[官能小説] 熟女の園 貴婦人と黒人(完結)
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貴婦人と黒人 ~ボディコンの貴婦人~

 外国人労働者たちの街ハールは日が落ちてからが本番という感じで煌々と眩い灯りがあちこちに灯されて活気に満ち溢れていました。露店で酒や食べ物を買い、路肩で歌ったり踊ったり、賭け事に興じたりと皆自由気ままに楽しんでいます。

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貴婦人と黒人 ~二人のデート、外国人街へ足を踏み入れた貴婦人~

「本当に奥様お一人で大丈夫でしょうか?」

「平気よ、友人の家に行くだけですから。車の運転くらいはこの動物でもできるんでしょう?」

 車に乗った私を使用人たちが不安げに見守っています。私が「動物」とよんで指差した運転席には黒人使用人のバメルが座っていました。

「ですがわざわざこんなやつに任せずとも私が」

「いいのよ。私が出かけている間、貴方達は主人の事を頼むわね。この動物には主人の事は任せられないからよ」

「わかりました。ではお気をつけていってらっしゃいませ」

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貴婦人と黒人 ~名家の貴婦人と黒人使用人の秘め事~

  時は昭和になって間もない頃、日本もやっと欧米と肩を並べられるだけの国力をつけて豊かな時代を迎えていました。その繁栄は特に地位の高い人間たちに一層の富をもたらし贅沢な生活を送ることができていたのです。これはそんな時代のとある華族夫人の物語です。

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