[官能小説] 熟女の園 時の彼方 ~タイムスリップして女子高生だった母の処女を奪った息子~
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時の彼方 ~タイムスリップして女子高生だった母の処女を奪った息子~

1985年という迷宮に迷い込んで2週間近くが経過した。
2015年とのカルチャーギャップに苦しむことばかりだがなんとか生きている。それは俺を守ってくれる祖母と母のおかげだ。俺のことを東京から家出してきた大学生だと信じて面倒を見てくれている。衣食住のなにもかもをしてもらいまるで家族のように接してくれている。いや、血のつながった家族だがそれは今は言うことはできない。

特に幸恵、この時代はまだ女子高生の母は俺にいつも近寄ってくる。おそらく恋心を抱いているのだろうと思う。しかし、その気持ちにどう接するべきか悩んでいた。




「淳一さんってお付き合いしてる人いるんですか」

俺の部屋にやってきた幸恵は唐突にそんなことを聞いてきた。タイムスリップする直前に分かれたばかりだ。そんな話をすべきか少し迷った。だがあまり余計なことをいうとボロが出てしまうかもしれない。なので適当に答えることにした。

「いや、いないよ」

「そうなんですか。じゃあ今まで誰とも付き合ったことないんですか」

「んー、何度かはあるよ」

「そ、そうなんですね。二十歳で何人もの人と付き合ってるんですね」

幸恵は頬を赤らめて俯いていた。まだ純粋な彼女にはこういった話だけでも刺激が強いみたいだ。幸恵は成績優秀な高校生で家でも母を助けるまじめな子だ。いずれは立派な真面目な母親になる。

「東京の大学じゃあ当たり前だよ。みんなそういうもんだ」

「じゃあ・・・何人もの人と・・・キス・・・とかしてるんですね」

幸恵はゆっくりとキスという言葉を口にした。思春期になってそういうことに興味があるのだろう。俺は少し余裕を含んだ笑みを浮かべてしまった。

「あるよ、キスだってそれ以上のことも。好きな人となら当然だよ」

「好きな人となら当然・・・ですね」

「幸恵ちゃんも好きな人とキス・・・してみたいんだろ」

「え・・・はい。してみたいです」

幸恵は俺の顔を見上げるように見つめてきた。うるんだ瞳で見つめるその顔を俺は何度も見てきた。女の顔だ、男を求める女の表情で俺を見つめている。将来母になる人が息子の俺に男を求めてきているのだ。親子で恋に落ちるなんていいはずがない、気持ちに気付いても無視するべきだ。だが幸恵を傷つけたくなかった。真面目な女子高生に少しでも夢を見させられるならキスくらいなんてことはない。息子だということさえ言わなければ大丈夫だ。


幸恵と顔を近づけて唇を交わした。薄くやわらかい母の唇、そっと吸いついて俺の感触を教えた。

「これがキス・・・私の初めてのキスです。淳一さんとできてよかった」

分かってはいたが母のファーストキスを奪ってしまった。息子が最初の相手だと知るとどう思うのだろうか。
俺たちは見つめあうともう一度唇を重ねた。今度は幸恵も俺の唇に吸いついてきた。幸恵を抱きしめて熱いキスを続けた。俺の体に密着した幸恵の乳房の柔らかい感触が伝わってくる。しばらく女に触れていない俺にはもう耐えられなかった。幸恵を畳の上に押し倒した。

「きゃ、淳一さん!なにを・・・」

「キスだけじゃ我慢できない。幸恵ちゃんを抱かせてくれ」

セーラー服の上から乳房を掴んで強く揉んだ。しっかりとした弾力のある乳房に指を食い込ませてた。幸恵は恥ずかしそうに息をもらしながら目を背けている。初々しい反応に俺は欲情してしまう。相手が母だというのに気持ちの高ぶりは抑えられなかった。

「はぁ・・・うぅ・・・」

「体を見せてくれ、幸恵ちゃんの体を見せて」

セーラー服の裾を掴んで持ち上げてブラをずらした。幸恵は抵抗できぬまま俺にされるままになっている。きれいな桃色の乳首をまじまじと見つめて指でつまんだ。指先で固くなっていく乳首、そしてもだえる幸恵に興奮はさらに高まる。

「んん・・・んふぅ・・ふぅ・・・」

「幸恵ちゃん大丈夫だから」

乳首を摘まんだまま俺は幸恵と唇を重ねて舌を入れた。戸惑う幸恵に構わず、彼女の舌を探って絡めていく。唾液が絡み合い幸恵の口の中に流れ込んでその不衛生な行為に幸恵は驚いていた。

「汚いって思うだろ。でもこういうことをみんなしてるんだ」

「ごめんなさい。汚らわしいって思って・・・でもしてると頭がぼーっとしてくるんです」

「深く考える必要はないよ。ぼーっとしてくるのは気持ちいいからだよ」

幸恵も少し舌を動かして俺を求めてきた。即座に絡め取り舌を引っ張ると幸恵も自分のほうに引っ張り互いの舌を絡ませ合った。


「あんっ」

スカートの中に手を入れてショーツの上から割れ目を触ると幸恵は甘い声を出した。太ももを寄せて股を閉じようとするが手で押さえつけて阻止して割れ目をなぞった。しっかりと形が分かるように指を押し付けてなぞり、母親の大事なところを指先で感じ取っていく。

「はぁ・・・はぅ・・・淳一さん、気持ちいい」

「幸恵ちゃん、もっと言ってくれ。素直な気持ちを教えてくれ」

息子によって快感を与えられる母の姿はとても新鮮だった。時に優しく時には厳しかった母が割れ目を触られて気持ちいいと言っている。これから父と出合い、セックスをして俺を生む。だがその前に俺が、息子が母に女の快感を教えているのだ。敬愛する母を自分のものにしたい、父よりも上の立場になりたいという支配欲が込み上げてきた。

ショーツの中に手を入れて濃い陰毛をかき分けて割れ目を直接触れた。熱気に満ちたショーツの中でどろりと濡れていた。指を中へ少し入れていく。

「んん!ふぅぅぅ」

「幸恵濡れてる。感じてるんだな」

「いや、言わないで」

狭い膣の中へさらに指を沈めて曲げて指先を押し付けった。

「感じてるんだろ。気持ちいいか」

「う、う、うぅ・・・気持ちいい・・・です」

中を指でかき回すたびに幸恵は喘声を上げた。母親を俺が支配している、このまま自分のものに落としてしまいたい。俺が男を教えて幸恵を女にしてやりたい。

「幸恵、セックスしたいか」

「セ、セックス・・・」

「俺とセックスしたいか」

「は、はい・・・淳一さんとセックス・・・したいです」

ふとあることを考えた。俺がここにいなければ幸恵は他の男と初体験をするはずだ。だとすれば俺がここでしてしまえば歴史が変わってしまうかもしれない。この先の幸恵の人生が変わり、もしかすると俺は生まれてこなくなるのではないか。そうなれば1985年にいる俺はどうなってしまうのだろうか。

若き母とセックスするなんて危険極まりない行為だ。だが、ここまできて止められるのか。止めたくはなかった。2015年に帰れるかどうかさえ分からないのに歴史が変わるかどうかなんてどうでもいい。このまま戻れないのならいっそ全部壊れたほうがマシだ。俺は覚悟を決めた。


「あぁ!くぅぅぅ!!」

狭い幸恵の膣の中に俺のペニスが入っていく。コンドームを持っておらず直接挿入してじりじりと感触を刻みつけていった。男を初めて受け入れる母の膣、閉じられた中を引き裂き割いていく。

「幸恵ちゃん、我慢して・・・」

「は、はぁい・・ああん!」

ペニスは奥へと食い込んでついに根元まで隠れてしまった。女子高生、それも若い頃の母と繋がってしまった。臆することなく俺のペニスはガチガチになっていて母を貫いている。近親相姦、そう言われる人には言えない行為だ。だが今俺はその近親相姦で燃え上がっていた。

「くうぅぅ、幸恵ちゃん」

「んん・・痛い。これがセックス・・・ひぃ」

幸恵の腰を掴んでペニスを押し付けて動かす。狭い膣に食い込んで滑らかに腰を振ることができず身もだえるのが精いっぱいだ。それでも気持ちよかった。オナニーさえろくにしていなかった身にはとても耐えられない刺激だった。

「気持ちいいよ・・・我慢できない・・・イク、イク・・・幸恵ぇ!」

「はぁはぁ・・・淳一さんっ!」

勢いよく幸恵の中に射精した。ドクドクと強く脈打ちながら膣の奥へと俺の精液が流れ込んでいく。
母親の処女を奪った上に中へ精液を放ってしまった。

「淳一さん・・・・子供できたら・・・どうしましょう」

「大丈夫だ、一度くらいなら大丈夫だから」

怯える幸恵を抱きしめてキスを交わした。

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