[官能小説] 熟女の園 バブルの夢 ~ボディコンに身を包んだ母~
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バブルの夢 ~ボディコンに身を包んだ母~

ボロボロになった服を着替えるため私たちは近くのアパレルショップに入りました。
深夜0時前だというのに営業しているお店があったのです。
そこはディスコへ行く女性向けの派手な柄で露出の多い服ばかりが並んでしました。

私の好みに合うような服は全く置いていません。とても着て人前に出られるものはがなく遠慮がちにみていると和正が商品を物色して私に手渡してきました。
「これが似合うと思うぜ。着てみろよ」
私はそれを持って試着室へと入りました。

「この格好変じゃない」
和正に勧めらた服へと着替えてしまいました。
体に食い込む黒いTバックの下着、ヒョウ柄のハイヒール。そして赤いホルターネックのボディコン。
ボディラインがはっきり分かるくらいぴっちりしていて太ももが丸見えで膝上は15センチほど、背中が大きく開いています。
ミニスカートを履くのも初めてならば背中を出したのも初めてです。

「よくにあってるぜ明江。ギャルっぽくていいよ」
ギャル・・・巷の若い女性をそう言うらしいですが、もう40を過ぎているのにそんな風に言われるなんて恥ずかしいばかりです。

「よくお似合いですよ。もうちょっとキメてみましょうよ」
20代の本物のギャル店員が笑顔でそう言ってきて私を奥のテーブルに座らせました。
そこでは化粧品やアクセサリーも売っており、店員の手によってさらなる装飾が施されて行きました。

真っ赤な口紅、目元も強調されて下ろしたロングヘアは整髪料で形を整えられていきます。
ブレスレットや腰にチェーンを巻いてアクセサリーもふんだんに加えられていきます。

「どうっですか?すごくかわいいですよー」
姿見鏡の前に立った私は驚きました。とても自分とは思えない人物が鏡の中にいたのです。
肌を露出させてケバケバしい化粧をしてまるで娼婦のように思えます。地元の知人や商会の部下たちが見たらなんと言うでしょうか。

「やっぱりこんな格好おかしいわよ。もっと落ち着いた格好に・・・」
「いや、この方が絶対いい。もっと女を楽しめよ」
肩を抱いて寄り添う和彦。耳元に口を寄せて囁いてきました。
「すげーそそられるよ。今までよりも母さんに興奮しちまう」

はしたないことこの上ない格好。でもこれが男を興奮させている、私が男を興奮させられるのだとおもうとゾクゾクしてきました。
「これにします。全部買います」

衣装とアクセサリー、メイク代を払って私たちは店を出ました。
それまで着ていた服は捨ててしまいました。


和彦と二人、夜の街を歩いていきます。通りすがる人の中には私をまじまじと見つめる男性もいました。どういう気持ちで私を見てるのでしょうか、嘲笑・・・それとも興奮。

「もっと堂々としろよ。せっかくのいい女が台無しだ。笑い物にされてーのか」
和彦にそう言われて私は胸を張って堂々と歩くことにしました。
慣れないヒールで和彦に寄り添い歩きます。ほら、もっとみんな見なさい。私っていい女でしょう。服装が私を変えたのか、胸の奥にそんな気持ちが湧いてきました。


二人で二件目のディスコに入りました。さっきよりも大きなホールで私と同じようなボディコン女性が多くいます。
「ほら、また楽しもうぜ」

まずは二人でカクテルを飲み干します。そして黒山の人だかりの中へと飛び込んで踊りました。
リズムに合わせて体をくねらせていきます。盆踊りしか知らなかった私もダンスを覚えてきて他の人と同じように踊れるようになりました。

隣で踊っていた若い女性と目が合い、私を一瞥するとニコリとほほ笑んできました。
私みたいなおばさんがボディコンを来てディスコに来ていてもそれだけです。

カウンターへ飲み物をもらいにいくと和正がタバコを勧めてきました。一本受け取り咥えます。
家では吸っていたものの、人前で吹かすのははじめてです。
隠すことなく堂々と吸うタバコはまた一段とおいしかったです。

そのまま時間を忘れて踊り続けました。時には見知らぬ人と体をぶつけながら、尻を触られもしました。でももうなにも思いませんでした。なにもかもが楽しかったのです。


気がつけば夜明け間近。
ひとしきり踊って満足した私たちはディスコを出ました。路上の自動販売機でビールを買って歩きながら喉へ流し込みました。

「もう最高・・・なにもかも最高よ」
隣で和正もビールをあおりながらこっちを見ています。

「すっかりらしくなったじゃねえか。今の明江はいままでよりもずっといい女だぜ」
「ふふ・・・今まで我慢して生きてきたのが馬鹿みたい。こんなに楽しいことがあるなら早く知っておくべきだったわ」
「今からでも遅くないんじゃねーか」
和正は私を路地裏へと引き込みました。

「こんないい女が隣にいたらムラムラして我慢できねーよ」
人が一人通れるくらいの狭いビルの谷間で和正は私を壁に押し付けました。思わずもっていたビール缶を落としてしまいます。

「こんなところじゃ・・・でも私も我慢できない」
「なら決まりだな」

唇をふさがれてアルコールとタバコの味のする唾液が流し込まれてきます。私も舌で唾液を受けて飲み込んでいきます。

「これからもっと楽しんでいこうぜ。おれの女になれよ、母さん」
「はぁ・・・もっと楽しみたい。和正とセックスしたい」
和正はチャックを開けて自分のペニスを出し、私のボディコンを引き上げました。そのまま下着の股の部分をずらして挿入されました。

「なんだよ、もう濡れまくりじゃねーか。この淫乱ギャルが」
「うぅ・・マンコ濡れまくり・・お汁が止まんない」
両手を壁に抑えつけられながら和正は腰を押し上げて奥へと入れてきます。

「あん・・・・やっ・・・」
「ほら、いつもみたいに声あげろよ。この変態ギャル」
路地裏とはいえ野外で、もしかするとだれかに見られるかもしれない。ボディコンを着て息子とセックスする母親の姿を誰かがみてるかも・・・トイレでした時以上の興奮が湧きあがってきてしまいます。

「ああん、もっと突いて。チンポで突いてぇ!」
路地に響き渡る私のいやらしい声、下品なことを口にしながら突きあげられていきます。
「いいぞ、そうだよ・・そうやってもっと声あげろ」
「外でセックス・・・興奮しちゃう・・あんあんあん!」

唇を重ねあい舌を交らせながら力強い突きあげで私の汁はボタボタと地面に垂れるくらい出てしまっています。
「今日から明江は俺の女だ。明江のマンコは俺のものだ!」
「私は・・・明江は和正の女になる・・・明江のマンコは和正にあげるぅ!」
「ほら、いくぞ!!」

中に放たれた精子、いつものように私の絶頂に合わせるかのようなタイミングで奥で放たれました。
「はぁはぁはぁ・・・だめもう立てない」
和正は私からペニスを抜いて手を離しました。私はそのまま地面にぐったりと座り込んでしまいました。


「俺は一服するから休めよ」
和正はペニスをしまい平然とタバコを吹かしはじめます。

周囲は明るくなり路地の向こうに朝日が昇ってくるのが見えました。
私の新たな人生の幕開けを告げる朝日です。

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