[官能小説] 熟女の園 時の彼方 ~娘のセックスを覗いて自慰に溺れる母~
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時の彼方 ~娘のセックスを覗いて自慰に溺れる母~

これは八千代が淳一と関係を持つ少し前の出来事・・・

娘の幸恵が連れてきた淳一さんという人はどこか変わった人でした。
東京に住んでいて家出をしてきたということでしたがその説明には違和感を感じたのです。しかし犯罪者のようにも思えませんし、とても行儀よく悪い人ではないのだと分かりました。

行く当てもなくお金もなくて途方に暮れているところを幸恵が見つけて家でしばらく泊めてあげたいと言ったのです。見ず知らずの人にどうしてそんなことをしたのかと呆れてしまいました。それでも幸恵は淳一さんを助けてあげたいとしつこく訴えてきました。数日の間だけならと思い私もそれを許して淳一さんを迎えました。




「淳一さん、雨洩りしているみたいだからちょっとみてくれないかしら」

「わかりました。すぐにやります」

気がつくと一週間以上淳一さんは私の家にいました。その間にいろいろなお手伝いをしてもらいとても助けてもらっていました。私と娘の二人が管理する下宿では力仕事などは苦労することが多く、男手がいるととても助かったのです。食事代代わりにと仕事をお願いすると次々とこなしてくれて逆にこちらが淳一さんに甘えてしまいました。

仕事ができるというだけではありません。最初は彼も私たちのことを警戒しているようでしたがすぐに打ち解けて屈託なく接してくれるようになりました。淳一さんといるとは会話も弾みまるで家族、息子と接しているような親近感を覚えたのです。

私だけがそう思っていたわけではなく、幸恵も淳一さんにとてもなついていました。兄妹、友人のように年の近い二人はとても仲睦まじくしています。日を増すごとに二人の距離は縮んでいくようでした。幸恵は暇さえあれば淳一さんの部屋へと行っています。これまで何人も学生の男性を下宿として預かることはありましたが彼らとはあきらかに淳一さんは違いました。


ある日、夜中に目が覚めてしまいふと横を見るとそこで寝ているはずの幸恵がいないことに気がつきました。私たちは同じ部屋で寝起きしていて今夜も明かりを消すときに隣で幸恵は布団に入っていました。
夜中にどこへ行ったのかと不安になりましたがきっとお手洗いだろうと思ったのです。私も尿意に苛まれていましたので部屋を出てお手洗いへ向かいました。


暗い廊下に出ると奥の部屋から明かりが漏れていました。そこは淳一さんの部屋です。こんな遅くまで一体何をしているのだろうと思い私は淳一さんの部屋の扉を少し開けて中の様子を伺いました。そこには私が驚くようなことが起こっていたのです。

「うぅん、淳一さん・・・はぁはぁ・・・」

「幸恵、すごくいいぞ」

裸で絡み合う男女の姿、性交をしている真っ最中です。そしてそれは幸恵と淳一さんだったのです。自分の娘が性交をしているところを見て困惑してしまいました。仲がいいと思っていましたがこんな関係になっているなど思いもしませんでした。

「八千代さんにはばれてないだろうね」

「大丈夫、お母さんぐっすり寝てるから。そんなこと気にしなくていいからもっと突いて」

「まったくやらしいな、ほら!」

「あん!」

真面目な幸恵がこんな事をする子だなんて信じられません。私に嘘をついてまだ高校生だというのに男に溺れているなんてふしだら極まりないです。しかも自分から求めているなんてなんと下品なことでしょうか。

「毎日毎日セックスしようっていってくるなんて幸恵はとんでもなく淫乱だな」

「そう、淫乱なの。淳一さんとセックスしたくて我慢できないの」

淳一さんは幸恵の脚を掴んで腰を力強く押しつけていきます。息を乱しながら幸恵は喜んでいるのです。本人の言うとおり淫乱としか言いようがありません。こんな子にどうしてなってしまったのかと私は悲しくなりました。

「ああん、いいぃ!」

「くぅ・・幸恵ぇ」

私は襖の隙間から二人の行為をずっと見てしまいました。淳一さんは慣れた動きで腰を振って幸恵に挿入していきます。大きな動きで出し入れを繰り返しているその男根はとても逞しいモノでした。大きなもので激しく貫かて喘ぐ幸恵を食い入るように見てしまいました。私はじんわりと体温が高くなっていきました。
忘れていた欲求が体の奥からこみ上げてきたのです。

「おちんちんが、淳一さんのおちんちん気持ちいい!」

「幸恵のマンコも気持ちいいぞ!」

情熱的でいやらしい若い男と女の行為を見ているだけで私の興奮も高まってしまいました。これがもし幸恵じゃなく私とならどんなことになっていたかと想像してしまいます。
私の女の部分が疼いてしまい我慢できません。


「はぁ・・・はぁ・・・」

私はお手洗いに駆け込むと自分を慰めてしまいました。こんなことはもう何年もしていません。それなのに今はあそこが熱くなって煮え切った汁が溢れだしてくるのです。指で汁を拭いとるとべったりと染みついてきました。

「淳一さん・・・んっ!」

幸恵のように淳一さんに抱かれて声を乱して欲望に溺れてしまいたい。そんな妄想をしてしまうともう納まりませんでした。指であそこをいじりまわしてびしょびしょに濡らして快感を欲してしまいます。
淳一さんに「八千代」と名前で呼ばれながら強く奥まで押し込まれて大声をあげて喘ぐ自分が頭に浮んではなれないのです。

「はぁはぁ・・・うっうっうっ!!い、いい・・・」

娘の愛する男との情事を想像して果ててしまいました。こんなことでは娘をはしたないという権利はありません。私も淳一さんのことを男として求め始めてしまいました。


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