[官能小説] 熟女の園 母を守りたい ~第1章 長男の結婚式、その夜に母との初夜を想像しながら抱く~
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母を守りたい ~第1章 長男の結婚式、その夜に母との初夜を想像しながら抱く~

 11月の連休、郊外のホテルで結婚式が行われた。会場には多くの来客者がやってきて盛大な式となった。

「なんて素敵な日なのかしら、お父さんにも見せてあげたかったわ」

 俺の隣にいる母さんがそう言った。母さんの言うとおりきっと父さんがいれば喜んだに違いない。家族の幸せを喜ばないわけがない。




 結婚したのは俺の兄貴、雄介だ。大学を卒業して県庁に入庁して公務員として働いている。眼鏡をかけていつも表情の硬いく、もともと真面目だった兄貴は堅実な道を選んだ。仕事振りも真面目で信頼されていると聞く。
 そして兄貴は大学の時から付き合っていた同級生のあやめさんと結婚した。あやめさんには俺は何度も会っていてとても感じのよい方でこの人が義姉になるのならなにもいうつもりはなかった。

 式が終わって退出する際に兄貴夫婦と軽く挨拶をした。

「兄貴、結婚おめでとう」

「ありがとう弘司。今日は来てくれて本当にうれしい。突然大学に行かないって言って就職して家を出ていくし心配したぞ。俺も母さんもすごく心配したんだ」

「ごめん・・・」

「まあいいよ。お前ががんばってるならそれで満足だ。母さんをあんまり困らせるなよ」

 もちろん困らせたりするつもりなんてない。俺が母さんを守るという気持ちがこみ上げてきた。兄貴に頭を下げてそれからあやめさんにも挨拶をして俺は母さんとともにタクシーで家に帰ることにした。
 俺は買ったばかりのスーツを着て、母さんは留袖を来ている。漆黒の生地に美しい刺繍が施されていて金色の帯もとても上品な雰囲気を出している。少し髪が明る色になったが細やかな装飾の施された髪止をつけている。母さんは普段よりも一段と美しかった。

「いい結婚式だったね、母さん」

「ええ、本当にいい式だったわ。この日を迎えられてよかった」

 実家に帰るタクシーの後部座席で式のことを思い出しながら語り合った。二人っきりでもっとくつろいで話をしたいが運転手の人がいるからそうもいかなかった。

「弘司の結婚式も楽しみだわ。早くいい人見つけて結婚しなさい」

 母さんにそう言われて少し苦しくなった。いつか俺も今日の兄貴のように結婚式を挙げることがあるんだろうか。
 母さんには言えないが今、俺が結婚したいと思う人はいる。その人のことばかりを毎日考えて幸せにしたいと思っている。
 それは母さんだ。

「母さん!」

 家に帰って玄関を閉めた瞬間に母さんを抱きしめてキスをした。ほのかにアルコールの味がしていた。

「弘司、急に・・・あとでしましょうよ」

「今すぐじゃないとだめなんだ。今すぐ母さんと・・・んん!」

 肩をしっかりと掴んで母さんの唇を吸い続けた。舌を入れて口の中を舐めていき唾液を舐め取っていく。舌の上に乗せて、それから口内を隈なく舐めた。歯ぐきの上にも舌先を押し当ててすべてを舐め取っていく。

「はぁ・・・せめて服をちゃんと脱がせて、汚れるといけないから」

「そんなのどうでもいいよ。俺は今の母さんとしたいんだ」

 玄関の壁に母さんを押しつけて胸を強く揉んだ。わずかに吐息をもらして俺の手に感じている。何度も強く胸を揉み続けた。

「はぁぁ・・・あぁぁん」

「いいだろ・・・しようよ」

 俺は母さんとともに寝室へと向かった。


 すでにあたりは暗くなって真っ暗な寝室に敷かれた布団の前でスーツの上着を脱いでネクタイを外した。がむしゃらにスーツを脱いでいき下着も脱ぎ棄てる。
 目の前では母さんが着物を脱いでいく。優雅な留袖を脱ぎ、真っ白な長襦袢姿になった。そしてそれも袖を抜いていき肌を晒していく。緩い曲線を描く肉体、白い肌が闇に浮き上がってとても妖艶だ。髪留めを外して長い髪を解いていった。

「今日の母さんは一段と綺麗だよ」

「そう?ありがとう。今日の弘司もすごく素敵。こんなに立派な体になって母さんうれしいわ」

「この体は母さんだけのものだよ。俺は母さんの息子だからね」

 布団の上で母さんとともに一糸纏わない生まれたままの姿になって抱き合った。
 高校生のころはガリガリだった俺も日々の肉体労働ですっかり体つきが大きくなってしまった。その体を母さんが指でなぞっている。首筋から胸板、乳首に触れる指の感触が気持よかった。

「これが私の息子・・・弘司なのね・・・ああ、母さんこういうしっかりした体の人好きなの」

 母さんの好きという言葉にドキリとした。うっとりとした目で体を見つめる母さんがとても愛らしかった。

「体だけが…好きなの?それしか興味ないの?」

「え・・・」

「俺は母さんが好きだ。体とかじゃなくて母さんのことが・・・何もかも好きだ」

「弘司・・・母さんも弘司のこと大好き・・・体だけじゃないわ」

 母さんの言葉に俺は安心した。そしてより一層母さんを愛したくなった。


「ああん、弘司ぃ・・・だめよ・・・そんなこと・・・感じちゃう」

「母さんこんなに濡らして・・・中がトロトロだよ」

 布団の上に四つん這いで股を開いた母さんの割れ目に指を入れてかき回した。生温かくて濡れきったヒダが指に絡みついてくる。さっきまで兄貴の結婚式で良き母親として新郎新婦を見守っていた母さんが、俺の指で悶えて喜んでいる。

「指でかき回さないで・・・中で当たってる・・はぁん・・・」

「自分から足を開いてる・・・スケベすぎだよ、汁がさっきよりも出てきてるよ」

 自分から足を開いて俺の指を迎え入れている。とてもいやらしい姿が最高だった。
 指だけでは物足りず口を近づけて吸いついた。

「はぁぁ・・・舐めちゃだめ・・・ああ!」

 ドロドロの割れ目に舌を這わせて汁を吸って、指で開いた膣の中を舐めまわした。わざと音を立てて吸っていやらしさを強調すると母さんは声をあげた。クリトリスを摘まんで膣の中を舐めて刺激を与えていく。

「おおぉぉ・・・ほぉぉうう!」

「下品な声が出てるよ。腰振って喜ぶなんて・・・母さん下品すぎ」

「んふぅぅ・・・だって・・・気持ちいいの!」

 母さんは体を前後に振って俺の顔に尻をぶつけてきた。割れ目からだらだらと汁を垂らしていやらしい女の姿を晒している。低く唸るような声をあげているのは初めて聞いた。色気のない下品な声だと聞いた瞬間は思ったが、日頃は絶対に言わないような獣の声に俺は興奮した。

「母さんいいよ。俺もう我慢できない・・・チンポ入れたい。母さんもチンポ欲しいだろ?」

「うぅぅんんん・・・弘司ぃ・・・」

「チンポ欲しいって言ってよ」

 なんとしてもチンポと言わせたかった。もっと下品な本能丸出しの姿を見たかった。クリトリスを指ではじくと体がビクっと震えた。

「チ、チンポ欲しい・・・欲しいのぉ」

 尻を掴んで即座にチンポをぶちこんだ。

「いいいぃぃ!!ああ弘司!!」

「母さん、チンポ入れたよ。俺のチンポ気持ちいい?母さんのマンコ、濡れ濡れマンコ最高だ」

 背後から強く母さんの奥目掛けて突いていく。力任せに体をぶつけて根元まで入ると腰がぶつかって衝撃で母さんの体が前に動く。

「チンポ、チンポ・・・弘司のチンポぉぉ!」

「チンポっていうと興奮するよね?もっと下品になって全部俺に晒してよ。今日は兄貴たちの結婚式だけじゃないよ。俺と母さんのすべてがつながった初夜だよ」

「弘司と初夜・・・息子と初夜・・・」

 膣が一段と締まった。後ろから強く体をぶつけて奥までしっかりと突き入れていく。俺のペニスは少し長さも太さも増してきていて快感が増してきていた。バックで実母を犯しながら耳元で汚い言葉をかけて本能のままに初夜を楽しむことにした。

「母さんマンコ締め付けすぎ・・・淫乱だね。ド変態すぎだよ・・」

「チンポ奥に当たってていいの。弘司の・・・息子のチンポが奥まで来てる・・・母さんのマンコ突いてぇ」

 振り返った母さんと唇を重ね合わせて舌を根元まで混ぜあった。しっかりと挿入したまま離れられない。母さんの最も大事なところ、子宮へと亀頭が迫りつつあった。

「父さんともこうやって初夜を迎えたの?兄貴をこうやって孕んだの?」

「んん・・・こんなことしてない」

「俺と父さんどっちが気持ちいい?」

「うううぅ・・・・ひ、弘司・・・弘司の初夜チンポのほうが気持ちいい!弘司のチンポがいいの!!」

 母さんに俺を認めさせ、父さんを超えたことに男としての優越感を感じた。おだやかだった母さんが獣のように狂い、ついに俺のほうがいいと言ったのだ。実母という絶対的な存在、聖母のような特別な女性を屈伏させること以上に男としての悦びはないだろう。
 体を起して母さんの腕を掴んで腰を強く打ちつけていった。

「うううぅほおおぉ!!壊れる、マンコぐちゃぐちゃにされて壊れるぅ!!」

「ぶっ壊してやる・・・俺が母さんを何もかもぶっ壊す。淫乱女ぁ!」

 背中に腕を引っ張られて体を反らして悶えている。激しく体を振って長い髪を揺らして口からは涎が垂れている。

「このまま中に出して母さん妊娠させてやる。俺の子供を孕んでくれよ」

「弘司の子供・・・私が弘司の子供を・・・ああ、最低・・・最低最悪の母さんねぇ・・母親失格だわ」

「そうだよ、母親失格だ・・・もう母親辞めさせるよ・・俺の・・・俺の女になれ、澄子ぉぉぉぉ!!!」

「ひぃぃぃ・・・んんんふううううう!!!!」

 母さんの奥へと子種を注いでいった。母親の子宮へ子づくりをしたいと願って最後の一滴まで注いでいく。49歳の母さんが本当に妊娠するかなんてわからない。でもこのときは本当に妊娠してもらいたかった。本能が母との子づくりを求めていた。

 俺は母さんを女として見るようになり、女としてしか思えなくなっていった。
 母と息子としてではなく対等な男と女になることを望んでしまった。

「いけない・・・雄介に家に帰ったら電話するって言ってたのに忘れてた」

「しなくていいよ。きっと兄貴たちも初夜を楽しんでるよ。俺たちも楽しもう。子づくり初夜・・・」

 そのまま朝になるまで何度も母さんを抱いて子づくりを楽しんだ。


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