自分たちの宝の酒を気に入ってもらえたことに大いに喜んでくれているようでした。とても飲みやすく私もどんどん飲んでしまいました。

「そういえば二人は親子なのに夜な夜な激しいねえ」

「え?」

「みんな知ってるさ、夜になればアンアン叫びまくって交尾してるじゃないか」

 私と和夫は顔を見合わせて固まってしまいました。村人たちはもうとっくに気づいていたのです。木と葉で作られただけの小屋では音なんて遮れるはずがありません。それに私たちはどんどん遠慮がなくなり激しい行為になっていっていたからです。

「二人ともどうしたんだ?ニホンじゃおかしい事なのか?俺なんて娘と毎晩してるぜ」

「俺も嫁はいるけど母ちゃんともときどきしてるさ」

 口々に近親者との関係を口にして私たちはさらに驚きました。ここでは親子や兄弟で交わることは日常的なことのようです。それが禁忌だという倫理感がないのは外の世界と繋がっていないからなのでしょう。そんなルールはここでは知らないとばかりにみんな当たり前のように告白し、私たちのことを聞きだそうとしています。

「皆さん知っていたんですね。私も恥ずかしながら母上とここに来てからずっと・・・」

「日本ではいけないことだとされていたんです。だから黙っていました」

「俺なんて妹と結婚して子供だっているんだ。愛した相手が妹や母親はいけないなんて理不尽なことだなな。ニホンってところじゃ身体を隠さないといけないし結婚したい相手とも結婚できないなんて住みずらそうな場所だ」

 村人たちが一斉に大笑いしました。彼の隣には若く可愛らしい妹でもある奥さん、それに小さな子供がいます。そしてその奥さんのお腹は大きく膨らんでいて新しい命が育まれていました。

「母上、もう隠したりする必要はありませんね」

 隣にいた和夫がそう言い、私の方を向いて唇を重ねてきました。私の頬を掴んでしっかりと唇を当てているのです。村人たちは和夫の行為に喜び叫んでいました。

「そうですね。今夜は無礼講で・・・」

 今度は私から唇を重ねていき和夫の口内に舌を入れていきました。甘い果汁の広がる口内で互いの舌を絡ませ合い、村人たちにその姿を見せつけたのです。人前でこんな大胆なことをするのははじめてでとても刺激的でした。私と和夫は余計に火が着いてしまったのです。

「は、母上・・・もっとしましょう」

 和夫は舌を絡めながら手を私の乳房に乗せてきました。その手がしっかりと私の胸を掴んでまわすように揉んでいきます。私もそれが心地良くて自分からブラウスのボタンを外していきました。肌着をずらし村人たちの前で乳房が露わになってしまったというのに恥ずかしいという気持ちよりもより興奮が増していきました。

「あん、いい・・・和夫、気持ちいい」

「ならもっとしますから」

 私を地面の上に押し倒し、和夫は胸の上に乗って乳房へ唇を当てました。絡ませ合った舌からはだらだらと唾液が大量に零れてきて私の乳房全体を覆っていきます。両手で強く掴みながらいつもよりも激しく頭を振って舐めてきました。

「いいぞ二人とも!」

「あれがニッポン人の交尾か」

 子供から老人まで村中の人々が私たちの行為を見ています。もはや見世物となってしまっていますが私たちはやめたりしませんでした。やめることなんてできなかったのです。一度着いてしまった火は炎となってより激しく燃え上がっていきました。

「ああん!いいわ、もっと!もっとして!!」

 唇の間で硬くなっていく私の乳首を和夫は吸いつき引っ張っていきます。私は村人たち全員に聞こえるくらいの大声で喘ぎ、息子の行為に喜んでいるところを見せました。ズボンのボタンも外して股も見えてしまうくらいの状態になっています。

「いいぞ、俺たちも我慢できなくなってきた」

 見ていた他の村人たちも男女で身体を弄りはじめました。子供や親の前でも愛し合う者同士が互いの肉体を求め合っています。女体を貪る様に求める男、硬くなったペニスを扱く女、そんな様子を見ながら私たちもより熱くなっていきました。

「こんなところで母上と共にしているなんて夢みたいだ」

「私だって信じられない・・・和夫、私たちも燃え上がりましょう」

 着ていた物を全部脱ぎ村人同様、裸になって求め合いました。褌を外すと和夫のペニスはしっかりと硬くなっていて先端から汁がだらしなく零れています。そのペニスを握りしめると和夫は雄叫びをあげました。

「うおおおお!!!」

 私の前で仁王立ちしてペニスを大きく振るい、汁が飛び散っていきます。その姿はとても勇ましく、野生のオスを感じさせてくれるものでした。
 周りでは男のペニスを口の中へと入れていく女たちの姿がありました。その女たちは美味しそうに太いペニスを咥えて舐めています。その姿がとても卑猥で魅力的に見え私も興味をそそられたのです。

「和夫・・・」

「うっ・・・は、母上!?そんなことを!?」

 私は息子のペニスを口へと運びました。汁を垂れ流すペニスを口に咥え、舌を当て舐めていきます。舌が触れるとペニスは口内で大きく震えました。はじめての感触に和夫も大変驚いています。手で掴みながら私は村の女たちの真似をして口の奥へと入れていきました。

「はぅっ!おぉっ!おうっ!!」

 和夫は言葉にならない声を上げ、私が顔を前後に動かしながら舐めていくともっとなめろといわんばかりに腰を振ってきます。私はこの行為に病みつきになってしまい無我夢中になってペニスをしゃぶり続けました。溢れ出てくる唾液がペニスを濡らしていき、炎に輝いています。

「オスのチンチンおいしい」

「そんなことを言われるとまた・・・うっ!!」

 口内のペニスがこれまでと違う震え方をしました。ビクビクと震える様に小刻みに動き和夫の様子も違います。それでも私は目の前の息子のペニスを口へと運び続けました。

「もう無理だ、耐えきれない。これ以上はもう・・・やめて」

 このまま射精してしまうに違いない、そうだと私は分かっていながらも口からは出しませんでした。このまま口の中に出して欲しいと思ったのです。息子の精液を思う存分味わってみようと思い吸いついていきました。

「だめだ・・・出る!うう、ごめんなさい!!」

 和夫はそう言いつつも母親の口内に勢いよく射精しました。私の喉の奥へ向かって熱い精液が放たれ口内にべったりと張り付いてきます。はじめて口にした精液はこれまで口にしたどんなものとも違う味でした。けれど不快感はなく喉を流れていく液体に私は身が蕩けていくような気分で吸いついていったのです。

「和夫、気にしなくていいの。和夫がいっぱい出してくれて口にできてうれしい」

「ああ、母上・・・幸せです」

 その様子を村人にも見られていました。

「息子のザーメンの味はどうだ?うまいだろう」

「いいしゃぶりっぷりだったぞ、俺のもしゃぶってくれよ」

 私は見せつけるようにペニスを口からだして精液が垂れるペニスに舌を這わしていきました。男たちは自分の女にペニスをしゃぶらせ、口内に射精している者や出る直前に口から出して女の顔にかけているものもいました。

「ほら来て!早くちょうだい!」

「行くぞ!」

 私は地面の上に四つん這いになり後ろから和夫を迎えました。私の唾液と和夫の精液で表面が濡れきったペニスが奥まで突き刺さってきます。

「あああんっ!!」

 突き刺さる衝撃に大声で吠え、背を反らして自ら尻を寄せていきました。纏めていた長い髪を振り乱し、土に爪を立てて裸体を震わせていくのです。

「おおお!いい・・・いいぞ!」

 和夫は私の尻を掴んで強く身体を寄せてきます。口調も荒々しくなっていきオスとしての素をみせはじめてきたのです。和夫が勢いよく身体を押し付けてくるのに合わせて私も身体をぶつけていきました。

「和夫のチンチン・・・チンポが突き刺さってくる!息子のチンポ!!」

「おお、華江!華江っ!!」

 和夫は母親である私のことを名前で呼び、膣内のペニスが一層太くなりました。私もそのことに興奮しながら自分の息子、愛する男へと尻を振りました。この村の原住民たちの様に私たちは理性を捨て、野生の獣に還ったのです。母と子ではなく一組のオスとメスとなって交尾を続けました。

「チンポいい!子宮に、身体の奥まで響いてくる」

「華江のマンコ、このマンコいい。ああ、まだまだチンポが熱くなる」

「突いて!熱いチンポ欲しい!」

 村人たちも夢中になって交尾をしています。老人と少女や母親と若い息子などみんな愛し合う者同士で交尾しているのです。これこそ祭りの本当の目的だったのかもしれません。村人たちが一つになって子づくりに励む姿は熱狂に包まれていました。

「華江、好きだ!華江のことが好きで好きで堪らない!俺の華江!」

 和夫は私の尻を思い切り叩きました。大きな音を立てて尻肉が震えて衝撃が走ってきます。力強い平手打ちを受け尻が震えると膣とペニスも震えてより感じてしまいました。両手を地面に必死について尻を突き出して和夫のペニスと掌を受け止めていきました。

「あんっ!気持ちいい!感じちゃう。叩かれたら余計に感じちゃう」

「なんていやらしいんだ。いやらしいよ・・・本当にいやらしい女だ、母上!」

 バチンと大きな音が響いていきます。私の尻は真っ赤に腫れあがるほど叩かれました。

「華江が好きだ。ずっとこうしていたい。このままずっとここで・・・」

 和夫は私の腰を掴んで身体を引き寄せました。膣内では大きく膨らんだペニスがしっかりと食い込んできています。人々が見ている前でついにその瞬間を迎えようとしていたのです。

「うおおおお!!!華江っ!!」

「和夫ぉぉ!!!ひぃぃぃ!!中に・・・マンコに出して!!」

 和夫の精液が膣内に注ぎ込まれました。和夫は大きく身体を振って腰を押し付けて上から押し込むように私の中へと放ってきます。そんな野獣の射精を受け止めながら私も絶頂に達してしまいました。

「あああ、来る、来る!熱いのが来てる!!和夫のがたくさん・・・子宮に来てる!」

 村人たちに自分の痴態を知らせるように叫びながら私は逝ってしまったのです。垂れ落ちていった自分の汗が染み込んだ地面の上に倒れ込み、その私の上から和夫が倒れてきました。互いに汗まみれの肉体を引き寄せあって絶頂を迎えた快感に浸っていました。

「あの二人が逝ったのか、なら俺だって」

「ああん、すごい!!」

 近くで交わっていた男が女の中へと射精しました。彼も自分の母親へと放ったのです。二人は秘めていた愛を今夜ぶつけあったばかりだったのだそうです。

「和夫、ここは楽園よ」

「そうだ、ここが俺と華江の楽園だよ」

 背中に乗っている和夫の手が私の手に重なりました。互いに指を絡め合って握りしめあいます。こんな日々がずっと続いてほしいと心から願いました。



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