[官能小説] 熟女の園 娘の彼氏は悪い男 ~出会い~
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娘の彼氏は悪い男 ~出会い~

 大学生になった娘が彼氏を紹介したいといってくれた時はなんだか悲しいような嬉しいような複雑な想いでした。夫と離婚し十数年、シングルマザーとして大事に育ててきた娘を人に取られたようにも思えてしまいます。けれど真面目な我が子が好きだという人ならきっと素敵な人に違いないと信じていました。







 約束していた休日に娘の彼氏は我が家へとやってきました。玄関を開けて入ってきた彼を見た時私は一瞬自分の目を疑ってしまいました。

「どうも、お邪魔します」

 明るい茶色の長い髪、耳には目立つシルバーのピアス、派手な服装で濃い香水に交じって僅かに煙草の臭いもしています。私が嫌いな種類といっていい軽薄そうな青年だったのです。

「ママ、この人が私の彼氏の祐司くん」

「そ、そう・・・この人が。ほら上がってちょうだい」

 ニヤニヤと変な笑みを浮かべている彼を見ていると私は不快で堪りません。けれどそれを表情に出さないようにと心がけ、我慢しながら家へと招き入れました。
 娘の加奈はこんな男と付き合うような子では決してないと信じていました。性格は真面目で素直、勉強に励み大学だってそれなりにいい所に通っています。それなのにどうしてこんな男と、という思いが募るばかりです。

「二人はどこで知り合ったの?」

「友達の紹介だよ」

「おい加奈、合コンって正直に言えよ」

「ママにはそのこと言ってなかったから恥ずかしい」

 恥じらう娘の加奈とは反対に私はいつそんなものに参加していたのかと驚いてしまいました。二人は3ヶ月前に合コンで出会って付き合いはじめたのだそうです。確かにその頃から加奈は少し様子が変わっていったような気がします。祐司くんは加奈と同じ18歳で普段は専門学校に通っているのだそうです。加奈は終始笑顔で祐司君のことを話してくれましたが私は全く穏やかな気持ちにはなれませんでした。

「ねえママ、今夜祐司に泊まってもらってもいいよね?」

 確かに事前にそういう話はしていました。うちで夕食を食べた後、そのまま泊まるということになっていたのです。最初はそれほど深く考えていませんでしたが実際に祐司くんを見ると了承してしまったことに後悔していました。

「そういう約束だったからいいわよ。でも寝室は別々ですからね」

「ママさんもしかして俺と加奈がこの家でなにかすると思ったんですか?流石にそれはないっすよー」

 祐司くんはそう言って笑い飛ばしましたが私はとても笑えるようなことには思えませんでした。この男と加奈がすでに事をしているのかと想像するだけでも私はゾっとしてしまいます。なにがあってもこの家では加奈に手出しさせまいと決意しました。

 祐司くんの布団は加奈の部屋とは違う部屋に用意し、加奈の部屋の明かりが消えるまで私はずっと起きてリビングにいました。そうしてやっと加奈の部屋の明かりが消えし、祐司くんも用意した部屋にいるのを確認してようやく安堵しました。

「加奈ってばどうしてあんな男と・・・信じられない」

 二人がちゃんと寝入ったであろうと思いながらようやく自室の布団に入りましたがすぐには寝付けませんでした。祐司くんへの不満が頭を埋め尽くし気が立っていたのです。彼の容姿、言動全てが気に入りません。そんな事ばかり悶々と考え続けていました。
 どれくらい布団にもぐっていたのか分かりませんが眠れずにいると背後の部屋の扉が開く気配を感じました。それと足音を立てずに人が近づいてくるのもわかります。泥棒ではないかと怖くなり布団をしっかりと掴んで壁の方を向いたまま横になっていると侵入してきた人物は布団を上げて中へと入ってきたのです。さらに恐ろしくなり額から冷や汗が垂れ流れ震えてしまいます。

「まだ寝てないんでしょ、ママさん」

 耳元で聞こえたのは祐司くんの声でした。かすかに煙草の口臭が漂ってきます。彼は布団の中で私の背後にぴったりと身を寄せる様に横になっていました。

「祐司くん!?なにしに来たの?」

 加奈のところへ行くならいざ知らず私の布団に入り込んできた事が理解できず不安なまま震えていました。背後から大きな体格から発せられる熱気が背中にじんじんと伝わってきます。

「加奈からはママさんはバリバリのキャリアウーマン?みたいな人だって聞いてたから怖いおばさんかと思ったんですけど会ったら意外と綺麗な人だなって思ったんですよ」

 離婚してからというもの加奈を育てるためにも女を捨て仕事一筋で生きてきたのでバリバリのキャリアウーマンというのは間違いありません。男への興味も忘れ気が付けば女っ気のない45歳になっていました。

「そんなお世辞を言うためなら朝にしてくれない?もう寝たいの」

「お世辞じゃありませんよ。ママさん可愛いっすよ」

 祐司くんはさらに私へと身体を寄せ、耳元に吐息が当たり、硬い胸板が私の背中に密着してきます。華奢な私の脚には太い馬の脚のような太ももが乗せられてきて腕も前へとまわり込み私を完全に抱きしめてきました。

「ちょっと止めなさい!怒るわよ」

「そういう反応もいいっすね。俺ますます興奮してきますよ」

 肘で祐司くんの身体を突いてもビクともしません。耳元ではやや荒い吐息が吹きつけられてきました。本当にこんなおばさんに興味を示しているとは思えずこの不良は私をからかっているのだと思っていました。

「いい加減にしなさい!・・・・うっ!」

 私は怒りが込み上げていきついに振り向いて面と向かって起ころうとしました。けれど振り向いた先にはニヤついた顔が待っており、私がそうするのを予想していたかのようにすかさず顔を寄せてきたのです。そして唇が重なり合いました。私の唇に娘の彼氏がキスをしてきたのです。

「なにするの!」

 即座に顔を振り払ったものの祐司くんはまだ余裕ある笑みを浮かべています。私の身体を腕で包み込むように抱きしめて両手が乳房へと乗せられました。薄い生地のパジャマの上から大きな掌が食い込むように強く揉んできたのです。私は困惑し続けながらもなんとか祐司くんを制したいと思いました。けれどそれは叶わず、彼にされるままになってしまったのです。

「やめて、だめよ!なにしてるのかわかってるの?」

「もちろんですよ。加奈も悪くないけど俺ママさんにも興味あるんで。加奈はもう寝てるからバレないって・・・いいでしょ?」

 乳房を揉む手がより激しくなっていきます。私の乳房を手慣れたように揉んでいてこんな状況でも祐司くんは落ち着いていて余裕さえ感じさせます。対する私は翻弄され混乱していくばかりです。

「あとで・・・加奈にもいいますからね」

「いいですよ。でもそんなことしたらママさんの大事な加奈ちゃんすごくショック受けるだろうなあ。あいつメンタル弱そうだから一生トラウマになるだろうなあ」

「そ、そんな」

 加奈が病むところなんて考えたくもありません。加奈には幸せになって欲しいのです。私の命よりも大事な加奈を絶対に傷つけたくありません。
 そうなればもう私が覚悟を決めるしかありませんでした。

「どうしたいの?」

「どうしたいってそんなのわかってるじゃないですか?ほら!」

 尻に硬いものが当てられてきました。ぐいぐいと尻肉に硬いものが押し付けられてきて私は変な興奮を覚えてしまいます。娘の彼氏とこれからすることを考えると脂汗が沸いてきました。

「一回だけよ。それでいいでしょう?」

「なにを一回なんですか?」

「・・・・セックス、したいんでしょう?一回だけなら許してあげる」

「ママさん、あざーっす!」


 私は全裸になりその上に同じく全裸の祐司くんが乗っています。私の乳房を両手で掴み、舐めていました。

「加奈の巨乳はママさん譲りなんすね。柔らかくてデカくて最高」

「うう・・・んっ!」

 乳首から強い刺激が走ってきました。祐司くんは私の乳首に歯を立ててきたのです。舐められ勝手に硬くなった乳首に歯が挟んできました。夫と離婚してからというものまったく未経験でありこんなことをされると過敏になってしまいます。それを知られたくなくて唇を噛んで必死に耐えました。

「このデカイ乳首で感じてるんじゃないんすか?なにも感じないわけないでしょ」

「ひっ!・・・ほらさっさと終わらせて」

 この悪夢のような時間を早く終わらせたいという私の願いとは裏腹に祐司くんはじっくりと責め立ててきました。硬くなった乳首を舐め、ニコチンの混じった汚らしい唾液が私の肌を汚していきます。それは見るに耐えるもので目を閉じていました。
 すると今度はもっと下の方から刺激が襲ってきました。

「きゃ!」

 太ももの間に祐司くんの手が入り込み、私の割れ目へと一直線に進んできました。長らく男に触れられていなかったそこを触られ身体は反射的に反応してしまいます。身体が跳ね、驚いて声を上げてしまったころには祐司くんの指先が割れ目の中へと入り込んできていました。

「股の力抜いてくれないと触れないじゃないですか。ほら股開けって」

「やん、なにするの!」

 祐司くんが自分の太ももで私の太ももを強引に左右に開いていき露わになっていく股へと指を突っ込んでいきました。長い指が加奈を生んだ穴の中へと入り込んできます。久しい感触に感じてしまい、恐怖と興奮が入り混じり自分でもどうなっているのかわからず怯えていました。

「加奈とはじめてやった時を思い出すよ。やっぱり親子だな。ママさん久しぶりなんだろ?オナニーもしてないの?」

「そ、そんなこと言えない!もういいでしょう?これ以上は無理」

「何言ってんだよ。一回だけならセックスさせてくれるっていったじゃねえか。おら、するぞ!」

 祐司くんは身体を起こし、太ももで広げていた私の脚を掴んでさらに広げていきその間に自分の身体を入れてきました。硬いものが膣へと挿入されてきました。指とは比較にならない刺激が下半身を襲ってきます。18歳の若く大きなペニスが私の体内の奥深く目指して攻めてきました。

「くっ!うう!すげー締まってる。年の割に経験ないからだろうな。気持ちいよ、ママさん」

「ひっ!やだ・・・私の・・・なかに・・・んん!!」

 硬い先端に身体は抗うことはできずどんどん奥まで入ってきてしまいます。祐司くんは遠慮や躊躇もなく私に向かってペニスを押し込んできました。離婚してからと男を忘れていた私にはあまりにも強すぎる体験でした。

「ママさん、俺のチンコ感じる?なかにずっぽり入ってるぜ。ママさんのマンコいいよ。マジで気持ちいい!」

「やん!ひぃん!!」

 祐司くんは腰を前後に振り出してペニスが私の体内を動いていきました。太い肉棒が膣を擦りながら動いていくとそれが心地良く感じられてきてならないのです。頭でそれを必死に否定しようとしてもその刺激は紛れもなく気持ちの良い快感でした。

「ママさんの名前なんだっけ?」

「し、志保!志保よ!」

「いつまでもママさんじゃ味気ないから名前で呼ばせてよ、志保」

「いぃ!」

 名前で呼ばれると余計に感じてしまいます。嫌悪していた男、そして娘の彼氏だというのに私は気持ちよくて堪りません。もうその本音を出してしまいそうになりそうなほど気持ちいいのです。

「志保のマンコ、加奈よりもいい!志保、志保!」

「だめ!!」

 リズミカルに腰を振ってペニスを打ち付けてきながら名前で呼ばれるとさらに快感が増してきてしまいます。意識は朦朧としていき快感の海に溺れかけていました。わずかに視線に見えるのは欲望をむき出しにした男の顔です。まさかまた男に求められる日が来るなんて思ってもいませんでした。女を殺していきてきた私は本当は飢えていたのだと思います。空がの奥から欲望が沸いてきて抑えきれません。

「ああぁ!こんなの・・・ううぅ!」

「名前で呼ばれたくらいで感じやがってチョロすぎなんだよ、志保ちゃん!」

「いぃん!!」

 さらに力強くペニスが打ち付けられてきて電気ショックを受け続けているかのように身体は震え続けました。私がその衝撃に翻弄されているとついに祐司くんは限界を迎えてしまったのです。

「あ!ああ、逝きそうだ。志保逝くぞ!うぅ・・・おお志保!!」

 私の中で祐司くんのペニスが膨張していき爆発しました。強烈な熱気と共に体内の奥深くへと液体が注がれてきます。避妊の確認すら忘れて交わった彼のモノから子種が私の中へと吐き出されてきたのです。奥が燃えるほど熱くなっていきながら祐司くんの子種で満たされていきました。

「あああん!だめええ!こんなのだめ!!」

「おい、大声出したら加奈に気づかれるだろうが。ぐ、まだ出る!」

「ひっ・・・んん!!」

 まだ私だって妊娠するかもしれないというのに祐司くんは躊躇わず中へさらに出し続けました。膣に脈動が伝わり、奥が満たされていくごとに私は悦びを覚えました。この男の子種で子宮を汚され屈辱以上に快感を覚えさせられてしまったのです。娘の加奈のことも忘れて快感に浸り、昇天してしまいました。

「はぁ・・・いい・・・」

「ママさんもまだまだ女っすね。俺が可愛がってあげますよ」



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ラストは親子丼に期待したいですね。
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